壊れてしまっては回復は困難。壊れる前に辞めることだ【小さな成長3111】

仕事が遅くて落ち込むことがある。

経験不足。

明らかに皆の足を引っ張っている。

人間のクズ扱いを受ける。

そういう時はかなり落ち込む。

もうやってらんないと思う。

人間のクズ扱いをされるようなところには、いつまでもいてはいけない。

人を平気で侮辱するような人と一緒にいつまでもいてはいけない。

精神が崩壊する。

なので、逃げたほうがよっぽど利口である。

人をクズ扱いするような人と一緒にいてはいけない。

自分まで嫌な人間になる。

仕事が遅いのは、経験不足か才能がないかのどちらかである。

いくらやってもだめなら才能がないんだ。

この人は凄いなというような人は、そのことをやる才能があるんだ。

わざわざ才能のないことでクズ扱いされて精神的なダメージを受けてはもったいない。

精神的なダメージは、わざわざ受けることはない。

人間が壊れてしまってはもう遅い。

治らなくなる。

壊れる前に辞めることも時には必要だ。

■成長するために<3111>
壊れる前に、辞めよう。

言われっ放しは頭にくる。たまには言い返せばいいんだ【小さな成長3110】

凄い嫌な思いをすることがある。

嫌なことはしないに越したことはない。

嫌なことはしないほうがいい。

嫌なことを続けていると人間が壊れる。

一度壊れると、トラウマになり元に戻れなくなる。

イジメというのは学校だけの問題ではない。

社会全体がイジメに満ちている。

職場での弱い者イジメ。

新人イジメ。

仕事のできない人イジメ。

イジメている側は、イジメているとは思っていない。

仕事なんだからと言っておけばイジメが許される雰囲気。

会社の中でイジメているわけだから外部には分かりにくい。

もし、職場でイジメにあっていると感じたら溜め込まないことだ。

確かに毎日働いている人と比べれば仕事はかなり遅い。

迷惑をかけてはいるだろう。

迷惑をかけてはいるが、与えられた仕事は一生懸命やっている。

だが、周りに比べたら遅い。

スピードの差は才能だから仕方がない。

才能のない奴が、才能のある奴に勝てるわけがない。

スピードの差は仕方がないが、スピードが遅いからといって、人を侮辱していいわけではない。

弱者は何かと不便である。

泣き寝入りするしかないことばかりではある。

諦めることも必要だが、言われっ放しというのも癪に障る。

たまには言い返せばいいんだ。

「馬鹿にするのもいい加減にしろ」と言ってやればいいんだ。

チンピラみたいな奴ほど弱い者をイジメて喜んでいる。

たまには感情を表にだしても、悪くはないんじゃないか。

■成長するために<3110>
「いい加減にしろよ」と、たまには言ってやろう。

嫌と思うのは頑張り過ぎ。頑張るとミスしますます嫌になる【小さな成長3107】

嫌なこともやらなければいけない時は、仕方ないので諦めて我慢する。

嫌だ嫌だと思うとますます嫌になるので、嫌なことをしている時はそれ以上嫌とは考えないようにする。

嫌なことも続けていけば慣れる。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張ってはいけない。

頑張るというのは、いい時も悪い時も良くない。

いい時も悪い時も、頑張ると空回りの原因になる。

嫌と思うのは頑張り過ぎなのである。

あまり頑張ってもいいことはない。

ミスして文句を言われ、やってられなくなる。

頑張らないで、時間が経つのを何も考えないで待つしかない。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張らないことだ。

頑張るとミスする。

頑張ってミスして文句を言われ、ますます嫌になるのである。

■成長するために<3107>
頑張らずに、一日過そう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。

人の心配はしない。いざというときは誰も助けてはくれない【小さな成長2996】

人の心配はしないことだ。

人の心配をする人が結構いる。

人の心配をする前に、自分の心配をすることだ。

人のことが心配な人は、自分のことが心配なのである。

自分の中でうまくいかないことがある。

誰かに助けてほしいという甘えがある。

誰か助けてくれる人はいないか。

誰か頼りにできる人はいないか。

自分のことが心配な人は、他人の心配を始める。

人の心配をしてくる人とは、距離を置くことである。

人の心配をしてくる人は、大概金に困っている。

今の人生に困っている。

連帯保証人になってくれないかという話になる。

名義を貸してくれないかという話になる。

連帯保証人には、絶対になってはいけない。

素人は、名義貸しは絶対にしてはならない。

名義貸しは、被害者ではなく加害者になる恐れがある。

たとえ家族であっても、連帯保証人になってはいけない。

友達や家族に金を貸すのもいけない。

金の貸し借りは、友達を失うし家族を失う。

子の不始末なら仕方がない。

自分の不甲斐なさを恥じ、子の責を負えばいい。

子は、親の背を見て育つ。

子が恥ずかしいことをするということは、自分も恥ずかしいことをしているということ。

大人対大人なら、同情は絶対にしてはいけない。

不幸になるのは、自分の責任である。

中途半端な優しさは、互いを不幸にする。

中途半端に優しい人がいる。

困っている人に手を差し伸べるというのを、真に受けてはいけない。

相手は、困ってはいない。

相手は、今の状況を当たり前、普通と思っている。

足が多くの人とは違う方向に曲がっている人も、普通の人と普通に仕事をしている。

独り言をずっと言っている人も、普通の人と普通に仕事をしている。

本人にしてみると、足が世間と違っていても独り言をずっと言っていても普通なのだ。

一見違う人は、芸術や数学のセンスがずば抜けている場合がある。

実は、芸術の天才であったり数学の天才であったりするのだ。

困っているように一瞬思えたから、手を差し伸べるのは相手にしてみるといい迷惑なのである。

手を差し伸べられたら「ありがとう」と言っておかないと面倒くさいであろう。

何か物をもらったら、返礼をしなければいけないであろう。

安易に手を差し伸べるのは、相手に余計に気を使わせることになる。

小さな親切は大きなお世話なのである。

住む家がなくても、金は自分で稼ぐことができる。

人を頼りにしている人は、困ったら誰かが助けてくれると思っている。

心のどこかで、誰かが助けてくれると思っている。

実際は、誰も助けてはくれない。

■成長するために<2996>
いざというときは、1人であることを知ろう。