疲れているときは考える前に寝る。疲れたまま行動に移すと信じられない選択をする【小さな成長2952】

考えれば考えるほど、うまくいかないときがある。

行動に移せば移すほど、やることがすべて裏目に出る。

そういうときは、静かにして体の疲れをとることである。

すべてが裏目に出るというときはつらい。

考えれば考えるほど深みにはまる。

ということは、考えなければいいのだけども考えないというわけにもいかない。

こういうときには、いろいろなことをするとさらに裏目に出る。

少しの間、期間をあけてみることだ。

考え過ぎもよくない。

考えるよりも寝る。

寝て、そのあとで、寝たあとで行動に移す。

寝ないで行動に移すと、信じられない選択を人間はする。

寝不足は、最大の敵である。

うまくいかないときは、考えるより寝ることを優先するのである。

■成長するために<2952>
寝てから、動こう。

家族を100%信じていれば、心配などいらない【小さな成長2946】

余計な世話を焼く人間が、世の中にはたくさんいる。

お前らは、そんなに偉いのかとつくづく思う。

人に何かものを言えるほど、立派な人間なのか。

人のことを心配したなんていう奴は、何か心配事を抱えているのである。

生きている次元が違う。

人は、自分の生活がうまくいかなくなると人の心配をしだす。

人の心配をしだす人間とは、縁を切ることだ。

家族であっても、同じである。

家族だからといって、心配なんていう余計なことはしてはいけない。

心配したんだからと、偉そうなことをいう。

そんなに、家族のことを信じられないのか。

信じていれば、心配などいらない。

信じていないから、心配するんだ。

■成長するために<2946>
家族を、100%信じよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

注意しないでもまわる仕組みは、無理しないでのんびり考える【小さな成長2944】

注意しないでもまわる仕組みは、無理しないでのんびり考えることだ。

そういう仕組みをつくるには、時間がかかる。

1年や2年でできるようなことではない。

無理しないこと。

できないことを無理にやろうとしない。

諦めることも大事である。

■成長するために<2944>
すぐにできないことは、諦めよう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。