エドガー・アラン・ポーの恐怖小説をKindleでダウンロード

黒猫

恐怖小説の速読をKindleで試してみる

何で10月7日がミステリー記念日なんだろうと思って調べてみたら。

1849年10月7日に推理小説の先駆者といわれるエドガー・アラン・ポーが亡くなったことに由来。
10月7日 – Wikipedia

まったく全然こういうことを知らないからだめなんですよね。
せっかくなので、知った時に読んでおこう。

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エドガー・アラン・ポーの小説をアマゾンで探してみると
黒猫アッシャー家の崩壊黄金虫など何冊かkindleでゼロ円で読めそうです(2014年10月4日現在)。

ゴシック風の恐怖小説「アッシャー家の崩壊」「黒猫」
暗号小説の草分け「黄金虫」
エドガー・アラン・ポー – Wikipedia

本って思った時に読んでしまわないと読めない。
後で読もうとする本は、一生本棚の中。
引っ越しの時に、古本屋に売りにいくことになる。

と思って、さっそくダウンロード。
小説を、速読できないのか。
Kindleをペラペラとめくっていく。

「恐怖小説なのに、そんな読み方できるの」と思ったけれど、疑問に思ったことはチャレンジ。

Kindleをペラペラめくっていくと、速い。2分くらいで最終ページへ。で、頭の中には、何も残らない。

やっぱり、小説の速読というのは無理か。
無理と思ってしまえば無理だし、できると思えばできるはず。

小説は、その世界に入るから楽しいんじゃないか。
本の読み方は、人それぞれか。

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いろいろ頭の中で考えます。
結局のところは、自分に興味のあることは、どんどん頭に入るから、スピードを上げれば集中力もアップして記憶にも残ってくる。

黒猫も、kindleで速読してみる。
ペラペラめくると、すぐに最後へ、1分くらい。
もう一度、今度は、ストップウォッチで時間を計ってみると。

ヨーイ・ドン
速いあっという間
44.37秒

これは、ゆっくり読んでもすぐに読み終われそうなくらい短い。
一気に、読んでしまいましょう。

先ほど、黒猫をKindleでページをめくっていて目に留ったのが、

一匹の畜生

気になります。

速く見ると、断片がイメージを膨らませますね。

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