喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

むしゃくしゃする時にはことわざを深く読み身を守ることを考える【小さな成長2890】

むしゃくしゃして仕方がないという時があります。

ぐっと我慢するのだけれどもムカついて仕方がない。

あーむしゃくしゃするという時。

しかし、むしゃくしゃしたからといってキレてはいけない。

雉も鳴かずば撃たれまい
(きじもなかずばうたれまい)

といいます。

そして、自分の身を守ること。

窮寇は追うなかれ
(きゅうこうはおうなかれ)

です。

ことわざを読んでいると、心が落ち着きます。

イライラする時には、ことわざを深く読むことです。

ゆっくりことわざを読みましょう。

解説も噛みしめてみる。

カッとなって、すぐに行動を起こしてはいけない。

カチンときた時は、自分の身を守ること。

短気は、身を滅ぼす。

短気が1番の敵と考えるのです。

■成長するために<2890>
カチンときたら、自分の身を守ることを1番に考えよう。


出典:

耐える時間は、本業に集中するためのパワーアップの時間と考える【小さな成長2387】

憂鬱な時間があったとしても、その時間が1日中続くというわけではありません。

憂鬱な時間は、6時間くらいか8時間くらいです。

1日8時間も憂鬱というのは、かなりしんどいですが、その憂鬱を一生続けるわけではないし、耐えて、乗り切った後のことを考えましょう。

嫌になって腹も立つけれども、この時間を耐えれば自分の時間へ移ることができる。

自由に使える時間の時に、集中して目標達成に向けて取り組む。

嫌なことを我慢するのは、本当に精神的に苦しいけれども、乗り切れば、未来を変えられる。

そういう時には、耐える日数を調べましょう。

あと何日耐えればいいのか数えてみるのです。

忍耐の日数を、カレンダーに書き込みましょう。

あとこれだけの日数耐えればいいんだと考えると、踏ん張れます。

耐えているだけではいけませんから、残りの日数で自分の目標を達成できるよう全力を尽くしましょう。

耐える時間は、決まっています。

その時間が来たら、とにかく耐える。

嫌になって仕方がないけれども、あと何時間耐えればいいんだと思って、もう一度立ち向かう。

踏みこたえたあとは、気力が充実しています。

よし耐え切ったと思えて、やる気が湧いてきます。

耐えた後は、今度は、自分が目指す目標に向かって集中して前進する。

本業に取り組む時間を、増やしましょう。

本業に取り組む時間を増やして、耐える時間を徐々に減らしていく。

耐える時間も、本業に没頭するためのパワーアップの時間と考えて活用しましょう。

如何にして自分の目標を達成するか3ヶ月集中するのです。

■成長するために<2387>
辛い時間は、パワーアップの時間と考えよう。

嫌なことがあったら、目の前のことを早く終わらせる【小さな成長2357】

嫌なことを忘れるには、体を動かすことです。

嫌なことがあって、何もしないでいると、引きずってしまっていけません。

忘れるには、何でもいいから始めることです。

仕事でもいいし掃除でもいいのですが、忘れるには、仕事を始めてしまうことです。

仕事中に嫌なことがあります。

がっかりすることイライラすること信じられないようなこと。

仕事中は、ごたごたしたことが起こります。

凹まされて馬鹿にされて散々な目に遭った後、そこから気持ちを切り替えるには、仕事を始めることです。

目の前のことに集中していくには、体を動かして気持ちを切り替える。

時間がたつと、嫌なことは忘れていきます。

何もしなくても、徐々に忘れていきますが、引きずる時間を短くしたい。

そういう時には、目の前のことに集中してしまうのです。

仕事は終わらせないといけませんから、他のことをしていては終わるのが遅くなります。

早く終わらせるには、始めることです。

他のことを始めて中断してしまうと、ますます終わるのが遅くなります。

嫌なことは、仕事をたくさんして忘れてしまうことです。

好きなことをしたいけれども、その前に仕事を終わらせないといけない。

好きなことをこの後にしようと思って、仕事をスピードアップしてしまうことです。

嫌なことがあったら、行動を早めましょう。

体を早く動かして、モチベーションを上げていきましょう。

如何にして嫌なことを早く忘れるか。

忘れるには、目の前のことを再開して、早く終わらせてしまうのです。

■成長するために<2357>
体を動かして、目の前のことに集中し直そう。

嫌なことを考えているとますます嫌になる。他のことを考え感謝をたくさんして忘れてしまうことだ【小さな成長2346】

楽しいことで過ごすことができればいいのですが、そうもいかなくて、嫌なことでもしなければいけない時があります。

どうやって、楽しくないことでも憂鬱にならずにやっていくか。

感謝できないと思う時は、何も考えないで感謝していくことです。

人に、感謝しなさいと言われても感謝しようとは思えません。

自分で感謝しますと、感謝できなくても何も考えないで言っていくようにすると、嫌な気持ちは薄れてきます。

嫌なことがあったら、机を蹴っ飛ばしたい気持ちもありますが、物に当たってもそんなに気持ちは晴れないし、物に当たっている自分も惨めです。

誰かに諭されても、気分のいいものではありません。

自分で、自分の気持ちの整理をしていく必要があります。

嫌なことがあったら、どれだけ早く忘れることができるかです。

忘れようと思っても簡単には忘れられないですが、感謝しますと何度も思うようにすると、他のことをやっているうちに忘れることができます。

思い出したら、また、感謝しますと思ったり声に出して言ったりして、他のことに集中することです。

嫌なことに感謝するというよりも、何も考えないで感謝するといいのです。

自分がやっていることに、早く集中することが大切です。

嫌な気持ちのままでは、集中できません。

何も考えないで感謝しますと何度も言っているうちに、目の前のことに集中しだします。

何度か繰り返しているうちに、嫌な気持ちは薄れていきます。

嫌なことがあったら、頭の中に他のことをたくさん詰め込んで、嫌なことを追い出してしまうことです。

嫌なことを考えていると、頭の中が嫌なことでいっぱいになってしまってますます嫌になります。

嫌なことがあったら、頭の中で他のことをたくさん考えて早く嫌な気持ちから抜け出すようにしていくのです。

■成長するために<2346>
何も考えず感謝をたくさんして、嫌な気持ちを追い出そう。