音を真似る。音を真似れば仕事は飛躍的に速くなる【小さな成長3070】

仕事の速い人がいる。

神業と思う速さである。

驚くことはなくて、毎日やっている人にとっては当たり前の速さ。

毎日やっていれば普通に速くなる。

こういう速さの仕組みは好きなことに応用できる。

好きなことも速さを楽しむ。

仕事が速いことにあまり最近は興味はないのだが、それでも仕事の速い人と一緒に仕事をするといい刺激になる。

仕事の速い人は、音が違う。

仕事の速い人と同じ音を出せれば、仕事は飛躍的に速くなる。

仕事が速くなっても社畜として扱われるだけで大したいいことはないのだが、それでも仕事が速くなりたいと思う人は、仕事の速い人の音を真似てみるといい。

仕事の速い人と同じ音は、まったく出せない。

最初は仕事の速い人と同じような音は出せないが、自分が出している音が少し変わる。

音を真似ようとすると、自分の今やっている仕事のやり方とは根本的に違うことが分かる。

例えば、パソコンのブラインドタッチ。

ブラインドタッチの速い人と遅い人では音が全然違う。

ブラインドタッチは、速い人がそこら辺にたくさんいそうだからあまりいい例ではなかったか。

あまり見ない仕事で、それを毎日なっているような人が出している音。

私もブラインドタッチはできるが、ブラインドタッチの速い人は誤入力がない。

私は、ブラインドタッチは速くない。

入力ミスを直しているうちに時間が経つ。

もしかすると、ブラインドタッチの速い人は、凡人が気づかないスピードで入力ミスを修正しているのかもしれない。

確かに仕事を速くやっていると、ミスに気づくのも速くなる。

頭が、フル回転している時はいろんなことを同時に脳が認識しているような気がする。

気がするだけで、あまり根拠はないのだが。

速くなる秘訣は、ブラインド入力を覚えることなんじゃないかと昨日思った。

スマートフォンの入力も、指先を見ないで入力すると速くなるのでは。

だが、スマートフォンの入力は音が出ない。

これも、あまりいい例ではなかったか。

■成長するために<3070>
速ワザを真似よう。

大都市東京に覚悟を決めて住む。大都市東京と田舎は世界がまったく違う【小さな成長3000】

大都市東京に住むには、覚悟がいる。

大都市東京で10年20年と生活し、その後田舎で暮らすには、想像もできない覚悟がいる。

最近感じるのは、大都市東京と田舎の格差は拡大するばかりということ。

時代は21世紀。

さらに22世紀へ向け視野を広げる必要がある。

未だにスマートフォンを毛嫌いしている人がいる。

今は、時計にもメガネにもコンタクトレンズにもコンピューターが入る時代。

最近は、スマートフォンを持っているのは時代遅れなんじゃないかと私は感じている。

と言う私も、ようやくスマートフォンで電車の改札を通れるようになった。

今までは、PASMOでしか定期が作れない区間に住んでいた。

無理矢理JRを使えないこともなかったのだが、かなり遠回り。

定期代が毎月2万円を超えるのはつらいかと感じていた。

今は、月2万円以上通勤に使う。

JRに乗るので、モバイルSuicaにできる。

職場の自動販売機も、SuicaとPASMOが使える。

自動販売機でSuica支払いができるので、小銭はいらなくなった。

携帯電話が財布換わりというのは、10年くらい前から言われていたような気がする。

コンビニエンスストアでも、多くの客が電子マネーで支払いをしている。

釣り銭のやり取りがないから速い。

小銭をいちいち財布から取り出すのは、並んでいる後ろの客に迷惑である。

電子マネー専用のセルフレジを、たくさん作ってほしいものだ。

現金使用お断りのコンビニエンスストアがあってもいいんじゃないかと思う。

田舎で電子マネーが使えるのは、コンビニエンスストアくらいか。

田舎では、依然としてガラケーを使っている人が多い。

都会でガラケーを使っていては、かなり不便である。

仕事のやり取りも、今はスマートフォンが当たり前。

ガラケーを使っている人は、仕事にも乗り遅れる。

仕事もろくにできなくなる。

10年くらい前は、メールが間に絡んだ。

今は、すべてネット上で完結するので、メールも必要ない。

スマートフォンがないと、友達付き合いもできなくなる。

