賛成の中に成功はない。反対の中にチャンスがあるんだ。【小さな成長1440】

スポンサーリンク

みんなが賛成することは、やらないことです。

みんなが賛成するものは、古いのです。

誰も賛成しないことを、やることです。

成功している人を、見ないことです。

成功している人を見ると、ものまねになります。

ものまねをしないことです。

他を見るから、まねになるのです。

ものまねは、二番煎じです。

本物ではないのです。

まねをしても、本物には勝てません。

周りを見ることを、やめることです。

新しいことは、自分の中に眠っています。

自分の中を掘り下げていくことで、見えてくるのです。

新しいことは、世の中には出回っていません。

世の中にないので、勉強しても分かりません。

新しいことをやるときには、勉強しないことです。

勉強は、過去のノウハウです。

過去のノウハウをいくら勉強しても、斬新なアイデアは出てこないのです。

勉強すればするほど、過去の蓄積にとらわれてしまうのです。

新しいことを始めようと手を挙げれば、反対されます。

世の中にないことは、誰も賛成してくれません。

反対されるばかりです。

反対されることの中に、本物があります。

反対されても、めげないことです。

自分の中の「これだ」を、貫くことです。

簡単に実現できないことだから、大いなるチャンスがあるのです。

■成長するために<1440>
反対されることを、やろう。

つまらないことの中に、チャンスがある。【小さな成長1404】

アイデアが思いつかなくても、始めることです。

始めることで、アイデアは浮かんでくるのです。

どれだけつまらないことを考えてもいいのです。

「絶対にうまくいく」というものは、ありません。

やってみないことには、分かりません。

将来が保証されていることは、一つもありません。

何でもやってみることです。

何にでもチャンスはあるのです。

何もしないと、変わりません。

スタートが、大事です。

毎日の生活も、最初が肝心です。

最初にやると決めてしまえば、迷いません。

「あとでやろう」とするから、迷うのです。

選ばなければいいのです。

良いことと悪いことは半々くらいで起こります。

良いことばかりというのは、バランスが悪いのです。

悪いことばかり起こるというのは、実は、良いことも起きています。

良いことを忘れてしまっているだけのことです。

「何をやってもうまくいかない」ということはありません。

試す量が足りないだけの話しです。

うまくいっている人は、それだけ最悪なことも経験しているのです。

悪夢は、チャンスです。

やってらんないことは、みんなやらないのでチャンスなのです。

今のままで終わるのが、一番いけません。

いいアイデアがでてくるのは、これからなのです。

■成長するために<1404>
つまらないことを、こなそう。

待っていては、チャンスはこない。【小さな成長1395】

あいさつは、出会ったときが一番しやすいです。

あいさつが返ってこない人にも、「おはようございます」と先に言うことです。

最初にあいさつをしないと、タイミングを探すことになります。

「いつあいさつをしよう」と、悩むことになります。

あいさつは、先手必勝です。

自分から、声を張っていけばいいのです。

すれちがうときにも、自分から道を譲ることです。

お先にどうぞでいいのです。

どちらが先にやるかが大事です。

いくら新しそうなことでも、二番手にはチャンスはないのです。

チャンスをつかんでいくには、自分から動くことです。

自分から動いているうちに、チャンスは転がりこんでくるのです。

■成長するために<1395>
自分からアクションを起こそう。

勢いは、大事だ。【小さな成長1364】

普段の仕事を始めるときには、勢いが大事です。

スタートが、肝心です。

最初の15分で、差をつけるのです。

仕事の遅い人は、最初の15分で無駄話しをしてしまいます。

仕事の早い人は、すでに戦闘モードに入っています。

テキパキしている人は、すべり出しが早いのです。

最初の15分で、差がつくのです。

「まだ、今日は始まったばかり」と思っていると、1時間半はすぐに過ぎます。

朝の1時間半で、今日1日が決まります。

いかに最初の15分を、早くやるかです。

普段の倍のスピードで仕事をしてみることです。

タイムカードを押したら、すぐに仕事を開始することです。

モチベーションを上げてくれるのは、自分自身です。

1時間半でどこまで仕事を終えられるか挑戦です。

毎日やっていることなので、早くできるのです。

シャキシャキやるかダラダラやるかの差です。

ダラダラやっている人は、人生もダラダラです。

何をやりたいのか、分からない人生です。

ダラダラした生活に終止符を打つことです。

こうしてはいられません。

逆転は、いくつになってもできます。

でも、いつでもできるわけではないのです。

思ったときに行動することです。

次回やろうとすることは、1年たってもやりません。

インターネットバンキングのパスワードは、案内が表示されたときに変えることです。

最初が、最大のチャンスです。

最初を逃すと、いつまでたっても変えない状態になるのです。

■成長するために<1364>
最初が、最大のチャンスだ。

自分がつくったルールを壊すことで、チャンスがつかめる。【小さな成長1363】

「絶対にこうでなければいけない」ということはありません。

「何でもあり」と考えると、発想が柔軟になります。

一つのことにこだわり過ぎると、身動きがとれなくなります。

自分が決めたルールから、抜け出せなくなるのです。

今までやってきたことを、変えるには勇気がいります。

自分でつくった決めごとが、一番やっかいです。

ちがうことができなくなるのです。

「今までこうしてきたから」となって、これからも同じことをつづけてしまうのです。

同じことをつづけてもうまくいくかは、分かりません。

何年も同じことをつづけているけれども、運がめぐってこない。

同じことをつづけてきてもうまくいかないのなら、変えてみることです。

いろいろ試してみないと、何がいいのか分かりません。

うまくいったことでも、一生うまくいくとも限りません。

ちがう発想を、取り入れてみることです。

同じことを繰り返すことには、落とし穴があります。

変えられないのです。

思い切ったことができなくなるのです。

「せっかく今までやってきたのだから」と、惜しんでしまうのです。

諦めないことは、大事です。

でも、発想を変えることはもっと大事なのです。

発想を変えながら、諦めないことです。

「うまくいかない」というのは、いいことです。

失敗の蓄積があるのです。

「これだ」と思えるのは、今までの失敗があるからです。

自分のやっていることに変化を与えてみましょう。

同じことをやるのでも、やり方を変えてみましょう。

やり方は、一通りではありません。

自分で自分のルールにしばられてしまわないことです。

自分の今までのルールを壊せるのは、自分なのです。

やり方を変えて、チャンスを揺さぶるのです。

■成長するために<1363>
こだわりを、捨てよう。