頭で考えない。体で感じる。心で感じる【小さな成長3141】

今まで考えてきたことは、なんだったのだろうと思う時がある。

振り出しに戻るのではなく、円を描くように登る。

前に見たアニメを改めて見る。

すっかり忘れている。

こんないいことを言っていたんだと思う。

戻るのではなく登る。

違った角度から見直すというような単純な話ではない。

単純ではないが複雑でもない。

何も考えないというのでもない。

直線的に戻るのではない。

この人が好きとか嫌いとかそういうのではない。

不思議な感覚だ。

理由や目的というはもう昔の話。

上や下という話でもない。

普通なんだが普通ではない。

普通ではないが普通だ。

頭で考えるのをやめる。

体や心がどう感じるか。


■小さな成長<3141>
体や心で感じよう。

心が感じること。心が感じるか感じないか。心で感じる頭で考えるのではなく【小さな成長3140】

心が感じることを大事にする。

心が喜ぶことをする。

気持ちが喜ぶことをする。

懐かしい道だなと思う時がある。

懐かしい道ではあるが、もう魅力は感じない。

あの時は、魅力を感じた。

今は、魅力を感じない。

体験している時は、心が弾んでいる。

体験が終わり自分が感じていたことは、もう自分の心は喜ばないと分かる。

逆に、なぜここで心を弾ませたのかと不思議に思う。

心が喜ばない。

一年に一回、十年に一回くらいのことなら少しは心が喜ぶかもしれない。

が、おそらく他に心が喜ぶことがあるなら、行くことはない。

心が喜ぶか喜ばないかというのは大事である。

頭で考えるのではなく、心が弾むかどうか。

心が喜ぶかどうか。

頭で考えて出した好きなことは、本当の好きなことではない。

心が感じることを大事にしていくことだ。

■成長するために<3140>
心が喜ぶことをしよう。

嫌なことが起こりそうという感覚は当たる。心の準備をし嫌なことが起きても動じない【小さな成長3139】

この場所は、嫌だなと感じる時がある。

第六感を大事にしていく。

疲れていない時。

疲れている時。

自分の体調によって、感じ方は違う。

今日と明日では感じ方は違う。

自分の感覚を大事にしていく。

ここは嫌な感じがするなと思う時がある。

嫌な感じがするところには近づかないのが一番であるが、そうも言っていられない。

嫌なことがあるかもしれないと予め思っておく。

どんな嫌なことがあるかは分からないが、嫌なことがあるかもしれないと思っておけば、実際に嫌なことがあった時でもタフでいられる。

心の準備。

心の準備があれば、動じないようどっしりしていられる。

嫌なことが起きた時に気をつけるのは暴走である。

暴走するとどうにもならない。

嫌な感じがする時は、嫌なことがあってもいいよう心の準備をしておくことだ。

■成長するために<3139>
嫌なことに備えよう。

余裕のある生活を送る。いっぱいいっぱいな人に魅力はない【小さな成長3138】

極めていくというのは大事なんだなと思う時がある。

今までやってきたことが役に立つ。

毎日の生活に余裕ができる。

心に余裕ができる。

心に余裕があると、新しいことにも挑戦できる。

この人は、今いっぱいいっぱいだなと感じる時がある。

余裕がない。

話をしても余裕がない。

遊び心がない。

いっぱいいっぱいな人は魅力的ではない。

経験の差というのがある。

その時その時で、経験できることは違う。

恐い顔をしている人というのは、余裕がない。

人を寄せつけないのは余裕がないから。

恐い顔をしている人には魅力がない。

少しくらい優しい顔をしても、損ではない。

たまには、優しい顔になってみることだ。

■成長するために<3138>
自分の表情を、見よう。

簡単に答えは出ない。簡単に答えが出るという単純なものではない【小さな成長3137】

落ち着いて考えるというのは大事だなと思う時がある。

ゆっくり休む時間があると、「そういうこともあるな」と、落ち着いて考えることができる。

人は、他者を思い通りにしたいという欲望がある。

なのでそういうもんだと思っておけば、人からのコントロールに動じなくなる。

適当にコントロールされながら受け流す。

コントロールに対立すると喧嘩になる。

人をコントロールしないというのも、そう簡単ではない。

するしないで解決するほど単純ではない。

なので、落ち着いて考えるというのは大事である。

■成長するために<3137>
簡単に答えを出すのは、気をつけよう。