アイデアがうまく浮かばないときは捨てる。アイデアを全部削除して最初から考え直す【小さな成長3007】

アイデアを考えていて、パッとしないときがある。

うまくいかないアイデアは、白紙に戻してゼロからやり直すことだ。

アイデアを全部削除する。

アイデアを考えている途中で修正が何度も入ると、そのうち何が何だか分からなくなる。

アイデアがグチャグチャになったときは、全部最初からやり直す。

やり直すというより別なアイデアにする。

途中でいろいろ悩むアイデアということは、まだまだ取り組むには早かったということ。

アイデアを考える時間は、限られている。

たくさん時間をかければいいアイデアができるというわけでもない。

時間がかかりすぎて、アイデアがグダグダになる。

寝るなりやめるなりして、ゼロからやり直したほうがスッキリしたアイデアになる。

アイデアを考えていて、わけがわからなくなったらやめることだ。

アイデアを考えるのはやめて寝る。

アイデアを考えるよりも掃除をする。

アイデアを考えるよりも休憩にする。

アイデアを考えるのはやめて休みにする。

パッとしないときは、アイデアをリセットしてやり直すことだ。

■成長するために<3007>
今考えているアイデアを、捨てよう。

収入を増やす方法を好きなことをする時間を一定にして考える【小さな成長3006】

好きなことを結構やっていると、好きなことで金を得る方法が分かる。

好きなことでも金になることとならないことがある。

好きなことで安定した収入を得るには、最初は金になることに的を絞る。

生活に余裕が出て来たら、儲からないこともやって好きなことの裾野を広げる。

遊ぶ感覚というのは大事だ。

遊ぶ感覚を大事にしていく。

真面目なことはやっていてもつまらない。

遊ぶ感覚を大事にしていくことだ。

好きなことを仕事と考えるとつまらない。

仕事を遊びと考えると、不謹慎と言われる。

仕事は、人生の大半を占める。

仕事は、確かにつまらない。

わくわくしてくるようなことは仕事にはない。

既存の仕事では、わくわくはない。

毎日仕事をしていると、アイデアを考える時間は大したない。

家に帰って、寝ないといけない。

毎日仕事をしていると、毎日仕事で終わっていく。

毎日仕事が出来れば、それなりに収入がある。

現金があれば、使うことが出来る。

仕事もない金もないでは、何も出来ない。

金があれば、遊びに少しくらいは使うことが出来る。

遊びから金を得る方法を考えていくことだ。

遊びと言っても、いろいろある。

自分の好きなこと興味のあることから金を得る方法を考える。

好きなことを仕事にするのではない。

好きなことも仕事になるとつまらない。

仕事に好きなことを組み込むと楽しくなくなる。

好きなことはあくまでも好きなこと。

好きなことを仕事にしてはいけない。

仕事は、自分の時間を売っている。

好きなことで自分の時間を売ると、結局仕事になる。

好きなことで自分の時間以外を売ることを考える。

自分の時間を売ると、好きなことをする時間がなくなる。

好きなことをする時間がなくなるというのは、それだけ楽しみが減るということ。

ある程度自分の時間を売るのは、最初は止むを得ない。

自分の時間を売る時間を増やさないようにする。

好きなことをしているときは、毎回同じ時間で、収入を増やす方法を考える。

自分の労働で金を得ていては、収入は減る一方である。

■成長するために<3006>
好きなことで、収入を増やそう。

金を一瞬で得る練習をする。金をコツコツ貯めても金は一瞬でなくなる【小さな成長2973】

頭で考えたことをやってみる。

考えたことを実際にやっていく。

どうすれば実現できるか。

始められないと思っているのは、自分。

やってみれば意外とできる。

何百万円何千万円することは、コツコツという発想でできるかは不明だ。

1年に100万円貯金しても1千万円貯めるには10年かかる。

確かにコツコツ10年かければ1千万円は貯まる。

10年後1千万円を手に入れたときにどうなるか。

本当にその1千万円を有効に使えるか。

貯める発想は、時間がかかる割に使えば一瞬でなくなる。

一瞬で1千万円がなくなり、また、10年かけて1千万円貯めるのか。

金を使って、金をもっと楽に得る方法を考える。

1千万円を一瞬で得る方法を考え実践する。

借金ではなく、不法ではなくギャンブルでもなく合法で金を得る。

コツコツやるなら、1千万円を一瞬で得る練習をコツコツやっていくことだ。

■成長するために<2973>
金を一瞬で得る練習を、少額から始めよう。

アイデアは捨てる。アイデアは無限に湧き出てくる本当に好きなら【小さな成長2887】

朝起きてすぐに自分の本当に好きなことを開始することだ。

コーヒー1杯を入れている時間も惜しいと思うことが本当に好きなこと。

好きなことを仕事にというのは大変な気がするようだがそうでもない。

好きなことは自分の仕事にできる。

覚悟も必要はなくて、私は覚悟なんてものは思っていない。

好きなことをするのに、覚悟とか死に物狂いとかそんなものはいらない。

そんな大変なことを考えなければできないようなことは、そもそも好きなことではない。

好きなことは、目が覚めたらすぐにやりたい。

いつ寝たか覚えていなくて、夢中で好きなことを昨日の夜もしていてそのうち寝ている。

肩に力が入っていると、好きなことに勢いがなくなる。

好きなことは考えなくてもできる。

考えている時間がもったいない。

アイデアが、考えないと出てこないようでは、好きなことではないんだ。

好きなことは、アイデアが次から次へと湧き出てきて早くやらないともったいない。

ただし、もったいないからといって、取っておく必要はない。

アイデアは、無限に出てくる。

いくらでも捨てることができる。

そういうことが、自分の本当に好きなことなんだ。

■成長するために<2887>
自分の好きなことは、いくらでもアイデアを捨てよう。

手作業人力になっている毎日を自動化できないか自分で考える【小さな成長2870】

手動でやっていることを自動にできないかということは、いつも考えていきましょう。

システムの自動化というのは、自分の好きなことに専念するために大事です。

システムをつくる時には、あまり他人任せにするのはブラックボックス化するので、できるだけ自分で考えることです。

海外の映画やドラマを見ていて面白いのは、ギャングが何かを盗んでいったけれども、どれを盗んだか分からない。

天才的なギャングで、ほとんどのやつが見破れない。

そういう時にボスが、全部分解してみろという。

分解が終わったら、今度は全部元どおりにしろと命令する。

大変なことだから部下は悲鳴をあげるがボスは容赦しない。

何もなくなっているものはないという部下に、ボスはあってもなくてもいいチップがなくなっていることを見つけ出す。

細かなことは分からなくてもいいから全体の構造はよく分かっていると、悪いことが起きていないか見破るのに役立つ。

なので、システムを考える時も自分でこれはどうなっているんだろうと考えてみることです。

昔、ラジオを子供の時に私はつくらなかったが、ラジオをつくれる人はすごいなと尊敬したものである。

自分でつくるというのは、毎日が生き生きしてくる。

これは、どうなんだと考えていると毎日が飽きない。

今、手作業の人力になっていることを自動にできないか考えてみることだ。

自分で自動化を考えつくることができれば、やりたいことが飛躍的に前進するのである。

■成長するために<2870>
自分で自動化のシステムをつくろう。