持ち物をスポーツバッグ1つにしてみる【小さな成長2915】

スポンサーリンク

持ち物をスポーツバッグ1つにしてみることだ。

新天地へ旅立とうとする時、荷物の整理が始まる。

荷物をどんどん減らすには、最初からスポーツバッグ1つを用意すること。

スポーツバッグに、絶対に必要な物を入れる。

あれば便利だろうけれども、なくても何とかなるものは捨てる。

便利な物を取っておくと、いつまでたっても荷物が減らない。

買えばいい物は捨てるなりリサイクルに出すなりする。

今回持ち物を減らしてみて思ったのは、意外と減らせるということ。

今は、大きめの袋1個に普通の袋2個にまで持ち物が減った。あとママチャリか。

この間よりもかなり減った。

おそらく大きめのスポーツバッグが1個あれば全部入る。

大きめは、持ち物が重くなるから買うなら普通か小さめがいい。

移動で大変なのは、重さである。

持ち物が重たいと、移動が嫌になる。

荷物を減らす最初は、捨てるのに抵抗のある物がたくさんある。

そういう物すべてを捨てようと、気合いを入れると疲れる。

最初捨てにくい物は、取っておけばいい。

持ち物が減っていくと、次はどれを捨てようかなと思えてくる。

最初は捨てられなかった物が、どんどん捨てられるようになる。

持ち物を減らす時には、焦らないことである。

2、3日くらいで、まずは、考えなくても捨てられる物を捨てる。

次に、少し考えればすぐに捨てることのできる物を捨てる。

スポンサーリンク

最後に残ってくるのが、思い出の物、仕事で必要と思っている物。

この2つは、なかなか捨てられない。

だが、そのうち思い出の物を捨てることができるようになってくる。

そのうちといってもプラス1日か2日くらい。

思い出の物を捨てることができると、荷物は一気に減る。

最後に残るのが、自分の商売道具。

商売道具がなければ商売あがったりだと思うかもしれないが、そうでもない。

商売道具も古い物は捨てるリサイクルに出す。

新しい商売道具を買うと、仕事がはかどる。

コンパクトになる。

デジタル機器は処理スピードも速くなっている。

今までどれだけいらない物に囲まれて、生活していたのだろうと思う。

もともと持ち物は、少ないと思っていたのだが。

必要な物は、必要になった時に買えばいい。

そう考えていくとスポーツバッグ1つも、持ち物はいらない気がしてくる。

持ち物なしが、目標だな。

■成長するために<2915>
物を持たない生活を始めよう。

スポンサーリンク