ゴミ屋敷に気付く。ゴミは金を払って処分しないとゴミ屋敷に住んでいることに気付けなくなる【小さな成長3038】

捨てない物が、ゴミ屋敷をつくる。

玄関の見えるところにゴミがあると、片付けたくなる。

ゴミを片付けるときは、捨てることだ。

ゴミは片付けるだけだと、一生捨てないことになる。

とりあえず押入れに片付けたゴミは、死ぬまで押入れの中だ。

ゴミが見えないように、部屋の片隅にゴミを片付けてはいけない。

ゴミを部屋の片隅に片付けると、家にゴミが溜まる。

粗大ゴミを、物置きに片付ける。

物置きに入り切らなくなって、物置きを増やす。

新しい物置きに、さらにゴミを詰める。

物置きが増えると、家の周りはあちこちゴミだらけ。

ゴミを片付けると、家はゴミ屋敷となるのである。

ゴミは、片付けるのではなく捨てる。

家に仕事から帰って来て、ゴミが目に入るとうんざりする。

仕事が終わってやっと家に帰って来たのに、ゴミの出迎えでは気分が悪い。

気分の悪いゴミは、すぐに捨てることだ。

ゴミの日に、次回にしないでゴミを出す。

こんな物要らないと言う物は片付けない。

要らない物は、片付けるのではなく粗大ゴミに出す。

すぐに粗大ゴミのセンターに電話して持っていってもらう日を決める。

物置きを買う金があるなら、粗大ゴミに出す金くらいあるはずだ。

金を払ってゴミを処分する。

少しの金をケチるから、家がゴミ屋敷になる。

ゴミ屋敷になると、家族は不幸だ。

ゴミ屋敷に住んでいることに、気付けなくなる。

ゴミ屋敷に住む金持ちはいない。

金をかけてゴミを処分し、ゴミ屋敷から抜け出すことだ。

■成長するために<3038>
ゴミ屋敷になっていることに気付こう。