罵倒する人と理性で戦うのではない。感じることだ【小さな成長3150】

スポンサーリンク

罵倒する人に最初は驚く。

何で罵倒するような人がリーダーなんだと思う。

人を奴隷扱いするリーダーになんかついていけないと、人は去っていく。

人を罵倒する人というのは、かなり精神が病んでいる。

だが、相手は病気だと思われれば余計に腹を立てる。

人を罵倒する人は、自分の欲望が満たされないから人を罵倒する。

相手をコントロールし、自分の欲望を満たしたいのである。

相手にコントロールされないようにと身構えれば、今度はこちらが欲望の塊となる。

欲望と欲望のぶつかり合いに平和な日々は訪れない。

かと言って、相手にコントロールされれば奴隷生活となる。

嫌々やっていると、奴隷生活からは抜け出せない。

考えるのではなく感じることが大事だ。

直感である。

直感は当たる。

嫌々やっていると感は鈍くなる。

この人切れるというのは分かる。

切れられては、最悪殺されてしまう。

人は、切れれば何をするか分からない生き物である。

追い込まれているから、罵倒するのである。

それ以上追い込んでは切れてしまう。

理性的な態度は、余計に相手を苛立たせる。

直感を働かせ、相手が切れないよう愛で包むのである。

■小さな成長<3150>
相手が切れる前に感じよう。