危険な道を迷ったら選んでいかないと何も変えられない

自分の中に毒を持て (青春文庫)

迷ったら、危険な道に賭けるんだ

から始まる第一章

(人生は)積みへらすべきだという言葉にドキッとします。

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真面目に勉強をしているだけではだめで、マニュアルをいくら読んでも、爆発などできないのです。

自分の個をさらけ出し、闘いにで、自分を見ない。

自分の中の情熱を、表に出していきましょう。

自分の目を気にしない

自分の目を気にしないで、萎縮せずありのままに生きていけばいい。

人の目を気にしているかと思ったら、実は、一番気にしているのは自分の目。

周りは、全然気にしていないのに、自分が一番自分のことを気にしているのです。

「ああでもない」「こうでもない」と悩んでいるのは、自分自身です。

自分が一番自分の目を気にしていて、何もできなくなっている。

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自分の目を気にするのは、もうやめにしましょう。

勇気づけられる言葉がある

Kindleのいいところは、Highlightできるところ。

読み始めると、Highlightしたくなるところがたくさん出てきます。

どんどんHighlightして、何度でも開くといい。

少しでも弱気になりそうな時に、Highlightを見直して、気持ちを立て直すのです。

じっくり読むのもいいし、速く読むのもいい。

私は、最初の一行迷ったら、危険な道に賭けるんだに引き込まれて、ぐいぐい読み始めてしまいました。

なんて、自分は逃げてばかりいるのだろうと。

逃げてばかりの毎日に終止符を打つ

逃げてばかりの毎日です。
やりたいことをやろうと思いながら、結局やりたいことも言いたいことも言わないでいる。

挑戦するとかいうのはかっこいいけれども、結局挑戦していない。

勇気を持って、一歩を踏み出す。

自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ。

自信がないからやらないのではなくて、自信がないからこそやってみる。
毎日は、自信のないことばかりです。
ということは、輝ける瞬間もまた無数にあるということです。

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私も、勇気をもらって自信のないことに挑戦していこうと思いました。
そう、迷ってやめてしまおうと思うことを、「エイッヤ」とやり終える。

自信のないことの中に、たくさんチャンスはあって、自信のあることにはチャンスはない。
ワクワクする時というのは、未知の世界に足を踏み入れた時。

どんどん無鉄砲になれなくなっていきます。
挑戦しようと思っても、慎重になって危険を避けようとしていては、何もできないのです。

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