疲れているときは考える前に寝る。疲れたまま行動に移すと信じられない選択をする【小さな成長2952】

考えれば考えるほど、うまくいかないときがある。

行動に移せば移すほど、やることがすべて裏目に出る。

そういうときは、静かにして体の疲れをとることである。

すべてが裏目に出るというときはつらい。

考えれば考えるほど深みにはまる。

ということは、考えなければいいのだけども考えないというわけにもいかない。

こういうときには、いろいろなことをするとさらに裏目に出る。

少しの間、期間をあけてみることだ。

考え過ぎもよくない。

考えるよりも寝る。

寝て、そのあとで、寝たあとで行動に移す。

寝ないで行動に移すと、信じられない選択を人間はする。

寝不足は、最大の敵である。

うまくいかないときは、考えるより寝ることを優先するのである。

■成長するために<2952>
寝てから、動こう。

疲れたときは、ゆっくり休む【小さな成長2948】

疲れたときは、ゆっくり休みましょう。

旅にでるのもいいし、近くの温泉にいくのもいい。

銭湯や健康ランドもいい。

湯船につかると、不思議と疲れがとれる。

よし、また、明日から頑張るぞなんていう気合いは入れないこと。

気合いを入れると疲れるのです。

適当でいいのです。

■成長するために<2948>
疲れをとったあとは、のんびりしよう。

家族のプライバシーを侵害してはいけない【小さな成長2947】

嫌なことを忘れるには、離れることである。

離れれば、時間と共に忘れていく。

離れることができない場合は、話をしないこと。

家族であっても、コミュニケーションは不要である。

コミュニケーションを取れば取るほど、関係は悪化する。

考え方は、一生変わらない。

生まれて40年50年生きている。

70年80年生きている。

それだけ生きている人間の考え方は変わらない。

10年15年生きれば、すでに考え方ができあがっている。

10年15年生きた人間の考え方も変わらない。

小学生低学年でも、考え方は変わらないであろう。

物心がついたら、もうその人間の考え方は変わらない。

それぐらいシビアに考えることだ。

考え方を変えるなんていうことは、手遅れなのである。

時間の無駄である。

同じように、自分の考え方もすでに物心がついているなら変わらない。

自分の考え方を変えようなどという時間の無駄なことはやめることだ。

自分の考えに従って素直に生きればいい。

20歳を過ぎれば、日本では大人。

自分の責任で、自分の好きに生きればいい。

自分の好きに生きるのが、1番ストレスが少ない。

お前はいつまでも何をやっているんだなんてことを言ってくる大変立派な人間がいるが、そんな奴は丁寧に頭を下げてあしらっておけばいい。

絶対にやってはいけないのは、自分の考えを理解してもらおうとすること。

自分の考えを話せば話すほど、針はマイナスに振れる。

そのうち喧嘩になる。

喧嘩ほど、時間の無駄なことはない。

イライラすることほど、時間の無駄なことはない。

話せば話すほど、精神的に非常に疲れることになる。

イライラを我慢するのではなく、イライラしない環境を手に入れること。

隣の人と、自分は違う。

家族であっても、考え方は1人1人違う。

家族だから何か言ってあげたほうがいいなんていうのは、自惚れである。

家族である相手を馬鹿にしているのである。

家族である相手を見下しているのである。

隣の人が嫌だなと感じたら、その感覚は当たっている。

そのときに、嫌な感じの人を変えようなどということを思っては絶対にいけない。

思ったことは、追い込まれたときに口から出る。

口を絶対に開いてはいけない。

笑顔をつくる必要はない。

無言で無視すればいい。

家族であっても同じである。

面倒くさい家族は、無視することだ。

関わりをできるだけ持たないことだ。

家族であっても、やっていいことと悪いことがある。

家族だから、プライバシーはどうでもいいと考えてはいけない。

家族だからこそ、家族のプライバシーは守ることだ。

家族のプライバシーを、侵害してはいけないのである。

■成長するために<2947>
家族のプライバシーからは、遠ざかろう。

家族を100%信じていれば、心配などいらない【小さな成長2946】

余計な世話を焼く人間が、世の中にはたくさんいる。

お前らは、そんなに偉いのかとつくづく思う。

人に何かものを言えるほど、立派な人間なのか。

人のことを心配したなんていう奴は、何か心配事を抱えているのである。

生きている次元が違う。

人は、自分の生活がうまくいかなくなると人の心配をしだす。

人の心配をしだす人間とは、縁を切ることだ。

家族であっても、同じである。

家族だからといって、心配なんていう余計なことはしてはいけない。

心配したんだからと、偉そうなことをいう。

そんなに、家族のことを信じられないのか。

信じていれば、心配などいらない。

信じていないから、心配するんだ。

■成長するために<2946>
家族を、100%信じよう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。