急げといっても仕事は早くは終わらない。仕事のできないリーダーほど急げという【小さな成長2828】

急ぐ時こそ、慎重にいきましょう。

スピードを遅くするくらいの余裕をもちましょう。

急ぐ時に焦ると致命的なミスをしてしまうのです。

仕事の早い人は、バタバタした動きがありません。

確実に一つ一つ仕事を終わらせていきます。

仕事が追い込まれてきた時に、急げ急げと煽ってくるリーダーがいます。

急いでもたいしたいいことはありません。

逆に重大なミスが発生して、あと30分で終わったものが、その日のうちに終わらないということになるのです。

急いでミスするよりも、急がずに確実に仕事を終わらせていくことです。

急がなければいけない状況になるというのは、そもそもの仕事の組み立てが間違っているのです。

なのに遅いのはちんたら仕事をしているからだという空気をぶつけてくるリーダーがいるのです。

早くするには、それに見合う土台が必要なのに、何も土台を用意しないままやみくもに走らせては事故るだけです。

3年働いている人と今日きた新人に同じことをさせようとしてもできるわけがないのに、馬鹿なリーダーは、同じことをさせようとするのです。

タフなチームづくりには時間がかかります。

簡単に強いチームはつくれません。

時間をかけて強いチームをつくっていくことです。

急げといって、早く終わるなら苦労はしません。

急げというリーダーは、何一つ頭を使っていないのです。

■成長するために<2828>
急げというのをやめよう。

自分がしなくていいことは他の人に任せてのんびりする時間をつくる【小さな成長2796】

まずは自分の仕事を終わらせていきましょう。

自分の仕事が終わらないまま夜になってしまうことがあります。

夜は夜で眠くて何もできず仕方がないので寝ることにしてよく朝早く起きて昨日の残りの仕事をする。

昨日の残りを朝早起きして終わらせるというのは後手に回ってしまっています。

明日の仕事を今日の朝終わらせるようにして、後手に回らないようにしていきましょう。

後手に回り始めると悪循環になります。

悪循環にならないようにしていくには、1日のスタート時に自分の仕事を優先していくのです。

1日がスタートするとああいうのはどうだろうこうしてみてはどうだろうといろいろアイデアが浮かんできます。

新しいアイデアを試しているうちに夜になって、へとへとに疲れているので夜は寝てしまう。

そうなると翌朝が、のんびりできません。

のんびりする時間を増やしていくことです。

全部自分でやろうとするとのんびりする時間がなくなります。

自分がしなくていいことはしないことです。

気を使って自分がやらなくていい仕事までやっていると疲れてしまいます。

他の人ができることは他の人に任せてのんびりする時間をつくるのです。

■成長するために<2796>
他の人ができることは、他の人に任せよう。

午後から挽回するより、朝のうちに差をつける。【小さな成長1210】

スタートダッシュで差をつけましょう。

集中を一日中持続させるのは、しんどいです。

夕方になれば集中力が落ちてくるのは、仕方のないことです。

なくなった集中力を回復させるために、夜の睡眠があるのです。

目覚めて、まだ元気な午前中のうちに、スタートダッシュしておくことです。

午前中のヤニ休憩の回数を減らして、仕事を終わらせてしましましょう。

午前中に貯金があると、午後からが楽です。

「これだけやっておけば、午後からはなんとかなるな」というところまで、午前中のうちに仕事を進めてしまうことです。

午前中にテンポよく仕事をするには、人ができる仕事は人に任せることです。

他の人ができる仕事をやっていると自分の仕事が進みません。

自分で全部やるのは達成感はありますが、チームプレーにならないのです。

■成長するために<1210>
人に任せられる部分は、任せよう。

間違いに、気づく。【小さな成長29】

間違いに気づいてあげましょう。

その間違いに気づくことで、致命的なミスから救われます。

致命的なミスを救うと、その人だけでなくチームも救われます。

間違いを見つけたら、さりげなく伝えましょう。

「しっかりしてよ」と言ってしまうと、チームの空気が悪くなります。

ミスは、システムを変えたりコンピューターができることはコンピューターに任せたりすることで無くすことができます。

ミスした人を責めても、ミスはなくならないし、チームの雰囲気も良くならないのです。

■成長するために<29>
ミスを防ぐシステムを、チームで考えよう。