言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。

迷ったら行動に移す時と、迷ったら行動しない時を決めておく【小さな成長2965】

迷った時、判断に迷う。

どうしようと思う。

迷ったらやるという選択と、迷ったらやらないという選択がある。

今まで、私も両方やってきた。

迷ったらやると決めてやってみた時期と、迷ったらやめると決めて、やらない時もあった。

最近は、

迷った時はやる時期、日、年、月、

迷った時はやらない時期、日、年、月

というふうに分けている。

毎年の繰り返しで、私達は生きている。

毎年同じことを繰り返している。

毎年を見直していくと、自分にとってよくないことが起きる月というのは意外と決まっていることに気づく。

そういう月は、迷ったらやらないようにする。

わざわざ、悪い方向へ自分から向うことはない。

毎日過ごしていると、基本は悪い方向へ向うのである。

毎日人と会う。

人と会えば、悪いものの影響は必ず受ける。

良いオーラの人を意識してみる。

悪いものを出している人とは関わらない。

無口になって気づくことがある。

この人は、落ち着きがないということ。

そういう落ち着きのない人とは関わらないことだ。

■成長するために<2965>
落ち着きのない行動を、やめよう。

ホームレスを馬鹿にしない。ホームレスになりたくてなる人はいない【小さな成長2963】

心が折れたときには毎日働く。

心が折れたときには毎日働くことだ。

金は大事である。

世の中、金で解決する。

金じゃないなんて言っているのは、偽善者である。

田舎には仕事はない。

都会、大都市へ出ることだ。

地方都市には、仕事はない。

日本では、やはり大都市東京もしくは神奈川。

大阪にも仕事はあるが、大阪に出稼ぎに行っては働くだけ損、時間の無駄である。

大阪は、賃金が安い。

出稼ぎ労働者は、時給制だ。

あとは、結果がすべての完全出来高制。

完全出来高制の場合は、8時間とか労働時間は関係なくなる。

何としても、時間までに完了しなければいけない。

1秒でも遅れれば、一銭も貰えない。

ごめんなさいでは許されない。

だから、イライラカリカリするのも当たり前の話。

8時間働くにしても、東京神奈川と大阪では格差がある。

困ったときに頼りになるのは人ではない金だ。

何をするにしても金がいる。

と思ったが、そうでもないか。

ホームレスをやれば、そんなに金はいらないか。

ただまあ、ホームレスというのは何かと不便だ。

いろいろと面倒くさい。

わけのわからないガキに、殴り殺されるリスクもある。

ホームレスになりたくてなる人はいない。

いろいろなことがあって、ホームレスを選ぶしかなくなる。

ホームレスもしくは死。

ホームレスになる人は、死は選んでいないのである。

もしくは、住むところはいらないという境地。

ホームレスを馬鹿にする人が多い。

ホームレスを馬鹿にしないことだ。

ホームレスになった人の精神的肉体的ストレスは想像を絶する。

ストレスあるよねと言ってヘラヘラ笑っている奴には到底分からない領域。

旅をしていて知り合ったおじさんがいた。

そのおじさんは、ホームレスともよく話をすると言う。

医者が、あそこでホームレスをしているとおじさんは言っていた。

凡人には見当もつかない精神的にも肉体的にも筆舌に尽くし難いことが、その医者にあったのだろう。

■成長するために<2963>
ホームレスを、馬鹿にするのはやめよう。

心が折れたら綺麗な場所で未来へ向けた決断をする【小さな成長2962】

心もそのうち壊れるものと考えると気持ちは楽になる。

心を折っちゃいけない、傷つきすぎてはいけないと思うと意外としんどい。

心は折れてもいいし傷ついてもいいと考える。

心が折れたり傷ついたりしたときに大事なのは、新たな行動を考えていくということ。

過去を見ても嫌になる。

