鈍感になる。鈍感になって動じない力気にしない力をつける【小さな成長3016】

細かいことに腹を立てない。

細かいことには腹を立てないことだ。

大きなことにも腹を立てない。

ということは、何においても腹を立てないスタンスというのが大事。

腹を立てていいことは何もない。

ムシャクシャしてやったことは、後悔になる。

ムシャクシャして短気を起こしてやったことは、あとあと面倒くさい。

どうでもいいやと考える。

細かなことは気にしない。

大きなことも気にしない。

鈍感になって、動じない力をつけることは大事だ。

■成長するために<3016>
気にしない力をつけよう。

安定した毎日を手に入れる。毎日が安定すれば淡々と好きなことが続けられる【小さな成長3010】

淡々と毎日を過ごしていけるようにする。

慣れというのは、大事だ。

必要なことは、慣れておく。

毎日新しいことがあると疲れる。

毎日同じというのも飽きるが、毎日いろいろな新しいことがあるとそれはそれで疲れる。

毎日を最初に安定させてしまうことだ。

毎日が安定しないことには、おちおち寝てもいられない。

ゆっくり寝るには、毎日の安定がかかせない。

最初は、慣れなくても、何回かやっていれば慣れる。

淡々と毎日を過ごす。

慣れれば、淡々と過ごすことができる。

好きなことをするには、毎日の安定が欠かせない。

好きなことをしたくても、毎日が安定していないと好きなことを続けられない。

毎日の安定を手に入れる。

毎日の安定が手に入れば、あとは淡々と好きなことをやっていくだけである。

■成長するために<3010>
毎日の安定を手に入れよう。

迷ったら進むのをやめる。引き返して安全なルートを進む【小さな成長3008】

失敗したなと思うときは、次からやらなければいいだけの話。

迷ったあげく失敗するときがある。

自分の思い込みで間違える。

一度失敗しても、懲りずに同じようなことをする。

これは前もやったような気がするというのは当たっている。

そこから先は、前進するのではなく引き返すことだ。

次こそはうまい抜け道があるのではないかと勘違いする。

うまい抜け道はなく、今回も行き止まりなのだ。

引き返して安全なルートを進むことだ。

■成長するために<3008>
迷ったら、引き返そう。

好きなことをする。失敗したと思うことはやめる。場所を変え好きなことをやり直す【小さな成長3003】

失敗したと思ったら、やめることだ。

失敗したと思ったら、場所を変えることだ。

失敗したなと感じるときがある。

失敗したと感じたことは、当たっている。

合っているかは、やってみないことには分からない。

やってみて合っていないと分かった。

合っていないと分かったなら、撤収することである。

これは駄目だなと感じるときがある。

少し前は、いいと思っていた。

時間と共に自分には合っていないと感じる。

良いと思っても、そのうち外れてくる。

時が半月1ヶ月過ぎて、何か違うと感じる。

過去に失敗したことがある。

うまく行かなかったことがある。

同じやり方では駄目である。

自分のやりたいことをやるというのが一番。

誰かのためというのをやめることだ。

誰かのためというのは疲れる。

とりあえず何をすると駄目かというのは、今までの経験から分かる。

人には向いているが、自分には向いていない。

人には向いているが、自分には向いていないことがある。

自分には向いていない。

自分には向いていないというのは、自分にしか分からない。

自分に向いていないことは、いくらやっても毎日が嫌になるだけである。

向いていない場所があるなら、向いている場所もある。

自分が居心地の良い場所というのは、過去を見てみると、そういう場所があったなと分かってくる。

駄目なら、やり直すことだ。

やり直すのは時間がかかる。

やり直さないで、そのまま進みたい。

そのまま進むと、結局嫌なことを続けることになる。

引き返して、新たな道を進む。

嫌なことはやめて、少し戻って自分の好きなことを前進させるんだ。

■成長するために<3003>
引き返して、好きなことをやり直そう。

泣き言は言わない書かない。甘ったれていてはいけない【小さな成長3002】

頑張っては、言わないことだ。

頑張っている人を、応援しないことだ。

本当に頑張っている人は、人に頑張っている姿は見せない。

本人は、頑張っているとは思っていない。

当たり前と思っている。

今は、フェイスブックでいくらでも自分を友達に見せることができる。

フェイスブックで、私は頑張っていますと一生懸命文を書いている人がいる。

普通の一般ピープルならいいだろう。

存分に普段の頑張っている自分を書いて、慰めてもらえばいい。

世間に何か言おうとしている人物が、フェイスブックで泣き言を書いている場合がある。

何を甘ったれているのか。

その文章を読んだり音楽を聴いたりしてくださっている人に失礼である。

何か世の中に言おうとしているなら、泣き言は言わないことだ。

泣き言を言いたいなら、辞めればいい。

辞めて普通の生活に戻って大いに泣き言を言ったり書いたりすればいい。

■成長するために<3002>
甘えるのは、やめよう。