弱っている人に強いことを言ってはいけない【小さな成長3228】

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手には生き様がでる。

人の手を見て「おじいちゃんの手じゃん」と、馬鹿にしないことだ。

手を見て、ハッとすることがある。

人には誰にだって苦労しているところがある。

苦労を表に見せない。

人を馬鹿にする人というのは、人を馬鹿にするのが癖になっている。

癖という字には「疒」が付いている。

癖は、病である。

病的な人ほど、人のことを「あの人病気じゃん」と言う。

病的になると、いろいろなことに敏感になる。

病的になると、同種を見分けられる。

病的になると、感覚が研ぎ澄まされ他の人が気づかないことに気づく。

人のやることにいちいち何か言ってくる人は、病的である。

病的な人というのは、目がいきかけている。

刺すような目つきの前段階。

一見優しそうな目。

一見優しそうな目をしている人というのは、実は危ない。

一見優しそうな目をしている人には、厳しいことは言ってはいけない。

一見優しそうな目をしている人は、切れると何をするか分からない。

一見優しそうな目をしている人というのは、実はかなり心が弱い。

弱い心を少しでも強くしようと努力している。

自分の弱さを隠すのに必死なのだ。

一見優しそうな人は、打たれ弱く豹変する。

本当に優しい人には忍耐力があるし行動力もある。

一見優しそうな人には、影がある。

自分の影を克服することは容易ではない。

他人にはまったく想像もつかない苦悩。

影のある人に、中途半端な優しさで関わってはいけない。

■小さな成長<3228>
影のある人は、そっとしておこう。

「あの人には大事なことは任せられない」というのは寂しい【小さな成長3227】

今年も残り一ヶ月である。

年を重ねるごとに一年が早くなる。

今年一年の起きたことが結果である。

行動を起こすというのは大事だなと思う。

行動を起こし傷つく。

あまり傷ついてはいけないが、何もしなければひ弱なままだ。

汗水を共に流した仲間とは、信頼関係ができる。

一生懸命になれる環境というのは大事だなと思う時がある。

一生懸命を「馬鹿じゃないの」と思う人には分からない感覚である。

一生懸命できない人は、仲間との信頼関係も薄い。

毎日会っているから信頼できるとは限らない。

毎日会っているのに「あの人には大事なことは任せられない」というのは、結構寂しいことなのである。

大事なことの一つや二つくらいは任せられる人になることだ。

■小さな成長<3227>
たまには一生懸命になろう。

相手に合わせ腹の立たない心になる経験を積む【小さな成長3226】

穏やかな心というのは大事だなと思う時がある。

自分の心が乱れる瞬間というのがある。

ムッとする瞬間、イラッとする瞬間というのは自分の心が乱れている。

腹を立てると、自分の心が乱れる。

腹の立つ状態にしないことだ。

謙るというのは簡単なようで難しい。

相手の支配しようとする心。

誰だって支配はされたくない。

相手に支配されないようにするには、自分の経験値を上げていくというのが大事である。

相手の悪口を言ったり陰口を叩いたりでは、経験値は上がらない。

経験値が上がれば、認められる。

一生懸命やるというのも、いい経験である。

一生懸命やって空回りする。

空回りを経験して、上手くなる。

空回りを経験して、呼吸というのが分かってくる。

相手に合わせられないうちは、腹が立つのである。

相手に合わせられるようになれば、腹は立たなくなる。

相手に合わせる経験を、もっと積むことだ。

■小さな成長<3226>
相手に合わせよう。

続ける秘訣は量を増やさないこと。「もう少し」というところでやめておく【小さな成長3225】

休んで思うのが続けることの難しさ。

続けるというのは難しい。

特に何も結果が出ない時、続けることは難しい。

続けていても意味がないんじゃないかと思う。

意味何ていうものは、考えないことである。

好きなことに理由はないように、続けることにも理由はない。

「続ける秘訣は、毎日やること」と休んでみてつくづく思う。

ある種の「やらなければ」でも、いいのだろう。

誰のためでもなく自分のために続ける。

掃除は毎日していた時は毎日やる。

掃除をやめると、掃除をしなくなる。

毎日やることは、量は増やさない。

毎日、やることがたくさんあると嫌になる。

「もう少し」というところでやめておくくらいが丁度いい。

■小さな成長<3225>
やめて明日にしよう。

新しい物を持つ。新しい物を持つとやる気もアップする【小さな成長3224】

休むというのは大事だなと思う時がある。

休んでいる間もいろいろなことが起こる。

いろいろなことを感じる。

休んでいる間に、新しい物を手に入れる。

物には寿命がある。

いつまでも古い物を使うのではつまらない。

古い物にも良い物はあるのだろうが、ボロボロではいけない。

古い物を大事にするなら、新しい物も使うことだ。

古い物は、ボロボロのままにしておかないで直す。

いらないなら捨てる。

汚い物をいつまでも使わない。

古い物を、新しい物に替える。

新しい物を持つとやる気がアップする。

新しい良い物を持つと姿勢も良くなる。

ボロボロな物を、いつまでも使わないことだ。

■小さな成長<3224>
持ち物を新しくしよう。