花見でもして行動開始の前に心と体の疲れを取る【小さな成長3027】

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春だなと感じる。

朝の9時には、もう関東は暖かい。

夕方も、風が心地よい。

もう4月だが、そういえば桜は目に入らない。

少し前まで寒かった。

そろそろ桜が咲く。

桜は咲き始めると一気に咲く。

職場で知り合った人とそういえば2年前に花見をした。

もう2年が経つ。

電車に乗って景色を見ていても、まだ桜らしき色は見えない。

これから春が来て夏が来る。

そろそろ行動開始の時期か。

行動開始の前に、体を休めておく。

心と体の疲れを取る。

心と体が疲れたままでは、行動開始できない。

行動開始しても息切れしてしまう。

休む時期に意識して体と心の疲れを取るようにする。

花見をするのもいいんじゃないか。

たまには、外を散歩してみることだ。

■成長するために<3027>
気分転換でもして、心と体の疲れを取ろう。

部屋をゴミ溜めにしない。掃除は毎日やらないといつまでもやらない【小さな成長3026】

部屋の掃除をする。

部屋の掃除は毎日しないとゴミが溜まっていく。

早寝早起きをしながら、部屋の掃除もしていく。

掃除は、習慣にしないとやらない。

たまにやろうと考えているといつまでもやらない。

毎日掃除をするといっても、5分10分で終わる程度である。

毎日1時間2時間掃除に充てなければいけないほど広い部屋には住んでいないし、掃除に毎日1日かかるくらいの家に住むならメイドを雇えばいいだけの話。

掃除は、面倒くさいものである。

掃除は面倒くさいが、しないと部屋がホコリだらけになる。

毎日充分に寝て働いて掃除をする。

とりあえずは、寝て働いて掃除ができれば生きていける。

掃除は、やらないとしない。

明日やろうとしていると明日もやらない。

掃除の習慣があっても、掃除はしなくなるとやらなくなる。

寝て働いて掃除もする。

毎日働いているときは、特に意識して部屋の掃除もする。

部屋をゴミ溜めにしないよう気をつけることだ。

■成長するために<3026>
寝る前に、部屋の掃除をしよう。

8時間毎日眠れる時間をつくる。睡眠時間を削る生活は精神を蝕む【小さな成長3025】

6時間一度も目が覚めずに寝ることができると気持ちがいい。

寝た気がする。

8時間くらいの余裕を睡眠時間に充てれば、ゆっくり眠ることができる。

前日寝ないと、翌日は眠れる。

1日寝なければぐっすり眠れるが、そういう睡眠の仕方は寝ない時間が疲れる。

体は疲れていれば、体が自然に寝てくれる。

寝るタイミングや起きるタイミングを毎日一定にしておく。

朝、4時半起きも、毎日なら普通になる。

朝4時半に起きるわけだから寝るのも早い。

夜9時には寝る。

私は、最近は睡眠時間を削る生活はしない。

寝る時間を大事にしている。

夜9時前に寝るようにすると夜眠れる。

たまに12時前に目が覚めるが、まだ12時前かと得した気分でもう一度安心して眠ることができる。

睡眠時間を削る生き方は、心が疲弊する。

感情のアップダウンは、精神を蝕む。

睡眠時間が少ないと、感情の起伏が激しくなる。

睡眠時間が少ないと、小さなことにイライラし始める。

睡眠時間が少ないとキレやすくなる。

睡眠時間は、削らないことだ。

早寝早起きは、静かな生活ができる。

心の疲れが癒される。

睡眠時間を削る生活は、そろそろやめにすることだ。

■成長するために<3025>
早寝早起きし、心の疲れを癒やそう。

鈍感に生きる。どう思われていようが気にしない【小さな成長3024】

私は、最近は大した仕事は速くやろうとは思わない。

速くやろうとする仕事は、自分のクビを絞めることになる。

自分のペースで仕事をするのが長続きの秘訣である。

それでも、少しは真面目に仕事を今日はしたほうがいいかという空気の日がある。

仕事を一緒にする相手が全員各部署の責任者というときがある。

こういうときでも、尊敬する達人はマイペースだ。

真似ができない。

マイペースな人は、もうすぐ還暦だとなっても仕事の指名を受ける。

仕事自体は、速くない。

速いというよりも遅い。

しかし、仕事の指名を受ける。

還暦ともなれば、体は20代30代のときのようには動かない。

目も悪口なる。

鈍感であることは大事だ。

人に何か言われるなんてことは気にしていない。

我が道を行けばいいんだ。

■成長するために<3024>
鈍感に、なろう。

何もできていなくても焦らない。今は春に向け体調を整える時期と考える【小さな成長3023】

何かしようと思っても、何もできないときがある。

自分にとってタイミングが悪いのである。

頭の中で考えていることがあるのだが、できない。

いろいろなことが重なって、今すぐには行動に移せないときがある。

気持ちは焦る。

1月2月3月と、何もできなかったと焦る。

焦ってもいいことはない。

待つ時期というのは何も進んでいなくて、あまりいい気はしない。

それでも、待つ時期は待つ時期なのだから待つ。

何もしないで待つ。

準備とか段取りとか余計なことは考えない。

何もしない。

もし、働かなくてもいいのなら働くのもやめる。

何もしないという時期は、大事である。

真冬に下手に行動を起こせば、命を落とす。

東京の真冬はそうでもないが、北国の真冬は極寒。

マイナス30度になる地域もある。

真冬でなくても、外にいつまでもいては死ぬ。

北国の夜中、太陽がなくなる時間帯は、寒いでは表現できない冷たさ痛さ体が凍る。

それでも、真冬の星座は綺麗なので、真冬の夜空は楽しいのだが。

自分の体や心のタイミングにも真冬がある。

カレンダー上の季節は真夏でも、自分の体や心にとっては真冬という人もいる。

四季の移り変わりは毎年同じタイミングであるように、自分の体や心の四季も毎年同じタイミングである。

わざわざ自分の体や心にとって真冬の時期に、行動を起こすことはない。

真冬に行動を起こせば、命を落とす。

何もしないというのは、実は自分の命を守っているのである。

正月がきて1月2月3月は、あっという間に過ぎて行く。

もう3月も終わると焦ることはない。

日本の1月2月3月は、真冬の季節である。

真冬の時期1月2月3月に行動を起こすのは、そもそもいいタイミングではないのである。

真冬なのだから、無理に行動を起こせば命を落とすとまでは言わないまでも、体を壊すし風邪を引く。

1月2月3月は、暖かくしてゆっくり体を休める。

これからやってくる春。

4月5月6月の春の季節に行動を開始できるよう、もう少しの間は体と心を休めておけばいいのである。

■成長するために<3023>
気長に、春を待とう。