待ち合わせは、LINEでやるのが当たり前。

地図アプリで簡単に待ち合わせ場所へ行ける。

東京や大阪で生活して、18年くらいが経った。

大阪は2年くらいだから、ほとんど東京で生活してきた。

大都市暮らしが長くなり、田舎で言葉が通じなくなった。

日本語を話しているのだが、田舎で日本語が通じない。

東京には、田舎者が多い。

地方から出て来た人がたくさんいる。

田舎者が、東京へ出てくるときには覚悟がいる。

覚悟して東京へ出てこないと、大都市には住めないと逃げて田舎へ帰ることになる。

逆に、大都市東京で3年でも7年でも生活することができれば、もう田舎には帰る気がしなくなるだろう。

大都市東京で経験値を上げ、これから田舎に帰って一旗揚げようというときは覚悟がいる。

大都市東京と田舎の差が、想像もつかないくらいにある。

これからどうするかを決めるのは、自分自身である。

■成長するために<3000>
覚悟して、大都市東京に住もう。

仕事は効率よく終わらせる。2回の往復を1回で終わらせる【小さな成長2997】

今までは2回往復していたのを、1回の往復で終わらせる。

仕事は、淡々と終わらせていく。

急ぐ必要はない。

淡々とやっていけば、いつか終わる。

終わりのない仕事はない。

たくさん汗が流れる状態はよくない。

速くやっても遅くやっても時給に変わりはない。

もらえる金は一緒だが、仕事は早く終わらせる。

仕事が早く終われば、一息つける。

時間ぎりぎりでは、休めない。

体を速く動かすことには、限界がある。

体を速く動かすよりも、効率よく終わらせていくことだ。

毎日同じ仕事をしていれば、自然とコツをつかんでくる。

早く終らせて、のんびりするといいんだ。

■成長するために<2997>
効率よく、仕事を終わらせよう。

家には寝に帰るだけ。徹底的に時間を自分の好きなことにつぎ込むんだ【小さな成長2885】

家に帰ってくつろぐよりも、仕事をしましょう。

もう一仕事する。

家に帰っても、がっかりするだけ。

家だと緊張感がありません。

外で仕事をしましょう。

家には寝に帰るだけにする。

家に帰って着替えて寝て、朝起きて着替えて仕事に出る。

横になって手足を伸ばして寝ることができればそれでいい。

家に帰るとだらだらしてしまう。

それでは、自分の好きなことが前へ進まない。

朝起きてがっかりする。

なら、もう家には寝に帰るだけと決めて、徹底的に外で仕事をするのです。

徹底的に自分の好きなことに時間をつぎ込む。

自分の本当に好きなことで結果を出す。

何としても結果を出して大きく飛躍する。

朝から夜まで働くというのは好きなのです。

時間を自分のために徹底的に使いましょう。

また同じことになってはいけない。

絶対にこの1ヶ月で結果を出す。

今日も朝、まだ暗いうちから行動を開始するのです。

■成長するために<2885>
帰る前にもう一仕事して、それから帰ろう。

思ったことは今すぐに終わらせる。後でと思って後でやった試しがない【小さな成長2881】

思ったことは時間を計って、今すぐに終わらせていくことです。

あとでと思って、あとでやった試しがない。

集中し出すと、人間の集中力はたいしたもので、一気に終わらせることができる。

時間を計るといいのは、自分が思っているよりも時間がかかっているということ。

1分くらいで終わっていると思っていても、実際は2分半とか3分近くかかっている。

今は、わざわざストップウォッチを買わなくても、スマホでラップを計ることができる。

ルーチンでやる仕事は、ラップを計ってみましょう。

1回を何分で終わらせられているか。

ラップを計ると、思ったよりも時間がかかっていてがっかりする。

じゃあどうしようと次の方法をすぐに試すことができる。

やりながら、どこに時間がかかっているのか調べながら動くことができる。

ちんたらやっているといつまでたっても仕事は終わらない。

集中して一気に終わらせていくことです。

一気にノルマを終わらせて、終わったあとはのんびりする。

サポートに回る必要などない。

自分でどんどん仕事を終わらせていけばいいのです。

■成長するために<2881>
ラップを計って、さらなるスピードアップを図ろう。