休む年なのか行動する年なのかをよく考える【小さな成長2940】

休む年なのか行動の年なのかを、よく考えることだ。

新年になると、今年の目標を立てる。

たいがい目標は、達成できないまま終わる。

今年も何もできなかったとがっかりする。

行動するばかりが目標ではない。

何もしないというのも、立派な目標である。

即決断即実行というのは、聞こえはいい。

特に、これから何かをやろうと考えている人にとっては、背中を押される言葉だ。

よく考える必要がある。

自分にとって、行動を起こしていい年なのか悪い年なのか。

30年40年と生きていれば、いい年とよくない年が周期的に起きていることに気づく。

自分の過去を客観的に振り返ることだ。

■成長するために<2940>
行動していい年なのか、じっくり考えよう。

腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。

うまくいけばラッキーと考える。うまくいかなくて当たり前【小さな成長2933】

仕事をしていく時に考える時がある。

高いモチベーションで仕事を続けるというのは大変である。

仕事をしていると、凹まされることはしょっちゅう。

そんなにやる気のある奴はいなくて、たいがいは時間がくれば終わりである。

仕事をしていくときにがっかりするということがよくある。

期待していると失敗する。

期待すると失敗するしがっかりすることはたくさんある。

そんな中で、でも、やってみようと思って試してみたいことがある。

そういうときは、期待しないことである。

うまくいかなくて当たり前。

うまくいけばラッキーである。

■成長するために<2933>
たまたまうまくいけばラッキーと考えよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

自然の厳しさを少しずつ感じていく【小さな成長2925】

孤独というのは案外いいもので、ぼーと川の音を聞くことができるし、急ぐことがなくなるからのんびりできる。

自然は、優しいが厳しい。

毎日毎日を、全力でというのも悪くはないがかなり疲れる。

自分の好きなことっていうのは、何だろうと思う。

好きなことを我慢してまで、好きなことをすることもない。

人それぞれである。

■成長するために<2925>
話半分に、聞いておこう。