自分の内面と向き合う。心の成長は今日明日でできるものではない【小さな成長3170】

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心の感じるままにというのは大事ではあるが、何でもしていいということではない。

経験というのは大事で、ひどく心が落ち込む時の自分というのは弱い。

弱くて無力で、人と人というのは自分の想像では分からないことというのが往々にしてある。

失恋というのも大事で、失恋の切なさというのは失恋しないと分からない。

自分がどれだけ相手のことを好きだったかというのも失恋して初めて分かる。

失恋し落ち込み夜空を見上げ孤独があり自分の弱さを知る。

自分の内面を見つめる。

失恋は相手が悪いのではなく自分が悪い。

自分の中に至らない点が沢山あるのである。

駄目な自分と向き合い人は成長する。

駄目な自分と向き合い人の心は成長する。

心の成長は、いくら本を読んでも本だけでは成長するのには限界がある。

心の成長は、人生経験がいる。

心は今日明日で大きく成長するものではない。

年を重ねればそれだけ経験豊富になれるかというとそうでもない。

同じ映画を見ても感動する場面が全然違う。

なぜ同じ映画を見ているのに感動する場面感じる場面が違うのか。

なぜ同じ映画を見ているのに感じないのか。

どれだけ今まで生きてきた中で自分の内面と向き合ってきたかの差なのである。

■小さな成長<3170>
自分の内面と向き合おう。

壊れてしまっては回復は困難。壊れる前に辞めることだ【小さな成長3111】

仕事が遅くて落ち込むことがある。

経験不足。

明らかに皆の足を引っ張っている。

人間のクズ扱いを受ける。

そういう時はかなり落ち込む。

もうやってらんないと思う。

人間のクズ扱いをされるようなところには、いつまでもいてはいけない。

人を平気で侮辱するような人と一緒にいつまでもいてはいけない。

精神が崩壊する。

なので、逃げたほうがよっぽど利口である。

人をクズ扱いするような人と一緒にいてはいけない。

自分まで嫌な人間になる。

仕事が遅いのは、経験不足か才能がないかのどちらかである。

いくらやってもだめなら才能がないんだ。

この人は凄いなというような人は、そのことをやる才能があるんだ。

わざわざ才能のないことでクズ扱いされて精神的なダメージを受けてはもったいない。

精神的なダメージは、わざわざ受けることはない。

人間が壊れてしまってはもう遅い。

治らなくなる。

壊れる前に辞めることも時には必要だ。

■成長するために<3111>
壊れる前に、辞めよう。

言われっ放しは頭にくる。たまには言い返せばいいんだ【小さな成長3110】

凄い嫌な思いをすることがある。

嫌なことはしないに越したことはない。

嫌なことはしないほうがいい。

嫌なことを続けていると人間が壊れる。

一度壊れると、トラウマになり元に戻れなくなる。

イジメというのは学校だけの問題ではない。

社会全体がイジメに満ちている。

職場での弱い者イジメ。

新人イジメ。

仕事のできない人イジメ。

イジメている側は、イジメているとは思っていない。

仕事なんだからと言っておけばイジメが許される雰囲気。

会社の中でイジメているわけだから外部には分かりにくい。

もし、職場でイジメにあっていると感じたら溜め込まないことだ。

確かに毎日働いている人と比べれば仕事はかなり遅い。

迷惑をかけてはいるだろう。

迷惑をかけてはいるが、与えられた仕事は一生懸命やっている。

だが、周りに比べたら遅い。

スピードの差は才能だから仕方がない。

才能のない奴が、才能のある奴に勝てるわけがない。

スピードの差は仕方がないが、スピードが遅いからといって、人を侮辱していいわけではない。

弱者は何かと不便である。

泣き寝入りするしかないことばかりではある。

諦めることも必要だが、言われっ放しというのも癪に障る。

たまには言い返せばいいんだ。

「馬鹿にするのもいい加減にしろ」と言ってやればいいんだ。

チンピラみたいな奴ほど弱い者をイジメて喜んでいる。

たまには感情を表にだしても、悪くはないんじゃないか。

■成長するために<3110>
「いい加減にしろよ」と、たまには言ってやろう。

嫌と思うのは頑張り過ぎ。頑張るとミスしますます嫌になる【小さな成長3107】

嫌なこともやらなければいけない時は、仕方ないので諦めて我慢する。

嫌だ嫌だと思うとますます嫌になるので、嫌なことをしている時はそれ以上嫌とは考えないようにする。

嫌なことも続けていけば慣れる。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張ってはいけない。

頑張るというのは、いい時も悪い時も良くない。

いい時も悪い時も、頑張ると空回りの原因になる。

嫌と思うのは頑張り過ぎなのである。

あまり頑張ってもいいことはない。

ミスして文句を言われ、やってられなくなる。

頑張らないで、時間が経つのを何も考えないで待つしかない。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張らないことだ。

頑張るとミスする。

頑張ってミスして文句を言われ、ますます嫌になるのである。

■成長するために<3107>
頑張らずに、一日過そう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。