心が感じたことは口にしない。理性的に生きる【小さな成長3160】

自分を追い込むというのは、結構疲れる。

疲れる割に大したいいことはない。

自分を追い込むというのは、たまににしておく。

面倒くさいと心が感じたことは当たっている。

最初、自分の心は素直に面倒くさいと感じている。

そこへ頭で考えた理性がやってきて、面倒くさがってはいけないと言ってくる。

道徳や常識を頭が考えて迷うことになる。

心が最初に感じた面倒くさいが当たっている。

心が最初に素直に感じたことを大事にする。

頭が考えた理性の言うことばかり聞いていると嫌な人間になる。

心が最初に嫌だと感じたなら、丁寧に断る。

断る時は、世の中の常識というのが役に立つ。

インターネットで調べれば、世の中に蔓延る常識をたくさん教えてくれる。

断る時に、心が感じるままに振る舞うと、あの人は何なの頭がおかしいの?となる。

心が感じるままに振る舞うのが本来の姿ではあるが、世の中の常識には受け入れられない。

心が感じたことは大事にし、言動は常識に従う。

嫌だというのは心の素直な気持ち。

素直な気持ちを表に出すことができればいいのだが、世の中というのはそうもいかない。

心が感じた素直な気持ちを表に出せば、さらに生きづらいなる。

心が感じたことは表に出さず、自分自身の研究材料にする。

なぜ、この人はこうも人間が曲がってしまったか?

なぜ、こんな人がリーダーなのか?

まったく全体を把握出来ていなくて、いっぱいいっぱいなのに、なぜか上から目線。

子供を叱るような話し方しかできないただのおばさん。

リーダーという肩書きをつけていて恥ずかしくないのかと思う。

日本というのは不思議な国で、思ったことを素直に口に出すと、お前は頭がおかしいと避難される。

そういう輩を相手にするのは面倒くさいから、思ったことは言わないに限る。

心で思っても、理性的に振る舞うことだ。


■小さな成長<3160>
上手に生きよう。