手作業人力になっている毎日を自動化できないか自分で考える【小さな成長2870】

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手動でやっていることを自動にできないかということは、いつも考えていきましょう。

システムの自動化というのは、自分の好きなことに専念するために大事です。

システムをつくる時には、あまり他人任せにするのはブラックボックス化するので、できるだけ自分で考えることです。

海外の映画やドラマを見ていて面白いのは、ギャングが何かを盗んでいったけれども、どれを盗んだか分からない。

天才的なギャングで、ほとんどのやつが見破れない。

そういう時にボスが、全部分解してみろという。

分解が終わったら、今度は全部元どおりにしろと命令する。

大変なことだから部下は悲鳴をあげるがボスは容赦しない。

何もなくなっているものはないという部下に、ボスはあってもなくてもいいチップがなくなっていることを見つけ出す。

細かなことは分からなくてもいいから全体の構造はよく分かっていると、悪いことが起きていないか見破るのに役立つ。

なので、システムを考える時も自分でこれはどうなっているんだろうと考えてみることです。

昔、ラジオを子供の時に私はつくらなかったが、ラジオをつくれる人はすごいなと尊敬したものである。

自分でつくるというのは、毎日が生き生きしてくる。

これは、どうなんだと考えていると毎日が飽きない。

今、手作業の人力になっていることを自動にできないか考えてみることだ。

自分で自動化を考えつくることができれば、やりたいことが飛躍的に前進するのである。

■成長するために<2870>
自分で自動化のシステムをつくろう。

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