凍りついた無表情の顔。コミュニケーション障害にならないよう気をつける【小さな成長3156】

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氷のように凍りついた表情になるのは気をつけないといけないなと思う時がある。

目が死んでいく。

氷のような冷たい無表情をしていると、人とのコミュニケーションができなくなる。

寡黙と無表情は違う。

寡黙な人は、相手を包むような優しい笑顔ができる。

氷のように凍りついた冷たい無表情で無言の人は、人を刺すような言動をする。

氷のように凍りついた冷たい表情をした人は、表と裏がある。

コミュニケーションで大切なのは、柔らかい表情柔らかい目である。

心が凍っていると、柔らかい表情はできない。

心が凍ると、目の奥に鋭くとがったトゲができる。

氷で閉ざされた心。

氷のように凍りついた無表情な人は、コミュニケーション障害になりつつある。

凍りついた顔をしている人は、人との簡単な会話ができない。

凍りついた顔をしていると、人を言葉で刺すような話し方しかできなくなる。

心が冷たく凍っていて、人を言葉や態度で切り裂く。

閉ざされた空間でいつも似たような人としか接していないと凍りついた顔になる。

■小さな成長<3156>
凍りついた刺すような顔にならないようにしよう。

人のスマートフォンを覗き込まない。相手のプライベートは覗かない【小さな成長3068】

人のスマートフォンを覗き込まないことだ。

人のスマートフォンを覗き込む人というのは普通に周りにいる。

大した親しくもないのに人のスマートフォンを覗き込む人がいるのには驚く。

親しくても人のスマートフォンを見てはいけない。

人のスマートフォンを見ないというのはマナーである。

こういう人のスマートフォンを平気で覗き込む人は、彼女彼氏家族のスマートフォンを平気で見るんだろうなと思う。

たとえ家族であっても、家族のスマートフォンは見てはいけないのである。

家族のこと何て知ることはない。

家族のことを知れば知るほど家族のことが嫌になるのだから。

私はあなたの味方だから。

何でも相談して。

などという気持ちの悪いことを言ってはいけない。

家族に相談することなど何もない。

そりゃあ明日どこ行こっか。

というような相談はするだろう。

これからのことというのは、家族に相談すればするほど、全否定され、ますます家族のことが嫌いになるだけだ。

相手のプライベートを守ることは大事である。

話をすればコミュニケーションが図れるというわけではない。

話をしないというのも大切なコミュニケーションなのである。

■成長するために<3068>
人のことを気にするのはやめよう。

ブラックな企業を辞めブラックな人間と縁を切る。弱い自分からは逃げる。逃げて自分の命を守るんだ【小さな成長3001】

弱い自分からは逃げればいいんだ。

自分が嫌と思うことからは逃げる。

自分の苦手なことからは逃げる。

逃げるが勝ちだ。

ブラックな会社、企業で働くことはない。

ブラックな人間と付き合うことはない。

ブラックな会社、企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは、縁を切ることだ。

真面目な人ほど、真面目にブラックな企業やブラックな人間に立ち向かって死ぬ。

自殺に追い込まれる。

うつ病になる。

自殺は、まさに死。

うつ病も、多大な損害を被る。

うつ病は、心身がボロボロである。

うつ病になると、働くことはおろか人とコミュニケーションをとることさえできなくなる可能性がある。

うつ病は、死んではいないが、社会復帰できなくなる可能性がある。

負け戦をして死ぬことはない。

わざわざ死ににブラックな会社へ働きに行く必要はない。

わざわざブラックな人間と付き合いを続けて、死んだような生活を送ることはない。

逃げるが勝ちだ。

死人に口無し。

うつ病者も、口を閉ざす。

死んだ場合は、周りから立派な人だったねと讃えられる。

うつ病で社会復帰できなくなると、周りから壊れていると陰口を叩かれる。

今は、戦(いくさ)はない。

21世紀は、個人にとって社会が戦場である。

会社自体がブラックな会社。

会社にブラックな人間がいる。

近くにブラックな人間がいる。

体に痕の残る暴力は、振るうはずがない。

ブラックな企業やブラックな人間は、言葉の暴力を、さも自分たちが正しいかのように、当然のように振るってくる。

朝から終電までの労働。

能無し、木偶の坊、チビ、デブ、ハゲ、のろま。

皆で、あいつは役に立たないとあざ笑う。

朝から終電まで働き、休日も会社に出て行く。

休みは月に1、2日。

ただのブラック企業だし、労働基準法違反だ。

休みの日も電話がかかってきて、休んだ気がしない。

家に帰ってきても、奴隷のような扱いを受ける。

真面目な人は、できない自分がいけないと思って疑わない。

言葉の暴力は、侮辱罪になる可能性がある。

言葉の暴力は、犯罪になり得る。

しかし、立証が困難。

うつ病になっても、因果関係を立証するのはかなり難しい。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を扱き使うのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を侮辱するのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、世渡りが巧みである。

世間には、いい会社いい人と思われている。

今働いている会社は、こんなに人を扱き使う。

あの人に、こんなことを言われたと人に相談する。

人に相談しても、あんないい会社で働けるのに、あなたは何を贅沢を言っているの。

あの人が、そんなこと言うはずがないと信じてはもらえない。

相談している本人も、そのうち自分がいけないんだと変に納得してしまう。

真面目な人は、自分が侮辱されていることに気づかない。

自殺やうつ病。

企業に殺される。

人に生殺しにされる。

ブラックな企業やブラックな人間に殺される前に、逃げないといけない。

言葉の暴力に対する法整備は、非常に遅れている。

目に見えないから立証が難しい。

訴えても勝てる可能性が低い。

多大な時間と労力を費やしても勝てる可能性が低い。

いくら戦っても自分自身が惨めだし疲弊も甚大。

精神崩壊しては、何のためにこの世に生まれて来たのか。

精神崩壊し精神的におかしくなるために生まれて来たのではない。

ブラックな会社やブラックな人間に、扱き使われるために生まれて来たのではない。

ブラックな企業で働いていることに気づくことだ。

ブラックな人間に気づくことだ。

ブラックな企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは縁を切ることだ。

真面目な人は、どうしてもブラックな企業やブラックな人間に磁石のように惹かれてしまう。

自分がいけないんだ。

弱い自分から逃げちゃだめだと。

逃げは負けではない。

逃げて自分の命を守る。

逃げて自分を生かす。

逃げるが勝ちなのだ。

■成長するために<3001>
弱い自分から逃げよう。

「おつかれ」を、使わないで過ごしてみる【小さな成長2949】

隣に座って友達と話していた女子高生が、「じゃあね、おつかれ」と言って帰っていった。

「またね」で、いいんじゃないのか。

親が、サラリーマンかパート。

それとも、自身もアルバイトをしているのか。

友達より先に家に帰るときに「じゃあね、おつかれ」と言っているのを、たまに耳にする。

「おつかれ」って、変な感じがする。

何に、疲れているんだ?

確かに、そういえば、いろいろな悩み事を友達と話していたような気がする。

私は、自分の世界に入っていたので気づかなかったが。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが。
■成長するために<2949>
「おつかれ」以外の言葉を、使ってみよう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。