思ったことはすぐに始める。やってみないことにはうまくいくかどうかは分からない【小さな成長3210】

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最低限何が必要なのか。

自分の性格に合わないことはしない。

自分の性格に合わないのに無理をする。

いいところを見せようとする。

いいところを見せようとして、自分を追い込んでしまう。

無理なことはやめる。

無理なことはしない。

自分の心が好きと思わない。

自分の心が好きと言わないのに続くわけがない。

続かない理由は明らか。

好きではないからだ。

こういうことをやってみようと思う。

こういうことをやってみようと思ったらすぐに始める。

方向修正は、方向修正したいと思った時にすればいい。

まずは、思ったことを始めることだ。

うまくいくいかないというのは結果論。

まずは始めることだ。

今度のチャンスにやろうと思っていると、次のチャンスが来ても始められない。

反省ばかりしていると何もできない。

チャンスばかり狙っているとチャンスを逃がす。

いつでもできるフットワークの軽快さがあるからチャンスをものにできるんだ。

準備ばかりしていると準備で終わってしまう。

準備しているうちに熱が冷めてしまう。

思ったことは、すぐに始める。

うまくいくかいかないかはやってみなければ分からない。

やってみなければ分からない。

始めなければうまくはいかない。

始めなければうまくいくことは一生無いんだ。

■小さな成長<3210>
考えてばかりいないで今すぐ始めよう。

目標を立てる時は心が感じることにする。頭で考え立てた目標は続かない【小さな成長3209】

新たな目標を立てる。

叶わないことはやり方を変える。

目標を立てたが叶わなかったこと。

続かなかったというのは、そんなに落ち込むこともない。

続かなかったということは続けようと自分に無理をしていたということ。

自分に無理をして続けていることは、何れ続かなくなる。

続かなかったことで、自分の好きなことも分かる。

続かなくてもがっかりすることはない。

続かなかったことで他の目標が立てられる。

少し遠くに次の目標を設定する。

これからどうするかのんびり感じていく。

星や朝日を見ながらこれからどうしようか感じていく。

頭でいろいろ考えることというのは無理が生じる。

自分の心は無理だといっているのに、自分の頭が無理を許さない。

しかし、自分の頭が無理にやらせていることは何れ続かなくなる。

自然を感じるところへいって自分の心に聞いてみることだ。

これからどうするか。

目標も、頭が考えた目標を立てるのではなく心が感じる目標を立てる。

自分の心に素直に。

■小さな成長<3209>
心が感じる目標を立てよう。

小説の面白さは大人になるにつれて分かり始める【小さな成長3208】

小説を読んでいると「どうしたの?頭おかしくなった?」と言われることがある。

本を読まない人にとって、本を読むことは頭がおかしいこと。

自分がしないことを相手がしていると、頭がおかしいのである。

私は、子供の頃は小説はほとんど読めなかった。

学校の先生が、この本は面白いよと教えてくれた。

手に取ってはみるが、何が面白いのか分からない。

小説の面白さは大人になると分かり始める。

小説というのは奥が深く何度読んでも面白い。

最初の第一ページ目を何度も読み直すのがこれまた面白い。

自分でも呆れるが、まったく先へ進まないのが小説の奥深さ。

「本は読むな」というのを、20代後半に雑誌で目にしたことがある。

戦後日本の高度経済成長を支えた有名企業を築き上げた会長の言葉だ。

本の読み過ぎもまた頭がおかしくなるのだろう。

中学辺りの教科書に出てきそうな有名な小説を読んでみる。

暇つぶしになる。

■小さな成長<3208>
中学時代の教科書を開いてみよう。

理想を下げない。理想を上げ理想に向かって進む【小さな成長3207】

理想は下げないことである。

理想を下げると、どんどん下降する。

どんどん落ちていく。

理想が低いと何でも良くなる。

理想が高すぎるということはない。

高すぎる理想は想像できない。

想像できないことは実現しない。

理想を下げると妥協の連続になる。

妥協していることに本人は気づかない。

理想に挑戦する。

理想があるから真剣になれる。

理想のない人というのは夢がない。

夢のない人に魅力はない。

実現できるかできないかの前に、夢があるかないか。

夢がなければ実現するはずがない。

理想があるから頑張れる。

理想があるから、新たな志を立てることができる。

理想を諦めると、その人にパワーはなくなる。

心を奮い立たせるものがなくなる。

無気力な毎日になる。

理想を大事にしていくことだ。

■小さな成長<3207>
理想を描き直そう。

快適に面倒くさい好きなことをやる。お金をかけて快適に好きな面倒くさいことに打ち込む【小さな成長3206】

面倒くさいと思うことも自分の好きなことなら試す。

試してみると意外と面倒ではない。

面倒ではなく意外と面白い。

面倒と思っていたことが意外と面白い。

面倒なことも快適さは大事だ。

できるだけ快適に面倒なことをやる。

試してみると、こんなに簡単だったんだと分かる。

先入観。

思い込み。

感覚は人それぞれ。

今は便利な物がたくさんある。

面倒と他の人が思うこと。

面倒くさいことも快適にできるようにすると面白くなる。

自分の好きなことならなおさら面白くなる。

好きなことは快適に面倒くさいことをやる。

家にこもってパソコンをカタカタやるのも悪くはないが、体を使って好きなことをやると楽しさは段違いにアップする。

受け身で汗をかくのはまったくつまらない。

仕事で汗だくになるのはまったく気持ち良くない。

早くこんな仕事はやめにしたいと誰しも思う。

仕事ではなく自分の好きなことで清々しい汗を流す。

好きなことで汗を流していると、自分の体にはこんなパワーがあったんだと驚く。

体は、自分の好きなことで鍛えることだ。

好きなことで体を動かせば自然と鍛えられる。

好きそうな面倒くさいことをどうやって楽しいに変えるか。

快適が大事である。

快適に面倒くさい好きなことを始めることだ。

■小さな成長<3206>
面倒くさい好きなことに、お金をかけよう。