使っている物を新しいいい物にする。いつまでも使っているとボロボロに気付けなくなる【小さな成長3052】

慣れない場所というのは居心地が悪い。

慣れた場所でも居心地の悪いところもあるが。

居心地が悪いというのは自分には向いていない場所ということ。

そういう居心地の悪いところには、行かないようにする。

苦手な場所にわざわざ行くことはなくて、苦手な場所にわざわざ行かなければいけない状態にしない。

汚いところというのは居心地が悪い。

普段から掃除をしておくと、汚いというのが分かるようになる。

この会社は、汚い会社だなというのを感じるようになる。

汚い会社というのは何となく汚い。

何となく空気が淀んでいるのである。

汚い場所で生活していると、汚いのが普段になる。

汚いのが普通になると、汚いのに気付けなくなる。

物を捨てることのいいところは、使っていた物がボロボロということに気付けるところ。

当時高い金を払って買っても、月日が経てばボロボロになる。

ボロボロな物は捨てて、新しいいい物を買うことである。

■成長するために<3052>
使っている物を、新しいいい物にしよう。

定位置に戻す。定位置に戻さないと捜し物が増える。定位置は定位置を覚えるまで変えないことだ【小さな成長2988】

捜し物は、時間がかかる。

時間がかかる割りに、まったく効果はない。

捜し物をやめることである。

どんなに荷物を軽くしても、捜し物が出てくる。

定位置、置く場所しまう場所を決めることだ。

定位置を決めたら、変えないこと。

あとで戻そうとする。

あとでの間に必要になる。

無い無いとなる。

荷物を減らすところまではいい。

荷物を減らして、置く場所も決める。

必ず定位置に戻す。

定位置を変えるときには、定位置を覚えるまでは定位置を変えないことだ。

定位置を覚える前に定位置を変えると、どこにしまったか分からなくなる。

定位置に戻すことを覚えてから、定位置を変えることだ。

■成長するために<2988>
定位置に戻すことから始めよう。

安物を買って失敗する。最初から値の張る方を買うことだ【小さな成長2984】

安物で失敗するときは、買うのを止める。

買わなくて良かったというときがある。

買ったけれども、一度も使わずに捨てる物がある。

いい値段のする物の中にも、一度も使わずに捨てる物がある。

安くても高くても要らない物は使わない。

安く手に入れると、もっと高価ならもしかすると自分に合うかもしれないと思う。

安価な物を買ったあとに高価な物を買う。

結局、高価な物でも自分に合わなければ捨てることになる。

安く買っても高く買って両方捨てることになる。

値の張る物を最初に買えば、自分に合うか合わないかは1回で分かる。

安く手に入れて失敗すると、もしかしたら高価な方ならと期待する。

値の張る物なら、もしかするといいかもしれないと思う。

なら最初から値の張る方を買うことだ。

■成長するために<2984>
安物に手を出すのはやめよう。

いつもの店でいつもと違う席に座る【小さな成長2977】

壁というのは意外といいと感じた。

壁と言っても、困難を乗り越える壁ではなく目に見える目の前の壁のことである。

クラシック音楽が流れている。

店内には、ボックス席、カウンター席、テーブル席などいろいろある。

今日は壁に向って席につく。

目の前には壁。

壁には絵が描かれている。

この絵は誰が描いたのか。

いつも入る店でも、気づいていなかったことがある。

■成長するために<2977>
いつもの店で、新たに発見しよう。

おじさんおばさんの常識は女子高生の非常識【小さな成長2969】

今日、コンビニエンスストアで高校のスカートを履いて仕事をしている女子高生の店員がいた。

感心した。

オヤジの常識は、女子高生には非常識である。

年をとってくると、型にはまりだす。

女子高生は、これからの人生について積極的に友達と議論している。

頭の固い親、頭の固い先生、頭の固いおっさんおばさん。

守りに入るということは、それだけ頭が固くなってきたということ。

守りに入らず、攻めていくことだ。

■成長するために<2969>
これからも、積極的に攻めよう。