尊敬できる人は近くにいる。凄い人は近くにいる【小さな成長3273】

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体が疲れるというのは、悪いことではない。

全力で取り組むと体は疲れる。

疲れるが、回復する。

疲れたと言うのを我慢する。

凄い人の真似をして、全力でやるとヘトヘトになる。

ヘトヘトになるが、やり切ったあとは充実する。

あの人は凄いなと、尊敬できる人がいる。

人の何倍ものスピードで動いている。

最初から最後まで、全速力で動いている。

週1日2日ではなく週5日。

睡眠時間は3時間弱。

さらに凄いのは、決して威張らないところ。

誰とでも平等に接する。

文句を言ったり悪口を言ったりしているのを聞いたことがない。

とにかくどんな時も生き生きしている。

尊敬できる人は近くにいるものだ。

■小さな成長<3273>
身近な凄い人に気づこう。

自分の体を信じる。自分の体ができることの限界はこんなもんじゃない【小さな成長3239】

自分の体を信じることだ。

なんだってできる。

興味のあることは、思い切って挑戦することだ。

挑戦する前に「失敗したらどうしよう」と考えると怯む。

失敗を考えると「やめておこう」となる。

挑戦しないことには、現状を打破できない。

挑戦しないと、妥協の毎日となる。

挑戦しなくなると、毎日毎日何となく過ぎていく。

何となく毎日が過ぎ、1年はあっという間に経つ。

何となく毎日が過ぎ、自分の体はどんどん弱くなる。

失敗を恐れると挑戦しなくなる。

20代の頃のような思い切ったことを、50代に近づき始めるとしなくなる。

自分がやろうと思っていたこと。

頭の中で計算する。

頭の中で計算を始めると、挑戦しなくなる。

計算何てしないことだ。

いくら計算しても、計算したようにはいかないから新たな発見がある。

いくつになっても、挑戦することだ。

理想を高く持つ。

理想を高くすると、行動する。

理想を低くすると、行動しなくなる。

理想は高く。

練習よりも本番。

実践は一番成長する。

実践しながら変える。

挑戦しながら変える。

将来やろうと思っていることを、どんどんやる。

自分の体を酷使する。

自分の体を使って、思う存分挑戦する。

肉体の限界は、そう簡単にはこない。

自分の体はもっとできる。

自分の体をもっと使うことだ。

■小さな成長<3239>
自分の体を信じよう。

相手に合わせ腹の立たない心になる経験を積む【小さな成長3226】

穏やかな心というのは大事だなと思う時がある。

自分の心が乱れる瞬間というのがある。

ムッとする瞬間、イラッとする瞬間というのは自分の心が乱れている。

腹を立てると、自分の心が乱れる。

腹の立つ状態にしないことだ。

謙るというのは簡単なようで難しい。

相手の支配しようとする心。

誰だって支配はされたくない。

相手に支配されないようにするには、自分の経験値を上げていくというのが大事である。

相手の悪口を言ったり陰口を叩いたりでは、経験値は上がらない。

経験値が上がれば、認められる。

一生懸命やるというのも、いい経験である。

一生懸命やって空回りする。

空回りを経験して、上手くなる。

空回りを経験して、呼吸というのが分かってくる。

相手に合わせられないうちは、腹が立つのである。

相手に合わせられるようになれば、腹は立たなくなる。

相手に合わせる経験を、もっと積むことだ。

■小さな成長<3226>
相手に合わせよう。

好きなことは経験を積むと弱くなる。初心者の自分に負けるな 【小さな成長3216】

好きなことをしていると、あの時はよくやったなとつくづく思う時がある。

好きなことでも無理と思っていることがある。

昔挑戦し大変な思いをし、それでもそれなりに良い思い出になってはいるがもうやらないと思ったこと。

昔経験したことに比べると、メチャクチャ今は楽である。

初めては、分からないことだらけ。

初めての好きなことをやっている最中は、もう二度とやらないと何度も何度も心の中で誓う。

それでも、初めての好きなことを達成するとこれは凄いことになる。

達成した人でなければ分からない感動がある。

映画を見終わって感動するとか芸術に触れて感動するとかそういうのとはまったく別次元の感動。

感動というよりも興奮。

達成した時に、思わず叫んでいる自分がいる。

初心者を馬鹿にはできない。

初心者というのはとんでもないことをする。

初心者は、常識では考えられないことをやってのける。

初心者を見くびってはいけない。

経験豊富になると初心者に敵わなくなる。

常識が邪魔をする。

初心者の時全力を尽くした自分が、最大のライバルになる。

■小さな成長<3216>
初心者の自分と勝負しよう。

口の悪い老人に腹を立てない。腹を立てるより受け流す【小さな成長3179】

老人に優しくする。

老人というのは、いろいろな人がいる。

優しい老人もいるが、口が達者で口の悪い老人もいる。

いろいろな老人がいるが、老人に優しくする。

老人に腹を立ててもいいことはない。

ある程度冷めて優しくすることも時には必要だ。

老人が言うことに、いちいち腹を立ててはいけない。

老人が言うことに腹を立てているうちは老人の相手にはならない。

腹を立てているうちは、いろいろなことに振り回される。

腹を立てるというのは、心が乱れているから。

腹を立てるというのは、余裕がないから。

■小さな成長<3179>
腹を立てるより余裕でいよう。