横になって2日間寝る。椅子に座ったままでは熟睡できない【小さな成長3029】

体を休める日が必要と感じるときがある。

3週間くらい毎日休みなく働くと、さすがに体はボロボロになる。

体は疲れ切る。

とにかく時間の許す限り寝たいと思う。

朝起きる時間を気にしながら寝ると熟睡はできない。

椅子に座って寝ても熟睡はできない。

椅子に座って寝ないといけないときがある。

椅子だとほとんど寝ることはできない。

誰が歩いている音。

ドアの閉まる音。

掃除の音。

寝ないわけにはいかないから、椅子に座って目をつむる。

目をつむって目にはタオルを置いて、光を目に入れないようにする。

光が目に入ると脳は休まらない。

光が目に入らなければ、眠れなくても脳は休まる。

寝ないで徹夜すると、次の日仕事中にうとうとする。

眠れなくても目をつむって、目に光を入れない時間を5時間なり6時間なりつくれば、仕事中はかろうじてうとうとしないですむ。

明日が休みというときは起きる時間を気にしないで寝ることができる。

1日休みでは、明日から仕事になる。

2日休むことである。

2日休んでとことん寝る。

横になって寝るというのはとても大事である。

椅子に座ったまま寝るのでは体の疲れは取れない。

横になって手足を伸ばして眠ることにできる場所というのは必要である。

寝る場所と時間。

場所があっても寝る時間がなくては疲れは取れない。

寝る時間を2日つくる。

2日寝て体の疲れを取ることだ。

■成長するために<3029>
横になって寝る2日間をつくろう。