意見が対立したら相手に花を持たせ大切な時間を失わないようにする

個人力には会社で自身の能力を伸ばすヒントが書かれています。

  • 「自分は決断が早い」とか「決断にミスがない」と思い込んでいる人ほど失敗するものだ。
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  • 制限時間の中で「考える」という習慣がないと成功することはあまりない。
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制限時間を設けるというのは、忘れてしまいがちですね。

毎日やっていることでエンドレスの仕事や勉強の時は、時間がダラダラと過ぎてしまいがちです。

タイマーをセットしましょう。

仕事や勉強を始める時には、ストップウォッチで時間を計りましょう。

毎日行っている仕事でも、時間を計ってみることです。

時間を意識してスピードアップ

何分かかっているかを確認しながら仕事を行うと、スピードアップできます。

「もうこんなに時間が過ぎている」と思うと、集中力が上がるのです。

「いいものをつくろう」という気持ちが、逆に時間の浪費になってしまってはいけません。

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「時間内にいいものをつくる」という意識で、仕事に取り組んでいきましょう。

核心をついても相手を追い込まない

  • 相手を責めずに核心をつく
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  • 「どうしてそんなことをやっちゃったの?」ではなくて、「何が原因でそんなことが起きたの?」
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「どうしてそんなことをやっちゃったの?」のでは、相手を責めてしまいます。

相手を責めても、問題は解決しません。

相手を追い詰めないということが、大切です。

相手を追い込まないようにしながら、問題の核心を考えることです。

部下が、重大なミスをしたとします。

ミスをした部下を追い詰めてクビにしても、問題の本質は解決していません。

また、同じミスが起こります。

部下が辞めていくというのは、何が原因なのかが解決しないままということです。

相手を追い詰めない

自分が有利な時に気をつけなければいけないのが、相手を追い詰めないということです。

逆上し暴走を始めると、人間は何をしだすか分かりません。

負けるというのは、とても大切です。

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意見が対立したら、あっさり負けることです。

「いや、それは間違っている」と言い始めると、言い出した自分のほうが気分が悪いのです。

意見が衝突しそうになったら「いや、実は私もそう思っていたんだよ」と言って受け流すのです。

大切な時間を失ってはもったいない

どっちが正しくたって、たいした問題ではないのです。

大切なことは、「どれだけ笑顔な時間を一日の中で増やせるか」ということです。

意見がぶつかり合っている時というのは、いい気分ではないのです。

むしゃくしゃが長引くほど、大切な時間が失われていきます。

せっかくの一日を、イライラした気持ちで過ごしてしまってはもったいない。

意見が対立しそうになったら、すかさず笑顔で相手に合わせる。

笑顔で花を持たせれば、大事な自分の時間を失わずにすむのです。

まとめ

  • 時間を計ってスピードをアップしよう
  • 意見が対立したら相手に花を持たせよう

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