元気を回復する言葉を見つけ自然体で第一歩をまずは踏み出す

元気力―あなたの心を切換える101のスイッチ
  • 「創造的な仕事のためには、序論や区分にこだわらなくていい」
  • 「元気と咸興がなくなったらそれ以上、しいて働かない」

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元気を出そうと、私たちは頑張ってしまいますね。
「そんなに頑張らなくてもいいんだな」と、ほっと一息つける気持ちになりました。

元気力―あなたの心を切換える101のスイッチ
には、疲れた時にパッと開くと元気を回復してくれる言葉がたくさんでてきます。

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自然体であるということ
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自然体というのも、忘れてしまいますね。

すぐ力んで頑張ってしまう。
ゆっくり息を吐いて、のんびりするといいですね。

ちょっと曇りの日というのもいいものです。

空を見ると灰色の雲があるのだけれども、全部が灰色というわけではなくて白い部分もあって、曇っているからといって今にも泣き出しそうというわけでもない。ちょっと今は休養中なのかなと。

毎日晴れ続けるというのはそれはそれで疲れるし、たまには曇りになって息抜きしましょう。

曇りというのは、息抜きの日ですね。

息抜きできるというのも、感謝できます。

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ありがたいことです。

休みの日をつくりましょう。

のんびりする日をつくって、元気を補充しましょう。

第一歩を踏み出して考える

その後のことは第一歩を踏み出してから考えればいい
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何かを始める時には、第一歩をまずは踏み出していきましょう。

最初に始めてしまうことです。

無理に構えてしまうと、第一歩を踏み出すことができません。

第一歩を踏み出して、間違ったかなと思ったら、その時その時で方向修正していけばいいのです。

感謝の気持ちで第一歩を踏み出していきましょう。

自分が目指す目標に向かって歩き始めるには、第一歩を踏み出すことです。

第一歩をどうやって踏み出せばいいか分からないという時は、思ったことを難しいことを考えずに始めてしまうことです。

「何か資格を取ろう」と思ったら、すぐに本屋さんへ行って参考書を買ってきましょう。

資格取得の方法が、参考書には書いてあります。

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「なるほど」と思ったら、今度は、資格取得のスケジュールを立てて勉強を始めているはずです。

最初に本屋さんへすぐに行ったことで、次にやることが分かってきます。

「何か資格を取ろう」と思ったけれども、そこで何も行動しなければ、今日も「これからどうしよう」と考えて終わりということになります。

まずは、第一歩を踏み出す。思ったことをすぐに始める。

そこから、その都度その都度次の一歩次の一歩と歩いていけばいいのです。

てげてげに感謝

てげてげ
たとえば「そいはてげてげでよかがね」というように使う。それはまあだいたいのとこでいいんだよ……と相手にやさしく投げかけることばなのだ。
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「そいはてげてげでよかがね」は、薩摩弁だそうです。

北海道弁で、まあまあだいたいというようなのはあるかなあ。

喧嘩でギクシャクしてしまったら「そいはてげてげでよかがね」と、心の中でつぶやきましょう。

「そんなに細かなことをつめなくてもいいよな」と思えてきます。

そうしたら、「感謝しています」と先に声に出して言ってみましょう。

感謝すると、心がほっとします。

ほっとする気持ちの切り替えは、言葉から始めます。

細かなことが気になりだしたら、先に感謝の言葉から声に出すようにしましょう。

感謝を先にしていけば、イライラしなくてすむのです。

まとめ

  • 元気がなくなったら、それ以上無理しない
  • 第一歩をまずは踏み出そう
  • 喧嘩したり細かいことが気になりだしたりしたら「そいはてげてげでよかがね」

そんなに自分を追い込まず上手に気持ちを切り替えて、毎日を元気に過ごしていこうと思ったしまぷー(@Shimapoo_jp)でした。

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