守りの時期は攻めてはいけない。致命傷を負い再起できなくなってはやり切れない【小さな成長3065】

守りの時期と攻めの時期の見極めは大事である。

守りの時期に攻めていると、本当の攻めの時期に攻めることができなくなる。

攻めの時期に、思うようにスタートできなくなる。

守りの時期の攻めは、一見うまくいく。

うまくいっていると自分で思い込んで果敢に攻めていく。

攻めもうまくいくので成功したと自分で思い込む。

が、最後になって、失敗だったと気づくことになる。

気づいて撤収できたとしても、致命傷を負って、再起できなくなってはやり切れない。

体を壊す。

精神的な傷を負う。

精神的な傷というのは、自分が思っている以上に深い。

心の傷というのは、なかなか癒えない。

攻めの時期になっても傷が癒えず、チャンスを失う。

守りの時期に攻めて失敗するといい反省材料になる。

次の守りの時期に誤って攻めてはいけないと、自戒できる。

■成長するために<3065>
攻めの失敗に気づこう。