「おつかれ」を、使わないで過ごしてみる【小さな成長2949】

隣に座って友達と話していた女子高生が、「じゃあね、おつかれ」と言って帰っていった。

「またね」で、いいんじゃないのか。

親が、サラリーマンかパート。

それとも、自身もアルバイトをしているのか。

友達より先に家に帰るときに「じゃあね、おつかれ」と言っているのを、たまに耳にする。

「おつかれ」って、変な感じがする。

何に、疲れているんだ?

確かに、そういえば、いろいろな悩み事を友達と話していたような気がする。

私は、自分の世界に入っていたので気づかなかったが。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが。
■成長するために<2949>
「おつかれ」以外の言葉を、使ってみよう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。

カチンときてすぐに行動しない。よく考え自分の中で納得のいくものにしてから行動を起こす【小さな成長2854】

無理な行動をしていると疲れるし結局うまくいかなくなります。

無理な計画を立てたり目標を設定したりするよりも今の実力でできる方法を考えましょう。

今の自分の力でどうすれば考えていることができるかを考えると知恵をしぼることができます。

無理な行動が好きで無理を自慢してしまいます。

無理なことはたいした自慢にはならないし自慢というのは聞いていてうんざりするのです。

自慢話をしないように気をつけましょう。

初めて出会った人にいきなり自慢話をする人がいます。

適当に話は合わせて聞いていますが、いきなり自慢話から始める人に魅力はありません。

この人とはもう2度と会わないと思います。

自慢話はしないけれどもこの人凄いなと思う人とは、また10年後20年後に会いそうだなと感じます。

人の考えに合わせることはないし人を批判する必要もありません。

批判を始めると時間を無駄に使うことになります。

批判を始めるとムシャクシャしてしまうのでリバウンドして貴重な1日が台無しとなります。

批判せずスルーすることです。

しつこい相手は徹底的に無視することです。

無視することは最初は勇気がいりますが、慣れてくると簡単にできるようになります。

無視できるようになると平常心を保てるようになっていきます。

今まで何か言うにしても心臓がドキドキして手が震えていたのが、心臓のドキドキはなくなり手も震えなくなります。

どうぞご自由にというスタイルでいくことです。

好かれようとは思っていませんからときっぱり言うことです。

文句もその場ですぐに言うことです。

文句を言わずに溜め込むから精神的におかしくなるのです。

ただ文句を言う時には、1回目は我慢することです。

いきなり文句を言うと失敗します。

カチンときた時にそのまま勢いに任せて文句を言うと、この人何?おかしいんじゃないとなってしまいます。

文句を言う前に情報収集をすることです。

文句を言うに値することなのかどうかをよく考えることです。

行動を起こす前に一度よく考えましょう。

行動を起こすのはそれからでも遅くありません。

よく考えて自分の中で納得のいくものにしてから行動を開始するのです。

■成長するために<2854>
よく考えてから動こう。

コミュニケーションがうまくいかない時は静かに過ごし自分の好きなことに集中する【小さな成長2848】

疲れている時には静かにしていることが大事です。

静かにしておいて早く帰ってきて寝ましょう。

コミュニケーションがうまくいかないと感じる時には静かにしていることです。

余計なちょっかいを出さないことです。

うまくいっていないという時にじたばたしてしまいがちです。

うまくいかない時というのは何をやっても空回りする時期なのです。

そういう時には静かにしているに限ります。

何もしないで時がたつのを待ちましょう。

時間が解決してくれるということはよくあることです。

相手も嫌なことが重なっていてタイミングが悪いということがあるのです。

コミュニケーションがうまくいかない時は静かに過ごしましょう。

静かに過ごして自分の好きなことに集中しましょう。

自分の好きなことを前進させて気分を一新しましょう。

1人の時間を増やして自分の好きなことに没頭するのです。

■成長するために<2848>
コミュニケーションがうまくいかない時は1人になろう。