使っている物を新しいいい物にする。いつまでも使っているとボロボロに気付けなくなる【小さな成長3052】

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慣れない場所というのは居心地が悪い。

慣れた場所でも居心地の悪いところもあるが。

居心地が悪いというのは自分には向いていない場所ということ。

そういう居心地の悪いところには、行かないようにする。

苦手な場所にわざわざ行くことはなくて、苦手な場所にわざわざ行かなければいけない状態にしない。

汚いところというのは居心地が悪い。

普段から掃除をしておくと、汚いというのが分かるようになる。

この会社は、汚い会社だなというのを感じるようになる。

汚い会社というのは何となく汚い。

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何となく空気が淀んでいるのである。

汚い場所で生活していると、汚いのが普段になる。

汚いのが普通になると、汚いのに気付けなくなる。

物を捨てることのいいところは、使っていた物がボロボロということに気付けるところ。

当時高い金を払って買っても、月日が経てばボロボロになる。

ボロボロな物は捨てて、新しいいい物を買うことである。

■成長するために<3052>
使っている物を、新しいいい物にしよう。

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