目標を定めたらすぐに行動を開始する。躊躇していると反対されやる気を失う【小さな成長3245】

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学生の頃諦めたことというのは、大人になってからとても良い目標になる。

子供の頃諦めたこと。

子供の知識と経験では限界だった。

大人になり、様々な経験をしている。

大人になり得た経験は、大いに役立つ。

目標が思うように達成できないのは目標が小さいからだ。

子供の頃、学生の頃思った目標というのは大きい。

大人たちに話すと、皆口を揃えて「やめておきなさい」と言う。

大人たちは、さも分かったかのように「そんなの無理に決まっている」と言う。

子供の頃の大人は、親や学校の先生、近所のおじさんおばさん。

子供が、大人たちの想像できないことを言えば、言われた大人たちは理解できるはずもないから、とりあえず「やめておきなさい」と無難なことを言う。

大人のせいにしても仕方がない。

それが大人というもの。

今度は自分が大人になったのだから、気兼ねなく子供の頃の夢を叶えればいい。

自分の好きなこと、やってみたいことというのは往々にして反対されやすい。

反対されるような人には話さなければいい。

下手に話して反対され、やる気を失ってはいけない。

人に話すより、さっさと始めてしまうことだ。

■小さな成長<3245>
目標を定めたら、やる気を失う前に始めよう。

我慢ばかりしていると心が歪む。心が歪んだことに本人は気づかない【小さな成長3233】

自分の好きなことをやるというのは大事だなとつくづく思う。

好きなことをしていると、一生懸命になれる。

好きなことをしていると、細かなことは気にならなくなる。

社会に出ると、人間関係で苦労する。

社会に出ると、責任というのが自ずと出てくる。

好きなことにもいろいろある。

自分がやってみようと思ったことはやっていくことだ。

人の意見にも振り回されてみる。

人の意見に振り回されて、一回りも二回りも大きくなる。

好きなことをしていく時に大事なのは志。

理想は下げるよりも上げる。

もっと高い理想を目指す。

理想を下げては、理想ではなくなる。

理想を下げると、妥協の連続になる。

理想を下げると、我慢の連続になる。

我慢ばかりしていると、人は卑屈になる。

我慢ばかりしていると、人のことを許せなくなる。

我慢しないというのは、何でもやりたい放題ということではない。

我慢しないというのは、嫌なことを無理に続けないということ。

我慢して嫌なことを続けていると、心が歪む。

歪んだ心を元に戻すことは不可能に近い。

自分の心が歪んでしまったことに、本人は気づかない。

■小さな成長<3233>
我慢のし過ぎに、気をつけよう。

新しい物を持つ。新しい物を持つとやる気もアップする【小さな成長3224】

休むというのは大事だなと思う時がある。

休んでいる間もいろいろなことが起こる。

いろいろなことを感じる。

休んでいる間に、新しい物を手に入れる。

物には寿命がある。

いつまでも古い物を使うのではつまらない。

古い物にも良い物はあるのだろうが、ボロボロではいけない。

古い物を大事にするなら、新しい物も使うことだ。

古い物は、ボロボロのままにしておかないで直す。

いらないなら捨てる。

汚い物をいつまでも使わない。

古い物を、新しい物に替える。

新しい物を持つとやる気がアップする。

新しい良い物を持つと姿勢も良くなる。

ボロボロな物を、いつまでも使わないことだ。

■小さな成長<3224>
持ち物を新しくしよう。

快適に面倒くさい好きなことをやる。お金をかけて快適に好きな面倒くさいことに打ち込む【小さな成長3206】

面倒くさいと思うことも自分の好きなことなら試す。

試してみると意外と面倒ではない。

面倒ではなく意外と面白い。

面倒と思っていたことが意外と面白い。

面倒なことも快適さは大事だ。

できるだけ快適に面倒なことをやる。

試してみると、こんなに簡単だったんだと分かる。

先入観。

思い込み。

感覚は人それぞれ。

今は便利な物がたくさんある。

面倒と他の人が思うこと。

面倒くさいことも快適にできるようにすると面白くなる。

自分の好きなことならなおさら面白くなる。

好きなことは快適に面倒くさいことをやる。

家にこもってパソコンをカタカタやるのも悪くはないが、体を使って好きなことをやると楽しさは段違いにアップする。

受け身で汗をかくのはまったくつまらない。

仕事で汗だくになるのはまったく気持ち良くない。

早くこんな仕事はやめにしたいと誰しも思う。

仕事ではなく自分の好きなことで清々しい汗を流す。

好きなことで汗を流していると、自分の体にはこんなパワーがあったんだと驚く。

体は、自分の好きなことで鍛えることだ。

好きなことで体を動かせば自然と鍛えられる。

好きそうな面倒くさいことをどうやって楽しいに変えるか。

快適が大事である。

快適に面倒くさい好きなことを始めることだ。

■小さな成長<3206>
面倒くさい好きなことに、お金をかけよう。

目標づくりをやめる。目標が無くても時間は経過する【小さな成長3037】

やる気と言うのは、無いほうがいい。

やる気が無くてもできる状態と言うのは、楽でいい。

いつもやっていることは、やる気が無くてもできる。

新しいことで自分に興味のないことをしないといけないときがある。

やる気が無い。

変に気合いを入れるのは、続かない。

やる気が出ないことをどうやってやるか。

やる気の出ないことも毎日のことにしてしまえば、やる気はいらなくなる。

毎日ダルいと思いながらも、慣れてしまえば続けられる。

ただ時間が経つのを待つ。

目標をつくると、目標を達成できなくてやる気がなくなる。

目標をつくらない。

ただひたすら時間が経過するのを待つ。

■成長するために<3037>
目標の無い生活を送ろう。