病的になると口調が強くなる。強い口調にならないよう気をつける【小さな成長3169】

病的にならないようにする。

暴言罵倒が当たり前の組織でも、そのつもりで心が準備していればある程度は耐えられる。

しかし、平気で罵倒する人に慣れてはいけない。

罵倒したり暴言を吐いたりするのが当たり前の組織にずっといると感覚が麻痺する。

罵倒されたり暴言を吐かれたりする自分がいけないと思い込む。

罵倒したり暴言を吐いたりする人は、もうかなり病的になっている。

精神的に頭のおかしくなりつつある人というのはたくさんいる。

普通に会社で働いている。

攻撃的な口調の人は、すでにかなり病的である。

自制は大事である。

真面目というのは気をつけないといけない。

真面目も行き過ぎると病的になる。

■小さな成長<3169>
強い口調にならないようにしよう。

悪口が渦巻いている時は礼儀正しさを忘れない。悪口しか言わない人とは礼儀正しく接する【小さな成長3122】

礼儀正しさというのは大事だなと思う時がある。

悪口というのは、人を悪くする。

悪口の中にいると、悪の影響を受ける。

悪口をいつも言っている人と一緒にいると悪影響を受ける。

悪口は、人を悪の側へ引き込む。

悪口に悪口で対抗し始めると最悪である。

憎悪というのは気をつけないといけない。

人を憎みたくはないのに、憎悪が続くと人を憎み始める。

悪口というのは聞かないようにしていても聞こえてくるから厄介だ。

一日中人の悪口を言っている人がいる。

人を無能扱いし罵る。

人の悪口を言う人とは距離を置くようにしていても悪影響を受ける。

悪口で覆い尽くされた一日というのはつらい。

悪口を言い合って仲間意識が強まる。

腹の中では何を考えているか分からない。

駆け引きのような生活にならないようにしていくことだ。

毎日が悪口を言う相手との駆け引きのような生活は非常に疲れる。

口の悪い人に振り回されないようにする。

悪口が蔓延している時は、礼儀正しさを忘れないことだ。

悪口を年中言っている人は、礼儀正しく相手にしないことだ。

相手のペースに巻き込まれれば、ひとたまりもない。

悪口ばかり言っている人は、礼儀正しく無視するのが一番である。

■成長するために<3122>
悪口は、礼儀正しく無視しよう。

ブラックな企業を辞めブラックな人間と縁を切る。弱い自分からは逃げる。逃げて自分の命を守るんだ【小さな成長3001】

弱い自分からは逃げればいいんだ。

自分が嫌と思うことからは逃げる。

自分の苦手なことからは逃げる。

逃げるが勝ちだ。

ブラックな会社、企業で働くことはない。

ブラックな人間と付き合うことはない。

ブラックな会社、企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは、縁を切ることだ。

真面目な人ほど、真面目にブラックな企業やブラックな人間に立ち向かって死ぬ。

自殺に追い込まれる。

うつ病になる。

自殺は、まさに死。

うつ病も、多大な損害を被る。

うつ病は、心身がボロボロである。

うつ病になると、働くことはおろか人とコミュニケーションをとることさえできなくなる可能性がある。

うつ病は、死んではいないが、社会復帰できなくなる可能性がある。

負け戦をして死ぬことはない。

わざわざ死ににブラックな会社へ働きに行く必要はない。

わざわざブラックな人間と付き合いを続けて、死んだような生活を送ることはない。

逃げるが勝ちだ。

死人に口無し。

うつ病者も、口を閉ざす。

死んだ場合は、周りから立派な人だったねと讃えられる。

うつ病で社会復帰できなくなると、周りから壊れていると陰口を叩かれる。

今は、戦(いくさ)はない。

21世紀は、個人にとって社会が戦場である。

会社自体がブラックな会社。

会社にブラックな人間がいる。

近くにブラックな人間がいる。

体に痕の残る暴力は、振るうはずがない。

ブラックな企業やブラックな人間は、言葉の暴力を、さも自分たちが正しいかのように、当然のように振るってくる。

朝から終電までの労働。

能無し、木偶の坊、チビ、デブ、ハゲ、のろま。

皆で、あいつは役に立たないとあざ笑う。

朝から終電まで働き、休日も会社に出て行く。

休みは月に1、2日。

ただのブラック企業だし、労働基準法違反だ。

休みの日も電話がかかってきて、休んだ気がしない。

家に帰ってきても、奴隷のような扱いを受ける。

真面目な人は、できない自分がいけないと思って疑わない。

言葉の暴力は、侮辱罪になる可能性がある。

言葉の暴力は、犯罪になり得る。

しかし、立証が困難。

うつ病になっても、因果関係を立証するのはかなり難しい。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を扱き使うのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を侮辱するのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、世渡りが巧みである。

世間には、いい会社いい人と思われている。

今働いている会社は、こんなに人を扱き使う。

あの人に、こんなことを言われたと人に相談する。

人に相談しても、あんないい会社で働けるのに、あなたは何を贅沢を言っているの。

あの人が、そんなこと言うはずがないと信じてはもらえない。

相談している本人も、そのうち自分がいけないんだと変に納得してしまう。

真面目な人は、自分が侮辱されていることに気づかない。

自殺やうつ病。

企業に殺される。

人に生殺しにされる。

ブラックな企業やブラックな人間に殺される前に、逃げないといけない。

言葉の暴力に対する法整備は、非常に遅れている。

目に見えないから立証が難しい。

訴えても勝てる可能性が低い。

多大な時間と労力を費やしても勝てる可能性が低い。

いくら戦っても自分自身が惨めだし疲弊も甚大。

精神崩壊しては、何のためにこの世に生まれて来たのか。

精神崩壊し精神的におかしくなるために生まれて来たのではない。

ブラックな会社やブラックな人間に、扱き使われるために生まれて来たのではない。

ブラックな企業で働いていることに気づくことだ。

ブラックな人間に気づくことだ。

ブラックな企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは縁を切ることだ。

真面目な人は、どうしてもブラックな企業やブラックな人間に磁石のように惹かれてしまう。

自分がいけないんだ。

弱い自分から逃げちゃだめだと。

逃げは負けではない。

逃げて自分の命を守る。

逃げて自分を生かす。

逃げるが勝ちなのだ。

■成長するために<3001>
弱い自分から逃げよう。

言葉の暴力に屈しない。客観的に淡々と反論することだ【小さな成長2976】

言葉の暴力には、毅然とした態度で臨むことである。

相手を支配しようとする人間が、どこに行ってもいる。

そういう人間は、反抗しない人間を好む。

何を言っても言い返してこないのをいいことに言いたい放題である。

そういう低能な人間に対しては、淡々と客観的に反論することである。

自分の中に溜め込んで我慢することはない。

ふざけるなという気持ちは抑えて、淡々と言い返す。

言い返されると相手は、攻撃の相手を変える。

必要最低限のことを言えばいい。

言い返したいことは山ほどある。

山ほどある言いたいことを全部吐き出しては、自分が不利になる。

引き出しをたくさん用意する。

切り札は、効果的に使うことだ。

■成長するために<2976>
言葉の暴力に、対抗しよう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。