ガキにならないよう気をつける。待って最短距離を摑む。思ってもすぐに始めないことだ【小さな成長2980】

自分の感覚を信じない。

自分の感覚は信じないことだ。

自分の感覚というのは怪しいのである。

決断するときは、それで間違いないと思って決断する。

実際は、追い込まれて決断する。

追い込まれて決断したものは間違いである。

間違いではないと思っている時点で間違っている。

自分が正しいと思ってやっていることを否定されると腹が立つ。

腹が立つということは、図星を指されたのである。

腹が立ったら省察するいい機会だ。

腹が立つということは、短慮ということ。

短慮とは浅はかということ。

相手の思う壺。

ガキは、待つことができない。

早く早くと強請る。

ガキにならないよう気をつけることだ。

何かしたいと思ったとき、思ったらやらずにはいられないのはガキと同じである。

金がある分、ガキよりも厄介だ。

失敗は、敢えてすることはない。

最短距離のイメージは大事だ。

待って、最短距離を手に入る。

待って、最短距離を摑むことだ。

■成長するために<2980>
じっと待って、最短距離で行こう。

挑戦。10年前頭の中で考えたことに挑戦する【小さな成長2972】

10年くらい前にやってみたいと思ったことがある。

10年というのは早い。

10年前のことが、この間のように感じる。

10年前に知り合った人と、今でも1年に一度くらい会う付き合いができる。

10年は、早い。

10年前に頭の中で描いたことがある。

ようやく頭の中で考えていたことができる環境を手に入れる。

何から始めようと順番なんて考えなくても、できるものはできるしできないものはできない。

今できなくても、気にしないことだ。

今は、今できることをする。

10年のうちに、他のやりたいことを行動に移してやっている。

やりたいことができる精神状態。

思いつきではないから、どうすれば実現できるか頭の中で考えることができるのである。

■成長するために<2972>
10年前できなかったことに、挑戦しよう。

今できることを最大限やる【小さな成長2931】

今できることを最大限にやりましょう。

いつできるか、分からないし、もうできないかも、しれない。

一生で一度のチャンスかもしれない。

悔いの残らないよう全力で行こう。

■成長するために<2931>
全力で、今日もやり切ろう

掃除を好調の時期にやる時間をつくって、それから徹底的に好きなことに打ち込む【小さな成長2879】

好きなことを好調な時期に徹底的にスタートする前に、身の回りの整理や掃除を1日やりましょう。

綺麗にしてからスタートすることです。

いずれやろうと思っていた掃除を好調な時にやっておくのです。

自分の周りが綺麗というのは大事です。

お金持ちで家の中が汚いというのは見たことがありません。

色々なことを始める前に掃除をすることです。

同じ捨てるでも、気分が乗っている時と憂鬱の時では気持ちの持ちかたが違います。

好調な時に、身の回りの整理をしましょう。

部屋の中を綺麗にしましょう。

自分の周りを、自分にとって大事なもので満たす。

物を置く位置を決めて、散らかさないようにする。

部屋の中が散らかる原因は、置く位置が決まっていないからです。

大きな物は、置く位置が決まっています。

小さな物の置く位置がバラバラです。

そういう小さな物の置く位置を決めていく。

最初は、決まりません。

どうしていいか分からないのです。

そういう物は、仮置きの場所をつくりましょう。

とりあえず、1日部屋を綺麗にして、自分の好きなことを徹底的にスタートする時期を開始する。

物を整理する時には、立てることです。

寝かすと、上に重ねることになって、そのうちどこにあるか分からなくなる。

立てて整理するのです。

そういうふうに1日部屋の整理をしたら、多少ここはまだだなという場所があったとしても翌日から好きなことを徹底的に始めましょう。

掃除は、徹底的に始めると1日では終わりません。

1週間2週間かかります。

掃除ばかりしていると、大切な好調の時期が終わってしまいます。

1日でなくてもいいのです。

午前中だけでもいい。

3時間だけでもいい。

掃除をして、それから徹底的に好きなことに打ち込む。

掃除をして気持ちをリセットする感覚をつくって、それから好きなことをスタートするのです。

■成長するために<2879>
好調な時期をスタートする時に、掃除の時間をつくろう。

カチンときてもその場でケンカはしない。ケンカは明日すると考え仕事を徹底的に覚え早くできるようになる【小さな成長2784】

ケンカは、明日しましょう。

カチンときた時に、ケンカは明日するケンカは明日すると自分に言い聞かせましょう。

カチンときた時に、そのまま感情に任せてブチ切れてしまうといいことはありません。

カチンときてもケンカは明日すると考えてその場はやり過ごしましょう。

いったんやり過ごすことで冷静になれます。

ただやられっ放しではいけません。

チャンスをうかがいましょう。

会社には、どこにいってもムカつく人がいます。

なんだコイツというヤツがいます。

たいした仕事はできないのに文句ばかり言ってくる人間がいます。

そういう人間に言われっ放しではいけません。

情報を集めて淡々とチャンスがくるのを待ちましょう。

相手を立てることは忘れずに自分をいかにして優位な状況にしていくかを考えていくことです。

自分の居心地が悪くなっては仕事が面白くなくなってしまいます。

仕事を楽しくやっていくには味方を増やしていくことです。

仕事ができるようになっていくと味方が増えます。

ムカつく相手と戦う時には、まずは仕事を徹底的に覚えて早くできるようになることです。

ムカつく相手と戦うのは、仕事ができるようになってからでも遅くないのです。

■成長するために<2784>
ムカつく相手と戦う前に、仕事をできるようになろう。