運のないことを好きになっていることに気づく。いいと思っても運があるか考える【小さな成長3071】

好きなものは嫌いになる。

嫌いなことが好きになることはない。

嫌いなものは嫌いである。

面倒くさいと思うことは面倒くさい。

なので面倒くさいと思うことをわざわざやろうとしないことだ。

一手間というのは面倒くさい。

一手間が二手間になる。

2つが3つ。

3つが4つとやることが次第に増えていく。

最初よりやることが何倍にも増える。

やることが増えると、最初は好きだったことが嫌いになる。

嫌いになって気づくことがある。

運のないことを好きになっていたと。

運のないことを好きになると、次々と運のないことを好きになる。

気づくと周りが運のないものだらけになる。

気づければいいが、気づかないまま一生が終わる。

運がないという病。

自分が病気になっているということにも気づけない。

運を落とさないように気をつけないといけない。

運がなくなると、運のないものを好むようになる。

運のない物を持ち、運のない家に住み運のない人と結婚する。

運のない人と結婚し運のない子が生まれ、運のない家で育った子は運のない人と結婚する。

運のない家系。

運のない生活は断ち切らないといけない。

いいなと思ったものでも、運があるか考えてみる。

いいなと思った場所が、運があるか考えてみる。

自分の運を喰うような物、場所、住まい、人。

好きと思っていた物、場所、人。

いいと思っていたこと。

自分の運を喰っていることが周りにないか、考えてみることだ。

■成長するために<3071>
運のある生活をしよう。

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