目が覚めたらすぐに始めることで、やる気は持続する。【小さな成長1586】

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目が覚めたら、すぐに好きなことができる状態にしていきましょう。

時間は、限られています。

寝る時間も、必要です。

働く時間も、なければいけません。

睡眠と労働以外で、好きなこともしなければいけません。

そうなると、1分5分が大事です。

最初は、いいのです。

「よしやるぞ」という気持ちがあります。

モチベーションも高いです。

それが、そのうちしんどくなります。

そんなに好きでもないけれども、時間を労働に変えればお金になるしいいかなと思ってしまいます。

労働時間が増えて、寝る時間と働く時間だけの一日になっていきます。

そういった生活の中でも、やる気を失わないことです。

モチベーションを上げるには、目覚めたときの1分です。

目が覚めたら、すぐに好きなことを始めてしまうのです。

朝の5分10分で、終わらせてしまえばいいのです。

昼休みにやろうと考えるよりも、今すぐ始めた方が時間が手に入ります。

時間は、生き物です。

すぐに使わないと、腐ってしまうのです。

好きなことは、すぐにしないといけません。

明日もできると思っていると、明日の朝もやらないのです。

「いついつに始めよう」と考えていることも、思い切ってスタートさせてしまうことです。

アイデアは、温めているうちに使えなくなってしまうのです。

アイデアを、出し惜しみしないことです。

それよりも、もっとたくさん出した方がいいのです。

やることは、もう決まっているのです。

あとは、どれだけの量をやることができるかです。

好きなことも決まって、やることも決まって、目指すことも決まったあとは、量だけなのです。

好きなことを朝から夜までやっている人に追いつき追い越すには、自分も同じ状態にもっていかないことには太刀打ちできません。

その前段階として、睡眠と労働以外の残りの時間はすべて好きなことに投資するのです。

本気モードは、継続しないといけません。

火を消さないようにしていきましょう。

やる気は、自分次第です。

やる気は、すぐに始めることで持続するのです。

■成長するために<1586>
目が覚めたら、始めよう。

新しいことを取り入れて、生活に変化を与える。【小さな成長1584】

一日が過ぎるのが、あっという間という状態にしていきましょう。

知らないことを解決していくと、一日が経つのは早いです。

知っていることの繰り返しでは、つらいです。

知らない部分を、楽しみにしましょう。

まったく知識のない状態だと、無防備です。

予備知識というのは、大事です。

「何となくこうかな」と、想像しておくことです。

予測を立てたら、それについて調べておくことです。

分からないことを、調べると頭に残ります。

「これってどういうこと」という部分を、大事にすることです。

調べると、興味が湧いてきます。

調べていると、知らないことを知りたくなります。

分からないことを、歓迎しましょう。

分からないことは、自分なりにどんどん調べていくことです。

自分で考えて調べることで、実力になるのです。

興味の湧くことを調べていると、今日が過ぎるのはすぐです。

一日が、楽しくなります。

自分の知らないことをやると、モチベーションは上がるのです。

知らないことに、挑戦していきましょう。

ある程度、力がついたら自分で判断していくことです。

判断することで、さらに覚えるのです。

自分でやらないと覚えません。

間違えて覚えたことは、忘れません。

単調では、忘れてしまいます。

変化を、自分から創り出していくのです。

■成長するために<1584>
新しいことを、取り入れよう。

やらなければいけないことは、自分の意志にしてしまった方が、毎日は充実する。【小さな成長1580】

やらされていると思うと、後ろ向きになってしまいます。

自分からやっていく発想が、大事です。

暇なことは、そんなにいいことではありません。

やらされていることに慣れてしまうと、自分に負荷をかけられなくなってしまいます。

どんどん変わっていける人は、すぐにチャレンジする好循環に入っています。

目の前に出てきたことは、迷わずに取り組んだ方が楽なのです。

仕事をやらされていると思うと、毎日が憂鬱になります。

大変な仕事をするときには、勢いが大切です。

躊躇してしまうと、相手の勢いに呑まれてしまいます。

先手必勝です。

どうせやらなければいけないのです。

なら、自分の意志にしてしまうことです。

「分からない」を、口癖にしないことです。

「分からない」と言ってしまうと、考える力が無くなります。

「私は馬鹿だから」と、言わないことです。

自分のことを馬鹿と言っていると、本当に馬鹿になってしまいます。

憂鬱になるのは、何かいいことが起こると思っているからです。

何もいいことは起こらないことに、気づくことです。

何もいいことは起こらないことに気づくと、いいことが起こるのです。

毎日は、発想の仕方次第です。

「え?」と言っている人は、どんなことでも、「え?」と言います。

やる気が出ないのは、やらされていると思うからです。

自ら進んでやるといいのです。

自ら動くようになれば、調べるようになるし、頭にも入るようになります。

失敗も生きるようになります。

前向きになると、いい刺激が増えます。

いい刺激を増やすと、体も内側から変わっていきます。

やる気は、体の内側から出すことです。

「よし」と、体内に力を込めましょう。

自分の内側を意識すれば、粘り強さが増します。

考えるというのは、粘り強さです。

「これは、どういうことだ」と、じっと考えることで、力がついていくのです。

■成長するために<1580>
やる気を、内側から出そう。