未来を見る。

心が折れると、気持ちの整理がつくまで時間がかかる。

心が折れると、何をしても逆効果。

心が折れたときは、静かにあまり口は開かず気持ちを安定させる。

何日か寝て起きて日の出の太陽を見ていると、そのうち気持ちは穏やかになる。

新しいことをする決断は、心が折れた場所でしてはいけない。

心が折れた場所というのは、よくない場所。

そういうよくない場所で、未来に向けた決断をしてはいけない。

場所を変え環境を変える。

どの場所へいけば、いい決断ができるかは、30年40年と生きてくれば自然と分かってくる。

できるだけ綺麗な環境で考える。

ぼんやりと考える。

■成長するために<2962>
心が折れたら、綺麗な場所ですごそう。

心も壊れるのが自然なのか。好きなことをすぐ始めないのは老い。暇な時間をつくる前に行動開始だ【小さな成長2961】

年をとると、いろいろな理由を付けて行動しない。

足が痛い

腰が痛い

疲れがとれない

と、ため息ばかり。

老けた証拠だ。

持ち物が壊れたら、捨てて新しい物を買えばいい。

若い人は、バリバリ働いて好きな物を手に入れる。

老いてくると、人間関係がどうとかストレスはためないようにしないととか、寝不足じゃいけないとか、いろいろ行動しない都合のいい理由を考えて、新しい物を買わない。

持ち物が、壊れてもがっかりしないことだ。

壊れたら、また新しい物を買えばいい。

その時は、ケチケチしないで、新品の最新にする。

働いて金を手に入れればいい。

新品の最新は、すごいのである。

行動しない理由ばかり考えていては、どんどん年寄りくさくなる。

スマートフォンを落として、カメラのレンズが割れる。

せっかく買ったのに

買ったばかりなのに

と、思う。

割れたレンズは、元には戻らない。

コップは、落せば割れる。

子供の頃、よく茶碗を落して割った。

子供心に、ショックだった。

物は、そのうち壊れるのが自然である。

物は、壊れる方向へ向かうのが自然な流れ。

今、ふと思った。

心も、そのうち壊れるのが自然なのか。

心は、壊れないに越したことはないが、もし、心も、壊れる方向へ向かうのが自然だとするならば興味深い。

心には、壊れたのに元に戻ろうとするすごい力がある。

心が壊れても、時間と共に修復はする。

しかし、修復の仕方を誤ると、とんでもない悪のパワーを身につける。

私は、スター・ウォーズが好きだ。

といっても、まだ、ローグ・ワンは見ていない。

なので、好きといってもたいしたことはない。

最近の日本ドラマにも、面白そうなのがあることをこの間知った。

私は、海外ドラマが好きなはずで、2、3年前はよく見ていた。

海外ドラマも、好きと思っているが、最近は見ていない。

見る暇というのは、つくろうと思えばいくらでもつくれる。

暇をつくらないということは、そんなに好きではないということか?!

話が脇道にそれたが、心もそのうち壊れるのが自然の姿なら、壊れた仲を元に戻そうとするのは、自然の摂理に反する。

壊れた仲を、一生懸命ボンドでつけようとしても、歪になるだけ。

壊れたものを元に戻すより、未来を思い描いて新しい出会いを考えていくことだ。

新しく誰かと出会うには、成長が必要。

同じ場所に留まっていては成長しない。

新たな場所へ向って飛び出す。

飛び出すとは、行動を起こすということ。

夢では、いつまで経っても夢のまま。

行動に移せば、夢が現実になる。

夢が叶わないのは、行動が止まっているということ。

一度や二度の失敗は、失敗のうちには入らない。

100回200回くらいの失敗は普通にしている。

30年40年生きていれば、失敗は100、200なんて少ないはずがない。

行動に移せなくなったら、一気にジジイ、ババアだ。

行動に移す前に、あれこれ理由を付けて動かないのは、老けているのである。


■成長するために<2961>
老けている自分に気づこう。