目標を定めたらすぐに行動を開始する。躊躇していると反対されやる気を失う【小さな成長3245】

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学生の頃諦めたことというのは、大人になってからとても良い目標になる。

子供の頃諦めたこと。

子供の知識と経験では限界だった。

大人になり、様々な経験をしている。

大人になり得た経験は、大いに役立つ。

目標が思うように達成できないのは目標が小さいからだ。

子供の頃、学生の頃思った目標というのは大きい。

大人たちに話すと、皆口を揃えて「やめておきなさい」と言う。

大人たちは、さも分かったかのように「そんなの無理に決まっている」と言う。

子供の頃の大人は、親や学校の先生、近所のおじさんおばさん。

子供が、大人たちの想像できないことを言えば、言われた大人たちは理解できるはずもないから、とりあえず「やめておきなさい」と無難なことを言う。

大人のせいにしても仕方がない。

それが大人というもの。

今度は自分が大人になったのだから、気兼ねなく子供の頃の夢を叶えればいい。

自分の好きなこと、やってみたいことというのは往々にして反対されやすい。

反対されるような人には話さなければいい。

下手に話して反対され、やる気を失ってはいけない。

人に話すより、さっさと始めてしまうことだ。

■小さな成長<3245>
目標を定めたら、やる気を失う前に始めよう。