失うものが何もない人間を馬鹿にすると死ぬことになる【小さな成長2905】

失うものが何もない人間を馬鹿にしてはいけない。

失うものがない人間を馬鹿にすると、刺されて死ぬことになる。

失うものがない人間に同情する必要はないし、説教みたいなことをする必要もない。

捨てるのがあとは命くらいとなった人間というのは、恐ろしいのである。

しかし、彼らは安易に命を捨てることはなく、与えられた寿命が尽きるまで淡々と生きている。

寒いとも暑いとも苦しいとも辛いとも言わず、ただ淡々と静かに生きている。

そういう肝の据わった人間を馬鹿にするというのは、殺してくださいと言っているようなものである。

人を蔑むような目で見るただ給料をもらいに会社に行っているだけの人間。

そういう奴のほうが、よっぽど人間のクズである。

■成長するために<2905>
淡々と静かに生きている人間を馬鹿にするのはやめよう。

通勤時間を利用して体力をつけ勝手に痩せる方法を考える【小さな成長2904】

体力をつけることだ。

体は、何もしなければどんどん衰えていく。

楽をしようと思えば、いくらでも楽ができる世の中。

新幹線があるし飛行機がある。

最近は、ロケットで宇宙旅行というのももう夢ではなくなりつつある。

自分の体を使わなくても、ロボットが何でもしてくれる。

家でゴロゴロしていても、電話1本で食べ物が家に届く。

エレベーターがあるしエスカレーターがある。

そのうちドラえもんのどこでもドアみたいなのができれば、ますます楽になる。

何もしなくてもよくなると人間の寿命は縮むんじゃないかと考えてもみたが、長寿の薬みたいなものもできて無理矢理長生きするのかもしれない。

そういう時代になれば、みんながそういうことをやるわけで、そうなるとそれが普通になる。

脳が発達した宇宙人が描かれているけれども、脳も使わなくてよくなるのだから、頭も体も細くなってミミズみたいな人間になるんじゃないかと思ってしまう。

自分の体というのは凄くて、鍛えれば体は変わってくる。

初日は辛くてどうしようと思ったことも、3日4日と続けているうちに全然辛くなくなってくる。

楽勝でできるようになる。

体を鍛えるというのは大変で、1人だとなかなか続かない。

が、自分の体に最初から重りをつけて歩くとか、今まで1駅しか歩いていなかったのを2駅3駅と増やしてみる。

自動車じゃなくて自転車で通勤するとか、速く歩くとか走るとか。走って通勤するとか。

いろいろ自分の体を鍛えることは思いつく。

メタボだという世の中だが、もっと汗をかく運動を、わざわざするのではなく毎日の通勤の時にやればいい。

そうすれば、勝手に痩せるし体力もつく。

早朝からやっている銭湯を探しておけば、朝、気持ちよく風呂に入ることができる。

水風呂は、最高に気持ちがいい。

■成長するために<2904>
毎日の通勤時間に運動しよう。

好きなことをする時には遠慮しない【小さな成長2903】

好きなことをする時、今日の決断を大事にしていきましょう。

何かを辞めるというのは大きな決断です。

しかし、決断しないと先へ進めません。

決断して、大きな決断をして新しい道に挑戦しましょう。

新しいことを始めた時に、毎回違う結果になるという時があります。

でも、そういう時でも、現状を楽しみましょう。

好きなことをしているのです。

自由に好きな決断をしていくといいのです。

■成長するために<2903>
自分の好きなように決断しよう。

今日の決断があるから、2年後8年後にさらなる決断ができる【小さな成長2902】

最後の1週間を楽しみましょう。

最後の1週間は、楽しくて楽しくて肩の力も抜けていてすべてを笑って受け流すことができる。

長い道のりだったけれども、ようやくこの日がきたと思えます。

何で2年前とか8年前に今のような決断をしなかったのだろうと、自分でも不思議に思いますが、決断にも順番がおそらくあるのです。

いきなりの決断では、やっぱりだめかと諦めてしまう。

それに、いきなり決断はできない。

そもそも今のような決断を思いつかないのです。

2年前も8年前もその時がベストな決断だと思って決断しています。

なので、それはそれでよかったのです。

決断する時には、考えられる最高の決断をしていくことです。

その時は最高と思っていても自分の決断も上には上がある。

でも、その上の決断というのは、今の決断があるから次の上の決断を思いつくことができるのです。

決断していくことです。

決断して行動を開始しましょう。

今日の決断があるから、2年後8年後に新たなさらなる決断ができるのです。

■成長するために<2902>
今日の決断を大事にしよう。

ものを新たなステージへいく時に持っていかない。必要なものは必要な分だけその都度買う【小さな成長2901】

いらないものは、持ち越さない。

いらないものは捨てて、新たなステージへいく。

いらないものを処分していくのだけれども、捨てきれずに持っていくことがある。

新たな場所へ持っていったけれども使わない。

使わないまま、結局捨てることになる。

最初から、持っていかないことだ。

捨てにくいものがある。

特に冷蔵庫や洗濯機が捨てにくい。

リサイクルに出そうとしても、古いものは買い取ってはもらえない。

冷蔵庫や洗濯機は、捨てるのに金がかかる。

新たな場所へいく時には、冷蔵庫や洗濯機は持っていかないようにする。

必要なら買えばいい。

そして、古くなる前に買い換える。

必要がないならもう買わなくてもいい。

今は便利な世の中だし、冷蔵庫や冷凍庫代りにスーパーやコンビニを使えばいい。

冷えない冷蔵庫は、電気の無駄使いである。

仕事をするのに机や椅子がなくたって、茶店はそこいらにある。

茶店がないなら、ダンボールをひっくり返して使えば机代りになる。

ものは持たないことだ。

必要なものを必要な時だけ、その都度買えばいい。

もしかすると使うかもしれないと思ってとって置いたものが、結局使わずにダンボールの中に残っているのである。

■成長するために<2901>
新たなステージへ行く前に、捨てよう。