好きなことは無駄が楽しい。分かる人には分かる無駄を楽しむ【小さな成長3193】

失敗したと思っても、実は楽しいことがある。

完成品は便利である。

完成品は便利だが、失敗したことで完成品より自分のオリジナルを目指すチャンスが生まれる。

もう少し我慢すれば違う結果にもなった。

失敗成功と考えず、今の状況を楽しむ。

次はこうしてみるかと、今を眺めているうちに思いつく。

感性で動く。

自分の感性を大事にする。

感じることだ。

完璧を目指してもその先がある。

好きなことは、面倒くさいことも楽しみになる。

さてこれからどうするか。

これからどう変えていこうか。

自分の好きなことは、状況を楽しめる。

興味のない人にとっては、何を無駄なことをしているのかと思われるようなこと。

感性を大事にすると、無駄を楽しめるようになる。

■小さな成長<3193>
効率は気にせず、好きなことを楽しもう。

使っている物を新しいいい物にする。いつまでも使っているとボロボロに気付けなくなる【小さな成長3052】

慣れない場所というのは居心地が悪い。

慣れた場所でも居心地の悪いところもあるが。

居心地が悪いというのは自分には向いていない場所ということ。

そういう居心地の悪いところには、行かないようにする。

苦手な場所にわざわざ行くことはなくて、苦手な場所にわざわざ行かなければいけない状態にしない。

汚いところというのは居心地が悪い。

普段から掃除をしておくと、汚いというのが分かるようになる。

この会社は、汚い会社だなというのを感じるようになる。

汚い会社というのは何となく汚い。

何となく空気が淀んでいるのである。

汚い場所で生活していると、汚いのが普段になる。

汚いのが普通になると、汚いのに気付けなくなる。

物を捨てることのいいところは、使っていた物がボロボロということに気付けるところ。

当時高い金を払って買っても、月日が経てばボロボロになる。

ボロボロな物は捨てて、新しいいい物を買うことである。

■成長するために<3052>
使っている物を、新しいいい物にしよう。

定位置に戻す。定位置に戻さないと捜し物が増える。定位置は定位置を覚えるまで変えないことだ【小さな成長2988】

捜し物は、時間がかかる。

時間がかかる割りに、まったく効果はない。

捜し物をやめることである。

どんなに荷物を軽くしても、捜し物が出てくる。

定位置、置く場所しまう場所を決めることだ。

定位置を決めたら、変えないこと。

あとで戻そうとする。

あとでの間に必要になる。

無い無いとなる。

荷物を減らすところまではいい。

荷物を減らして、置く場所も決める。

必ず定位置に戻す。

定位置を変えるときには、定位置を覚えるまでは定位置を変えないことだ。

定位置を覚える前に定位置を変えると、どこにしまったか分からなくなる。

定位置に戻すことを覚えてから、定位置を変えることだ。

■成長するために<2988>
定位置に戻すことから始めよう。

安物を買って失敗する。最初から値の張る方を買うことだ【小さな成長2984】

安物で失敗するときは、買うのを止める。

買わなくて良かったというときがある。

買ったけれども、一度も使わずに捨てる物がある。

いい値段のする物の中にも、一度も使わずに捨てる物がある。

安くても高くても要らない物は使わない。

安く手に入れると、もっと高価ならもしかすると自分に合うかもしれないと思う。

安価な物を買ったあとに高価な物を買う。

結局、高価な物でも自分に合わなければ捨てることになる。

安く買っても高く買って両方捨てることになる。

値の張る物を最初に買えば、自分に合うか合わないかは1回で分かる。

安く手に入れて失敗すると、もしかしたら高価な方ならと期待する。

値の張る物なら、もしかするといいかもしれないと思う。

なら最初から値の張る方を買うことだ。

■成長するために<2984>
安物に手を出すのはやめよう。

いつもの店でいつもと違う席に座る【小さな成長2977】

壁というのは意外といいと感じた。

壁と言っても、困難を乗り越える壁ではなく目に見える目の前の壁のことである。

クラシック音楽が流れている。

店内には、ボックス席、カウンター席、テーブル席などいろいろある。

今日は壁に向って席につく。

目の前には壁。

壁には絵が描かれている。

この絵は誰が描いたのか。

いつも入る店でも、気づいていなかったことがある。

■成長するために<2977>
いつもの店で、新たに発見しよう。