好きなことは待つ。待つと楽しみは倍増する【小さな成長3081】

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好きなことというのは、再開するとその楽しさが増す。

待っている間、次はこうしようああしてみようと自分の中でいろいろ考える。

簡単に始めないというのはいい。

簡単に始められることは、すぐ飽きる。

少し待つといい。

そんなに急ぐことは何もないのだから。

急いで変わるようなことはない。

急いでいい方向に変わるようなことはない。

急がなければいけないというのは、すでに悪い流れへ向かっている。

急げば人にぶつかるし事故にあうし、自分の体も怪我するかもしれない。

無理をしても、好きなことができなくなるだけである。

急ぐことはない。

好きなことは、再開する時がくる。

好きなことは、再開すれば楽しさが倍増する。

今まで待った分、充実した毎日になる。

再開した時に、待った分嬉しさが増す。

好きなことでも待つ。

好きなことだから待てるんだ。

待って最高の時間にしていく。

待つことで、好きなことから離れることの大切さも分かる。

うまくいかなくても急ぐことはない。

休む期間をつくって、再開するといいんだ。

■成長するために<3081>
待って、好きなことの楽しみを増やそう。

ガキにならないよう気をつける。待って最短距離を摑む。思ってもすぐに始めないことだ【小さな成長2980】

自分の感覚を信じない。

自分の感覚は信じないことだ。

自分の感覚というのは怪しいのである。

決断するときは、それで間違いないと思って決断する。

実際は、追い込まれて決断する。

追い込まれて決断したものは間違いである。

間違いではないと思っている時点で間違っている。

自分が正しいと思ってやっていることを否定されると腹が立つ。

腹が立つということは、図星を指されたのである。

腹が立ったら省察するいい機会だ。

腹が立つということは、短慮ということ。

短慮とは浅はかということ。

相手の思う壺。

ガキは、待つことができない。

早く早くと強請る。

ガキにならないよう気をつけることだ。

何かしたいと思ったとき、思ったらやらずにはいられないのはガキと同じである。

金がある分、ガキよりも厄介だ。

失敗は、敢えてすることはない。

最短距離のイメージは大事だ。

待って、最短距離を手に入る。

待って、最短距離を摑むことだ。

■成長するために<2980>
じっと待って、最短距離で行こう。

営業力をつける。自分の才能に磨きをかけ同時に営業もする【小さな成長2970】

営業力を、淡々と営業を続けることでつける。

自分の才能に磨きをかけるというのは、営業力もつけるということ。

日々淡々と営業する。

自分に才能があっても、才能を金に換えることができない。

詐欺に引っかかる。

何十万円何百万円と騙し取られて、才能を潰す。

今は、インターネットでいくらでも1人で世界に向けて発信できる時代。

世界に向けてと言っても、誰も見ないから安心して始めるといい。

みんな暇ではない。

どうでもいい発信は、相手にはされない。

コツコツ発信を続けることだ。

友達にめちゃくちゃ声がよくてギターも上手くて、尊敬できるアーティストがいる。

トークもできる。

これだけの才能があれば、いくらでも食っていけると、私は思う。

あとは、どれだけ営業できるかということ。

ネットでは、記事も書けるし宣伝もできる。

最初、記事を書いても誰も読まない。

アクセス1か2と言う世界。

1日に1人か2人。

その1人か2人も、よくよく見ると自分だったなんて世界。

書くことと同時に営業が必要。

一生懸命考えて文章を書いても誰も読まない。

そもそも、記事がインターネット上にあることが気づかれない。

ここで、ほとんどの人が諦める。

私は、自分のサイトを持って8年が経つ。

メールマガジン「一日一読 小さな成長メルマガ」を書き始めた頃に自分のサイトも持った。

このメールマガジン「一日一読 小さな成長メルマガ」の記事をサイトにも公開してきた。

もうすぐ、3000記事になる。

3000も記事があれば、もの凄いアクセスがあるのではと思う。

が、実際は、そんなに凄いアクセスはない。

こういう内容の記事は、そもそもアクセスは稼げないのである。

書き続けて分かってくるのは、アクセスを呼べる記事やタイトル、内容があるということ。

うまくアクセスを呼べないというときは、思い切って普段書かない記事を書くといい。

いつもと違う記事を書くと、何がアクセスを呼べるか分かってくる。

記事を書くと同時に、営業もしていく。

営業も毎日淡々とやっていく。

記事を毎日書くように淡々と営業もやっていくことだ。

なぜ、売れないのか。

どうすれば、売れるのか。

毎日営業も書くと同時に続けることで、分かってくる。

■成長するために<2970>
営業も、淡々と続けよう。

休む年なのか行動する年なのかをよく考える【小さな成長2940】

休む年なのか行動の年なのかを、よく考えることだ。

新年になると、今年の目標を立てる。

たいがい目標は、達成できないまま終わる。

今年も何もできなかったとがっかりする。

行動するばかりが目標ではない。

何もしないというのも、立派な目標である。

即決断即実行というのは、聞こえはいい。

特に、これから何かをやろうと考えている人にとっては、背中を押される言葉だ。

よく考える必要がある。

自分にとって、行動を起こしていい年なのか悪い年なのか。

30年40年と生きていれば、いい年とよくない年が周期的に起きていることに気づく。

自分の過去を客観的に振り返ることだ。

■成長するために<2940>
行動していい年なのか、じっくり考えよう。

腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。