自分の本当に好きなことを毎日コツコツ続け決断の時を待つ【小さな成長2857】

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好きなことを毎日していく時に、まだ仕事もしないといけないという時があります。

1日の中でしなければいけない仕事があります。

好きなこと中心に毎日が回り始めると、無駄な仕事はしなくなります。

今まで無駄に働いてきたなと思う。

無駄でもないのだろうけれども、どうせなら20年という遠回りはしないで自分の好きなことを早くやっていきたいと思う。

就職すると敬語の使い方や上司や顧客との接し方を教えられ、将来きっと役に立つだろうと思って経験していくわけです。

でも、マナーとかあいさつとか笑顔というようなものは、自分の好きなことをやっていく時には関係のないものです。

逆に今まで20年やってきた習慣が本当に好きなことをやる時には邪魔になる。

ただまあ世の中の人が好きなマナーというか常識というか、今まで生きてきて、危険を察知するというほど大げさなものでもないが、こうしておくと文句を言われないというようなものがあるから、知らないよりは知っていても損でもないかもしれない。

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20年なり高校を卒業してからは24年なり、まあよく遠回りしたなと思えるのも悪くはない。

今日今この瞬間にも死ぬかもしれないのだから、これからは本当に好きなことをやって生きていこうと、24年の遠回りがあったから思えてくる。

好きなことをやって生きていこうと考え始めると、何度か好きなことをものにしようとやっている時期があります。

しかし、仕事との両立はうまくいかなくて挫折する。

過去に挫折したものの中で本当に好きなことがあります。

過去に挑戦した中で自分には向いていないというものもあります。

これが好きなことですという答えはなく、自分の好きなことというのは説明しにくいのです。

最初、好きなことを職種で探して失敗します。

自分の好きなことを職種に当てはめようとしてしまう。

都会の大きな本屋へ行くと将来こんな仕事につきたいみたいなコーナーがあって、色々な職種の本が並んでいてその中から自分のやりたさそうなことを探してしまう。

本当は、毎日ぼーとしているのが好きなのに、変に世の中の誰もが喜びそうな常識に、自分の好きなことを当てはめる。

そういうことをやっていると、人にいいように使われて毎日疲弊していくだけなのです。

面倒くさい仕事は自分に回されて、威張っているやつらは、サボっているか楽をしているわけです。

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本屋に並んでいる職種の本やいろいろな職種がたくさん載っている雑誌で、自分の好きなことを探さないことです。

自分が今我慢してやっていることを、まずはやめていきましょう。

いきなり仕事をやめるわけにはいかないから、徐々に準備していくことです。

何かを始める時には時期が大切です。

自分にあった時期を考えましょう。

それまでに自分の好きなことを実践しましょう。

実践はたくさんやることです。

お金をかけず、コツコツとたくさんやることです。

1年に1回くらいしかできないような難しいやり方にすると、身軽でなくなってしまいます。

本当に好きなことを毎日コツコツ身軽に続けて、決断の時を待ちましょう。

できるだけお金をかけずにできる本当に自分の好きなことを、決断の時がくるまでコツコツ続けていくのです。

■成長するために<2857>
本当に好きなことを、毎日コツコツ実践しよう。

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