寝る。とにかく寝る。とことん寝て目指す好きなことの行動を開始する【小さな成長3223】

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自分がイメージしていることを実現するにはどうすればいいのかと思う時がある。

簡単に思っていることは実現しない。

思っていることを試していくというのは大事なのだが、思っているうちに月日は流れる。

一年365日は早い。

一日は24時間。

寝る時間に6時間くらい。

寝る時間というのは、快適に生活していくのになくてはならない時間。

寝ることで、翌日の行動へつなげることができる。

寝ることで、イライラやいざこざを回避できる。

イライラしたりもめごとになったりしては、せっかくの毎日がもったいない。

ただでさえ、年々月日の流れが早くなっていくのだから、自分の心が嫌な思いをする時間をつくってはもったいない。

快適に明日の挑戦へつなげるには寝る。

気分が乗らないなら、とにかくたくさん寝る。

とことん寝る。

好きなだけ寝れば、あとは行動するのみである。

なかなか行動できないなら、まだ寝足りないんだ。

自分の体が欲するだけ寝ると良いんだ。

■小さな成長<3223>
とことん寝て、好きなことを再開しよう。

ハッとする感覚。心が感じた感覚。瞬間に感じたことを大事にする【小さな成長3222】

「この人は駄目だ」と、ハッとする瞬間がある。

感覚が鈍くなると、自分に合わない人が分からなくなる。

慣れというのは、自分の感覚を麻痺させる。

慣れると、ハッとしなくなる。

なぜというのは頭の感覚。

心の感覚になぜはない。

心の感覚に理由はない。

心がそう感じるから。

心の感覚が鈍くなると、自分に合わない人を逆にいい人なんじゃと思い込む。

冷静になるのとは違う感覚。

冷静に考えるのではない。

この人は合わないというのは、瞬間的に思う感覚である。

睡眠は大事だ。

しばらく間を置くというのも、とても大事だ。

睡眠を取ることで、自分の感覚が回復する。

しばらく間を置くことで、ハッとできる。

ハッとした感覚というのは、心が感じた感覚。

心が感じた感覚というのは、頭が考えた感覚とは違う。

ハッとした感覚は、頭が計算した感覚とは違う。

心は計算しない。

心の感覚は、素直な感覚。

心の感覚というのは、芸術に触れた時のような素直な感覚。

心の感覚というのは、おぞましいものにゾッとする感覚。

自分の感覚が回復すると、心が安らぐ。

心の感覚が回復すると、危険を察知する。

ハッとする感覚を大事にする。

計算しないことだ。

頭は計算したがる。

損か得かと、頭は計算したがる。

本当は良くないのに、もしかすると良いこともあるんじゃないかと頭は心を迷わす。

心で感じるには、計算しないこと。

心で感じるには、最初の素直な感覚を大事にすることだ。

■小さな成長<3222>
心が素直に感じたことを、大事にしよう。

心が感じること。頭で考えたことより心が感じたことを楽しみにする【小さな成長3221】

自分の好きなことをする日を決めると楽しみが増える。

この日にすると決める。

この日というのは、一週間後であったり一ヶ月後であったり一年後であったり。

考えるというのは良いことなのかと今までは思っていた。

大学へ行った時も「もっとよく考えろ」と言われた。

最近は、考えるよりも感じることを大事にしている。

頭で考えるよりも、心で感じる。

自分の心が楽しいと感じること。

自分の心が待ち遠しいと感じること。

そういう心が感じることを大事にする。

自分の心が待ち遠しいと感じることをカレンダーに書き込む。

自分の心が待ち遠しいと感じることを楽しみにすることだ。

■小さな成長<3221>
自分の心が感じることを見つけよう。

60年後を見据え行動を開始する。60年後を見据え土台、畑を見つける【小さな成長3220】

無理にやる気を出そうとしない。

