悩まないで楽しんで始める。向かなければやめればいい

時間力をつける100の方法―日本人のための「7つの習慣」実践篇

悩む暇があったら何でもやってみる
時間力をつける100の方法―日本人のための「7つの習慣」実践篇47ページ

悩んでいる暇があったら試してみる。

これですね。

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うまくいかなければやめればいい。

これもまた大事です。

うまくいかないと分かっただけでも御の字なのです。

悩んでいると、時間がなくなっていきます。

悩んでいる時間を、行動する時間に変えましょう。

やめるという選択が大事です。

「せっかく始めたのにここでやめたらもったいない」と思わないことです。

それよりも、やめる決断を早くすることです。

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やめることで集中力が高まる

やめる決断ができないから、悩みが増えるのです。

1時間以内に一つの仕事を終わらせると決めたとします。

これと決めて始めたけれども、途中で「ダメだな」と思った。

そうしたら、自分の直感を大事にしてやめることです。

やめて別な物を選んで、残り時間内に終わらせる。

時間を区切って集中力を高める

時間は、すでに何分か過ぎています。

それでも、制限時間の1時間以内に一つの仕事を終わらせていく。

時間を区切ることで、今までとは違って集中力はとても高まります。

集中力がアップしている時というのは、早く仕事ができるのです。

さっきまではパッとしなかった集中力が、追い込まれることで、動き出すのです。

悩んでも解決はしないし、悩めば悩むほど行動できなくなるのです。

出遅れたからといって、がっかりすることはありません。

出遅れた時には、そこから追い上げるのです。

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プレッシャーをかけることで、いつもと違う集中力を発揮できるのです。

始めることで、半分は終わったも同然なのです。

始められないで悩んでいるのです。

楽しんで始める

始める時には、楽しんで始めることです。

気楽に始めることです。

苦しんで始めても、いい結果にはなりません。

楽しんで始めるからいい結果になるのです。

恐い顔や苦しい顔をして、いくら努力をしても報われないのです。

「楽しい」と思ってどんなことにも挑戦していきましょう。

挑戦というと大げさになってしまいますから、普通のことを楽しんでやっていくことです。

毎日の仕事も、最初に「楽しい」と思ってから始めると案外楽しめるものです。

「楽しい」といろいろ思いながらもどうしても楽しめない仕事なら、向いていないのですから辞めたらいいのです。

ここでも、続けるのが美しいのではなくて、辞めて新しい目標に向かって再スタートしたほうが美しいのです。

仕事を辞めると、いろいろ言われますが、気にしないことです。

自分の心を大事にする

大事なのは、自分の心です。

自分の心を傷つけてまで、辛い仕事を続けることはないのです。

自分の心が傷ついてしまうと、治すのは大変です。

病院へ行って薬をもられば治るというような簡単なものではありません。

「みんな我慢をして続けているから、私も続けなければいけない」と、そんなに自分を責めなくていいのです。

意外と我慢はしていなくて、適当にみんなやっているのです。

そこは性格だから、性格を変えようとするよりも、自分の性格に合った生き方を気楽にやっていくことです。

「楽しい」を見つける

「楽しい」というのが大事です。

自分が楽しいと思うことをやっていきましょう。

楽しいと思うこともこだわらないで、試してみてそんなに楽しくなかったらやめて他の楽しそうなことをやってみる。

楽しいことを繰り返していくうちに、はまるものが見つかるのです。

大事なことは、歩くということをやめないこと。

楽しいことが見つかるまで、楽しみながら歩いていくのです。

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