ブラックな企業を辞めブラックな人間と縁を切る。弱い自分からは逃げる。逃げて自分の命を守るんだ【小さな成長3001】

弱い自分からは逃げればいいんだ。

自分が嫌と思うことからは逃げる。

自分の苦手なことからは逃げる。

逃げるが勝ちだ。

ブラックな会社、企業で働くことはない。

ブラックな人間と付き合うことはない。

ブラックな会社、企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは、縁を切ることだ。

真面目な人ほど、真面目にブラックな企業やブラックな人間に立ち向かって死ぬ。

自殺に追い込まれる。

うつ病になる。

自殺は、まさに死。

うつ病も、多大な損害を被る。

うつ病は、心身がボロボロである。

うつ病になると、働くことはおろか人とコミュニケーションをとることさえできなくなる可能性がある。

うつ病は、死んではいないが、社会復帰できなくなる可能性がある。

負け戦をして死ぬことはない。

わざわざ死ににブラックな会社へ働きに行く必要はない。

わざわざブラックな人間と付き合いを続けて、死んだような生活を送ることはない。

逃げるが勝ちだ。

死人に口無し。

うつ病者も、口を閉ざす。

死んだ場合は、周りから立派な人だったねと讃えられる。

うつ病で社会復帰できなくなると、周りから壊れていると陰口を叩かれる。

今は、戦(いくさ)はない。

21世紀は、個人にとって社会が戦場である。

会社自体がブラックな会社。

会社にブラックな人間がいる。

近くにブラックな人間がいる。

体に痕の残る暴力は、振るうはずがない。

ブラックな企業やブラックな人間は、言葉の暴力を、さも自分たちが正しいかのように、当然のように振るってくる。

朝から終電までの労働。

能無し、木偶の坊、チビ、デブ、ハゲ、のろま。

皆で、あいつは役に立たないとあざ笑う。

朝から終電まで働き、休日も会社に出て行く。

休みは月に1、2日。

ただのブラック企業だし、労働基準法違反だ。

休みの日も電話がかかってきて、休んだ気がしない。

家に帰ってきても、奴隷のような扱いを受ける。

真面目な人は、できない自分がいけないと思って疑わない。

言葉の暴力は、侮辱罪になる可能性がある。

言葉の暴力は、犯罪になり得る。

しかし、立証が困難。

うつ病になっても、因果関係を立証するのはかなり難しい。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を扱き使うのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を侮辱するのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、世渡りが巧みである。

世間には、いい会社いい人と思われている。

今働いている会社は、こんなに人を扱き使う。

あの人に、こんなことを言われたと人に相談する。

人に相談しても、あんないい会社で働けるのに、あなたは何を贅沢を言っているの。

あの人が、そんなこと言うはずがないと信じてはもらえない。

相談している本人も、そのうち自分がいけないんだと変に納得してしまう。

真面目な人は、自分が侮辱されていることに気づかない。

自殺やうつ病。

企業に殺される。

人に生殺しにされる。

ブラックな企業やブラックな人間に殺される前に、逃げないといけない。

言葉の暴力に対する法整備は、非常に遅れている。

目に見えないから立証が難しい。

訴えても勝てる可能性が低い。

多大な時間と労力を費やしても勝てる可能性が低い。

いくら戦っても自分自身が惨めだし疲弊も甚大。

精神崩壊しては、何のためにこの世に生まれて来たのか。

精神崩壊し精神的におかしくなるために生まれて来たのではない。

ブラックな会社やブラックな人間に、扱き使われるために生まれて来たのではない。

ブラックな企業で働いていることに気づくことだ。

ブラックな人間に気づくことだ。

ブラックな企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは縁を切ることだ。

真面目な人は、どうしてもブラックな企業やブラックな人間に磁石のように惹かれてしまう。

自分がいけないんだ。

弱い自分から逃げちゃだめだと。

逃げは負けではない。

逃げて自分の命を守る。

逃げて自分を生かす。

逃げるが勝ちなのだ。

■成長するために<3001>
弱い自分から逃げよう。

「おつかれ」を、使わないで過ごしてみる【小さな成長2949】

隣に座って友達と話していた女子高生が、「じゃあね、おつかれ」と言って帰っていった。

「またね」で、いいんじゃないのか。

親が、サラリーマンかパート。

それとも、自身もアルバイトをしているのか。

友達より先に家に帰るときに「じゃあね、おつかれ」と言っているのを、たまに耳にする。

「おつかれ」って、変な感じがする。

何に、疲れているんだ?

確かに、そういえば、いろいろな悩み事を友達と話していたような気がする。

私は、自分の世界に入っていたので気づかなかったが。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが。
■成長するために<2949>
「おつかれ」以外の言葉を、使ってみよう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。

カチンときてすぐに行動しない。よく考え自分の中で納得のいくものにしてから行動を起こす【小さな成長2854】

無理な行動をしていると疲れるし結局うまくいかなくなります。

無理な計画を立てたり目標を設定したりするよりも今の実力でできる方法を考えましょう。

今の自分の力でどうすれば考えていることができるかを考えると知恵をしぼることができます。

無理な行動が好きで無理を自慢してしまいます。

無理なことはたいした自慢にはならないし自慢というのは聞いていてうんざりするのです。

自慢話をしないように気をつけましょう。

初めて出会った人にいきなり自慢話をする人がいます。

適当に話は合わせて聞いていますが、いきなり自慢話から始める人に魅力はありません。

この人とはもう2度と会わないと思います。

自慢話はしないけれどもこの人凄いなと思う人とは、また10年後20年後に会いそうだなと感じます。

人の考えに合わせることはないし人を批判する必要もありません。

批判を始めると時間を無駄に使うことになります。

批判を始めるとムシャクシャしてしまうのでリバウンドして貴重な1日が台無しとなります。

批判せずスルーすることです。

しつこい相手は徹底的に無視することです。

無視することは最初は勇気がいりますが、慣れてくると簡単にできるようになります。

無視できるようになると平常心を保てるようになっていきます。

今まで何か言うにしても心臓がドキドキして手が震えていたのが、心臓のドキドキはなくなり手も震えなくなります。

どうぞご自由にというスタイルでいくことです。

好かれようとは思っていませんからときっぱり言うことです。

文句もその場ですぐに言うことです。

文句を言わずに溜め込むから精神的におかしくなるのです。

ただ文句を言う時には、1回目は我慢することです。

いきなり文句を言うと失敗します。

カチンときた時にそのまま勢いに任せて文句を言うと、この人何?おかしいんじゃないとなってしまいます。

文句を言う前に情報収集をすることです。

文句を言うに値することなのかどうかをよく考えることです。

行動を起こす前に一度よく考えましょう。

行動を起こすのはそれからでも遅くありません。

よく考えて自分の中で納得のいくものにしてから行動を開始するのです。

■成長するために<2854>
よく考えてから動こう。