やる気というのを出す時は、無理はしない。

やる気が出ないという時は、誰にでもある。

続けるというのは大事だと、続けるのをやめた時に思う。

一旦ストップしたことは、なかなか再開できない。

ただ眺めるだけ。

眺めながら痩せ細っていくのを見ているだけ。

もう一度栄養を与えて。

栄養の前に種を撒いて。

種の前に畑を耕して。

畑を耕す前に、耕す畑を見つけなければいけない。

途中でやる気がなくなっても、簡単には痩せ細らないしっかりした畑。

畑となる土台。

畑となる土台づくり。

荒れた畑、痩せた畑。

荒れ痩せ衰えた土台をただ眺めるだけ。

こういう時は、自分に見ているだけじゃだめだと言い聞かせてもだめだ。

自分にうまくいくように、暗示をかけるようなごまかし。

いくら念じても叶うものではない。

土台を探す。

これから先50年60年を見据え土台を見つける。

一年後二年後に結果を出そうとすると、いつまで経っても始められない。

50年後60年後。

これから先60年を見据えて行動を開始する。

■小さな成長<3220>
60年先を見て行動を開始しよう。

家族との決別。本当に好きなことをする時家族には理解されない【小さな成長3219】

気持ち。

気持ちが乗らない。

気持ちが乗らない時。

気持ちが乗らない時というのは、周りが汚れている。

部屋の中が散らかっている。

家の中にゴミが溜まっている。

掃除の基本は、捨てること。

いくら一生懸命整頓しても、物が多くてはそのうちまた散らかる。

物が多くては、そのうち家の中がゴミ溜めになる。

物を捨てる。

やる気がなくなるなら捨てる。

物にはパワーがある。

新しい物にはパワーがある。

いつまでも古い物を使わない。

アンティークにもパワーはあるのだろうが、そもそもアンティークを大事にする人の家は散らからない。

貧乏人の家が散らかる。

ゴチャゴチャした物は、一気に捨てる。

どうせいつまで経っても使わない。

物を捨てるというのはとても大事だ。

いつまでも捨てられないという病。

捨てるきっかけというのは好きなことに挑戦している時につかめる。

生死を賭けるとまではいかないが、それでも自分がやったことの無い体力の限界に挑戦する時。

自分の体力を賭け好きなことに挑戦している時に、今まで捨てられなかった物が捨てられる。

自分の命を守るのに、今まで捨てられなかった物が邪魔になる。

今まで捨てられなかった物を、金に換え火に換え自分の命を守る。

好きなことをする時は、人には言わないことだ。

自分の好きなことというのは、他人には理解できない。

家族なら理解してもらえるのではないかというのは大きな間違い。

家族、恋人、自分に近ければ近いほど理解はしてもらえない。

唯一共感してくれるのは、無邪気な少年や少女である。

「おじさんこれからどこへ行くの?」と、子供たちは目を輝かせて聞いてくる。

子供は、冒険が好きだ。

大人になると冒険をしなくなる。

冒険の楽しさは、冒険している人にしか分からない。

一生懸命家族を説得している人がいる。

冒険しない家族に、いくら冒険の素晴らしさを語っても逆効果。

こいつは頭がおかしくなったとしか思われない。

語ってはいけない。

うつ状態で、悩んでいる人がいる。

自分がおかしいのではないか。

周りからも、あいつはおかしくなったとヒソヒソ言われる。

実は、自分がおかしいのではなく周りがおかしくなっている。

普通は正常なのではなく、実は異常。

みんな一緒なはずがない。

他と違うのは当たり前のこと。

他と違うことは当たり前のことなのに、他と違うことに思い悩む。

他と違うと言われることに思い悩む。

他と違うことに思い悩み他と同じになろうとし、自分の個性を切り落とす。

自分の個性を切り落としたら最後死んだも同然。

これから好きなことをしていこうとするなら、家族と縁を切る覚悟も持っておくことだ。

■小さな成長<3219>
家族との決別も覚悟し、家族を大事にしよう。