客が怒りだすのは、怒りだす客の頭がおかしいというわけでもない【小さな成長3243】

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笑顔で元気というのは大事だろうが、それだけではいけない。

いつもは優しい客が、たまに突然不機嫌になる。

優しい客が、突然怒りだす。

「あの客は、突然切れて少し頭がおかしいから気をつけたほうがいいよ」と店員の間で噂になる。

店員が、笑顔で元気に挨拶すると、ちゃんと笑顔で挨拶を返してくれる。

なのにたまに突然不機嫌になって帰っていく。

なぜ、客が不機嫌になって帰っていくのか、店員には理解できない。

こんなにいつも笑顔で接客していて、サービスもしているのに何で不機嫌になって帰っていくのか分からない。

笑顔で接客してサービスしているだけでは駄目ということだ。

不機嫌になって帰っていく客に言わせれば笑顔で元気なだけで気の利かないあんたらの方が頭がおかしいんじゃないのとなる。

気の利かない人に言っても時間の無駄だし、早く帰ろうとなる。

■小さな成長<3243>
客のせいにしないで考えよう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

元気に笑顔で声を出して、空気をかえる【小さな成長2334】

何かをしようと思う時には、テンションを上げていきましょう。

うまくいかない時というのは、テンションが低いのです。

テンションの上り下がりが激しいのは、それはそれで疲れますが、そうではなくて、ぐっと腹に力を入れるようなそういう瞬間をつくることです。

例えば初対面のあいさつ。

あいさつは先手必勝で、元気がいいのが大事なのです。

初めて会う人には、元気よくあいさつをしていく。

最初のあいさつを元気よくやると、もうそうするだけ勝手にテンションは上がるから、その後は楽なのです。

毎日の仕事は、大切なのは、朝一番のあいさつです。

朝、出勤したら、最初に上司のところへいって、元気よくおはようございますとあいさつをしてみることです。

そうするだけで、その日1日を高いモチベーションでスタートできるのです。

仕事も生活も、人と人とのコミュニケーションです。

元気のない人に仕事は頼みたいと思わないし、生き生きしていない人から商品を買おうとは思わない。

逆に、元気があれば、それだけで一歩抜きん出ることができるのです。

どうも今日はうまくいかないという日は、すでに弱気になっています。

気持ちが後ろ向きになっていて、話し方も後手後手です。

それでは、相手によくは思われないし、嫌な思いをさせられることになるのです。

うまくいかないという時には、元気に笑顔で声を出していくです。

元気に笑顔で声を出すことで、形勢は逆転できます。

凹まされた後は、元気に声を出すことです。

笑顔でゆっくり自信を持って話すことで、自分のペースを取り戻しましょう。

うまくいかない時こそ、元気にやってみることです。

元気に声を出して、悪い空気を払拭するのです。

■成長するために<2334>
うまくいかない時こそ、声を出そう。

いいお店には、遠くからでもお客様がやってくる。【小さな成長2024】

自分のやっていることを、一つの企業と考えてみましょう。

自分が経営していくと考えれば、やることが見えてきます。

発想が、ちがってきます。

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