本当にやりたいことは、子供の頃思いもしなかったこと。子供の頃やったことの理想が本当にやりたいことだ【小さな成長3247】

スポンサーリンク

今までやってきたことが、大した興味のないことと感じる時がくる。

今までの約25年。

馬鹿なことをしてきたなと感じる。

この約25年間やり残したというようなことはなく、良くやった。

自分が本当にやりたいことというのは、かなり過去にやっている。

自分がやり残したことというのは、相当過去にある。

子供の頃の思いというのは大きい。

子供の頃できなかったこと。

子供の頃諦めたこと。

子供の頃諦めたことに再挑戦して気づくことがある。

当時は、何も分かっていなかった。

何て自分は馬鹿だったんだろう。

挑戦の仕方を何も分かっていなかった。

ただがむしゃらに。

ただ闇雲に。

一番大きいのは、本気ではなかったということ。

目指すべき目標が、実は定まっていなかったということ。

目指す目標は、より高くより具体的にすることだ。

目標が低いと、充実しているようで、毎日は充実していない。

嫌になるのは、目標が低いから。

高い目標があれば、嫌になるようなことをしている場合ではない。

こんなところにいては、人間が駄目になる。

人は、低いところへ流される。

低いところへは行きやすいし、ある程度我慢すれば居心地も良い。

低いところに納まって、嫌なことを我慢する毎日となる。

ため息をつく毎日。

ため息は、目の前のことについているのではない。

満たされない何かにため息をついている。

満たされない何かとは、自分が昔諦めたこと。

当時は当時で、頑張っていた。

毎日が楽しかった。

毎日は楽しかったが、何も残っていない。

思い出何ていうものは、こんなもんなんだと感じる。

何か満たされないと感じる時は、子供の頃諦めたことに目を向けてみることだ。

子供の頃諦めた大きな夢。

夢に向かって動きだす。

子供の頃、すごいと素直に思ったこと。

子供の頃素直にすごいと思ったが、無理だと思ったこと。

子供の頃は、すごすぎて目標にしなかったこと。

子供の頃は、目標にしようなどと思わなかったこと。

本当にやりたいことというのは、子供の時に目標としなかったことだ。

■小さな成長<3247>
子供の頃、思いもしなかったことに目を向けよう。

時間帯を選ぶ。自分が動ける時間帯にすぐに行動を開始する【小さな成長3246】

目標が決まったら、2、3日の間に行動を開始する。

この日と、決めた日を手帳に書き込む。

思ったことはすぐに始めないと、やる気がなくなる。

やろうと思ったけれども、どうもやらないという時がある。

自分は駄目だなと思わないことだ。

自分の中のうまく行動できる時間帯に行動する。

どうしても寝坊するという時は、寝坊を直すよりも、まずは自分が行動できる時間帯にやろうと思ったことを始めていく。

1日の中でも得意な時間帯と不得意な時間帯がある。

自分のすぐには直らないことを直そうとするとは、なかなか大変だ。

何かをしようと思った時には、自分が動ける時間帯にすぐに動く。

早起きして何かしようというのは、早起きできない人にはつらいこと。

最初からつらいことを直そうとすると、すぐにくじける。

最初は、寝坊はいいことにする。

まずは、自分が動ける時間帯にやろうと思ったことを開始することだ。

■小さな成長<3246>
自分が得意な時間帯に、行動を開始しよう。

目標を定めたらすぐに行動を開始する。躊躇していると反対されやる気を失う【小さな成長3245】

学生の頃諦めたことというのは、大人になってからとても良い目標になる。

子供の頃諦めたこと。

子供の知識と経験では限界だった。

大人になり、様々な経験をしている。

大人になり得た経験は、大いに役立つ。

目標が思うように達成できないのは目標が小さいからだ。

子供の頃、学生の頃思った目標というのは大きい。

大人たちに話すと、皆口を揃えて「やめておきなさい」と言う。

大人たちは、さも分かったかのように「そんなの無理に決まっている」と言う。

子供の頃の大人は、親や学校の先生、近所のおじさんおばさん。

子供が、大人たちの想像できないことを言えば、言われた大人たちは理解できるはずもないから、とりあえず「やめておきなさい」と無難なことを言う。

大人のせいにしても仕方がない。

それが大人というもの。

今度は自分が大人になったのだから、気兼ねなく子供の頃の夢を叶えればいい。

自分の好きなこと、やってみたいことというのは往々にして反対されやすい。

反対されるような人には話さなければいい。

下手に話して反対され、やる気を失ってはいけない。

人に話すより、さっさと始めてしまうことだ。

■小さな成長<3245>
目標を定めたら、やる気を失う前に始めよう。

目標までどれくらいのところにいるのか。自分の現状を把握し今年の過ごし方を考える【小さな成長3244】

目標を定める。

今年の目標。

今年の目標を定め、行動を開始する。

早め早めの行動。

1月2月3月はすぐに過ぎる。

1月2月3月にやることを増やす。

1月2月3月の目標を設定する。

3ヶ月で達成できる目標。

今までやろうと思っていたこと以外の目標ができることがある。

立ち読みしていた時。

広告に目が止まった時。

新しいことよりも、今までやろうとしたけれども諦めたこと。

途中で終わったこと。

そういうことを思い出していくと、やりたいことが増えてくる。

やりたいことが増えるというのはいいことだ。

目標を立てて、早め早めに行動する。

暖かくなってから、と思っているとすぐに夏がくる。

元々考えていた目標がある。

元々考えていた目標とは別にやってみたいなと思うこともある。

目標を設定した時にゴールの状態をイメージする。

ゴールからほど遠いのか。

半分くらいはきているのか。

ゴールまであと少しなのか。

ゴールからどれだけ離れているのかでやり方が変わる。

目標まで、自分はどれくらいのところにいるのか。

目標までの距離で、今年の過ごし方が変わってくる。

■小さな成長<3244>
目標まで自分はどれくらい位置にいるのか把握しよう。

客が怒りだすのは、怒りだす客の頭がおかしいというわけでもない【小さな成長3243】

笑顔で元気というのは大事だろうが、それだけではいけない。

いつもは優しい客が、たまに突然不機嫌になる。

優しい客が、突然怒りだす。

「あの客は、突然切れて少し頭がおかしいから気をつけたほうがいいよ」と店員の間で噂になる。

店員が、笑顔で元気に挨拶すると、ちゃんと笑顔で挨拶を返してくれる。

なのにたまに突然不機嫌になって帰っていく。

なぜ、客が不機嫌になって帰っていくのか、店員には理解できない。

こんなにいつも笑顔で接客していて、サービスもしているのに何で不機嫌になって帰っていくのか分からない。

笑顔で接客してサービスしているだけでは駄目ということだ。

不機嫌になって帰っていく客に言わせれば笑顔で元気なだけで気の利かないあんたらの方が頭がおかしいんじゃないのとなる。

気の利かない人に言っても時間の無駄だし、早く帰ろうとなる。

■小さな成長<3243>
客のせいにしないで考えよう。