壊れる前に退却する。自分の身は自分で守る【小さな成長3112】

つらくて嫌になることがある。

何でこんな嫌な思いをしなくてはいけないのかと思う時がある。

わざわざ嫌な思いをすることはないのだが、思っていたよりも悪い時がある。

最悪な場所にいつまでもいたくはないが、我慢しなければいけない時がある。

慣れというのはいいのか悪いのか。

嫌なことをどうしてもしなければいけない時は、最低限にする。

嫌なことを我慢してたくさんやると、人間がおかしくなる。

自分が楽しいと思うことがなくなると、毎日は最悪になる。

毎日が憂鬱になる。

嫌なことでも、人間は我慢する。

我慢ばかりして、人間が壊れる。

壊れてしまっては残念で仕方がない。

壊れる前に退却する。

今は嫌なことを我慢して続けるような時代ではない。

我慢ばかりしていると、壊れて再起不能になる。

コンピュータのような再起動は、人間はできない。

壊れることの怖いところは、自分が壊れていることに気づけない。

病院へ行って薬をもらい始めると、薬漬けになる恐ろしさもある。

自分の身は、自分で守らないといけない。

■成長するために<3112>
壊れる前に、気づこう。

嫌と思うのは頑張り過ぎ。頑張るとミスしますます嫌になる【小さな成長3107】

嫌なこともやらなければいけない時は、仕方ないので諦めて我慢する。

嫌だ嫌だと思うとますます嫌になるので、嫌なことをしている時はそれ以上嫌とは考えないようにする。

嫌なことも続けていけば慣れる。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張ってはいけない。

頑張るというのは、いい時も悪い時も良くない。

いい時も悪い時も、頑張ると空回りの原因になる。

嫌と思うのは頑張り過ぎなのである。

あまり頑張ってもいいことはない。

ミスして文句を言われ、やってられなくなる。

頑張らないで、時間が経つのを何も考えないで待つしかない。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張らないことだ。

頑張るとミスする。

頑張ってミスして文句を言われ、ますます嫌になるのである。

■成長するために<3107>
頑張らずに、一日過そう。

期待値を上げるようなことは言わない。期待値が上がると互いにストレスとなる【小さな成長3105】

期待しないというのは大事である。

期待させないというのも大事である。

期待値が上がると、互いにストレスとなる。

いいよと言われたことは、大概つまらない。

いいよと言われたことは、外れる。

いいよと言われたことが大した良くないのは期待値のせいである。

期待値を上げてはいけない。

相手の期待値を上げるとがっかりされる。

クレームの被害が拡大する。

人は期待する。

もしかするといいことがあるんじゃないか。

もしかするといいのかもしれない。

本当に良かったら、飛躍のチャンスかもしれない。

期待が大きいほど落胆も激しい。

期待させると、話が違うとクレームになる。

相手の期待値が上がるとつらくなる。

全然話が違うじゃないかと嘘つき呼ばわりされることになる。

期待値が上がると、相手のストレスになる。

期待値を上げた側も、嫌な思いをしてストレスになる。

期待値を上げない。

期待値を上げないというのは、互いにストレスを増やさず生活していくのに大切なことだ。

■成長するために<3105>
期待させるのはやめよう。

仕事を一生懸命やらされて病気になっては割に合わない【小さな成長3063】

気合いと根性の会社がある。

一生懸命というのは、ほどほどにしておくことである。

たまにいつの間にか一生懸命になることはある。

たまにではなく毎日一生懸命では精神がおかしくなる。

仕事中一生懸命を強要する会社は、朝礼で気合いをいれさせる。

働いている本人も気合いを入れれば、確かに一時的にいい成績が出るから、気合いを入れる。

その代わり仕事が終わったあとはどっと疲れる。

朝、仕事に行くのが非常に憂鬱になる。

こんな気合いを毎日入れなければいけない仕事を続けていたら、うつ病になる。

仕事が楽しいと勘違いさせられる。

仕事何て気合いを入れて毎日やっていたら病気になるのである。

精神的におかしくさせられては割に合わない。

病気になる前に辞めることだ。

■成長するために<3063>
病気になるような仕事は辞めよう。

言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。