家族を100%信じていれば、心配などいらない【小さな成長2946】

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余計な世話を焼く人間が、世の中にはたくさんいる。

お前らは、そんなに偉いのかとつくづく思う。

人に何かものを言えるほど、立派な人間なのか。

人のことを心配したなんていう奴は、何か心配事を抱えているのである。

生きている次元が違う。

人は、自分の生活がうまくいかなくなると人の心配をしだす。

人の心配をしだす人間とは、縁を切ることだ。

家族であっても、同じである。

家族だからといって、心配なんていう余計なことはしてはいけない。

心配したんだからと、偉そうなことをいう。

そんなに、家族のことを信じられないのか。

信じていれば、心配などいらない。

信じていないから、心配するんだ。

■成長するために<2946>
家族を、100%信じよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。

心が折れる前に休む。疲れ切るといいことはない【小さな成長2921】

心が折れそうになるまで、続けてはいけない。

心が折れてしまう前に休むこと。

早めに床に入ろう。

心が折れそうになる前に寝る。

休憩を取ることです。

苦しい時は、まずは寝ることが大事。

寝ると、心は回復する。

心が元気になれば、意外と乗り切れる。

ピンチの時はとにかく寝る。

寝ちゃいけないような状況もあるけど 、すぐ寝ることのできるようにしておくことが大事です。

寝るのに苦労すると嫌になる。

30分でも手足を伸ばして横になることができれば気持ちは回復する。

疲れ切っている時は、何をやってもいいことなし。

寝たあとなら、うつむいた顔を上げることができる。

さあ今日も上を向いて歩き始めよう。

■成長するために<2922>
いつでも寝ることのできる状態をつくっておこう。