家族との決別。本当に好きなことをする時家族には理解されない【小さな成長3219】

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気持ち。

気持ちが乗らない。

気持ちが乗らない時。

気持ちが乗らない時というのは、周りが汚れている。

部屋の中が散らかっている。

家の中にゴミが溜まっている。

掃除の基本は、捨てること。

いくら一生懸命整頓しても、物が多くてはそのうちまた散らかる。

物が多くては、そのうち家の中がゴミ溜めになる。

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物を捨てる。

やる気がなくなるなら捨てる。

物にはパワーがある。

新しい物にはパワーがある。

いつまでも古い物を使わない。

アンティークにもパワーはあるのだろうが、そもそもアンティークを大事にする人の家は散らからない。

貧乏人の家が散らかる。

ゴチャゴチャした物は、一気に捨てる。

どうせいつまで経っても使わない。

物を捨てるというのはとても大事だ。

いつまでも捨てられないという病。

捨てるきっかけというのは好きなことに挑戦している時につかめる。

生死を賭けるとまではいかないが、それでも自分がやったことの無い体力の限界に挑戦する時。

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自分の体力を賭け好きなことに挑戦している時に、今まで捨てられなかった物が捨てられる。

自分の命を守るのに、今まで捨てられなかった物が邪魔になる。

今まで捨てられなかった物を、金に換え火に換え自分の命を守る。

好きなことをする時は、人には言わないことだ。

自分の好きなことというのは、他人には理解できない。

家族なら理解してもらえるのではないかというのは大きな間違い。

家族、恋人、自分に近ければ近いほど理解はしてもらえない。

唯一共感してくれるのは、無邪気な少年や少女である。

「おじさんこれからどこへ行くの?」と、子供たちは目を輝かせて聞いてくる。

子供は、冒険が好きだ。

大人になると冒険をしなくなる。

冒険の楽しさは、冒険している人にしか分からない。

一生懸命家族を説得している人がいる。

冒険しない家族に、いくら冒険の素晴らしさを語っても逆効果。

こいつは頭がおかしくなったとしか思われない。

語ってはいけない。

うつ状態で、悩んでいる人がいる。

自分がおかしいのではないか。

周りからも、あいつはおかしくなったとヒソヒソ言われる。

実は、自分がおかしいのではなく周りがおかしくなっている。

普通は正常なのではなく、実は異常。

みんな一緒なはずがない。

他と違うのは当たり前のこと。

他と違うことは当たり前のことなのに、他と違うことに思い悩む。

他と違うと言われることに思い悩む。

他と違うことに思い悩み他と同じになろうとし、自分の個性を切り落とす。

自分の個性を切り落としたら最後死んだも同然。

これから好きなことをしていこうとするなら、家族と縁を切る覚悟も持っておくことだ。

■小さな成長<3219>
家族との決別も覚悟し、家族を大事にしよう。

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