いいお店には、遠くからでもお客様がやってくる。【小さな成長2024】

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自分のやっていることを、一つの企業と考えてみましょう。

自分が経営していくと考えれば、やることが見えてきます。

発想が、ちがってきます。

休みの日で、人通りが少ないのに行列のできているお店があります。

遠くからきてでも食べたい何かが、あるのです。

近くの人なら、わざわざ並んでまで食べたいとは思わないかと思います。

しかし、平日は近くの会社員が並んでいます。

お客様がくるのが当たり前と思ってしまうと、お客様はこなくなります。

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給料は、会社からもらっているのではありません。

お客様から、いただいているのです。

お客様からお金をいただいていると考えると、サービスが変わります。

お客様がこなくなってしまうと、給料がなくなるのです。

やらされていると思うと、嫌々になります。

サービスのいいところは、感謝があることです。

ほとんどは、感謝を感じないで働いています。

工夫をし、速くするところは急ぎ、丁寧にするところは、スピードをダウンし、相手のペースに合わせるのがサービスです。

お客様は、速いところに並びます。

でも、自分の番になって、雑だと嫌いになります。

如何に速く、そして丁寧にというのを考えていくと、サービスは向上します。

おもてなしは、一人一人ちがいます。

流行ってくると、勘違いをしてしまいます。

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永遠に、人気がつづくことはありません。

実は、速いところに並んでいただけるというのは、お客様から感謝されているのです。

「速くやってくれてありがとう」と、お客様から言われることはありません。

でも、お客様は、速いところを選んで並んでいます。

速いところに並んでくれたことに、感謝していくことです。

わざわざ並んで、そして、この前よりもサービスがいいことに、お客様は気づいています。

口に出しての「ありがとう」はなくても、「あそこは、速くて、うまいね」が、心の中にあるのです。

2回目3回目と、きていただけることで満足してはいけません。

4回目5回目と、つづけてきていただけるように、次のサービスを考えていくのです。

■成長するために<2024>
さらなるサービスを、考えよう。

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