苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

引きこもりを馬鹿にしない。引きこもりは凄い奴なんだ【小さな成長2908】

多くの達人たちと出会えた今回の職場であったが、その中でもいい男だなと思う奴がいた。

仕事や職場の人間関係のことをよく知っていて、初めて働くような人間には仕事も教えていて、雰囲気は社員のようではなかったし、つけているストラップは日雇いの色ではなかったのでバイトかと思っていたら、同じ日雇いですとのこと。

日雇いもレベルの高い奴は、バイトのストラップをつけれるんだと驚いた。

ストラップの色を見れば、こいつは偉い奴なのか日雇いなのか、それとも客なのかというのが分かる。

スーツ姿で綺麗なヘルメットをかぶっている奴に普段は偉そうな社員がペコペコしている時は、そいつは客なのでちゃんと「いらっしゃいませ」と元気に挨拶しておくといい。

まあ、挨拶っていうのは、普段からやっていないと咄嗟にはできないのだが。

話が横道に逸れたが、そのバイトのストラップをつけている日雇いは、朝から夜までよく働く人だ。

それでいて、いつもだるそうなところがなかなかいい。

でも、だるいとか面倒くさいとは言わない。

仕事のできる人は、無口である。

だるそうだけれども、朝から夜まで淡々と無言で仕事をしている。

朝から夜までの労働を1週間毎日やるわけだから、いちいち気合いを入れていては体が持たないし精神が崩壊する。

だがやる時にはやる男で、瞬発力がめちゃくちゃある。

一気に仕事を片づける。

バタバタうるさいのではなく、空気を切るようないい音が聞こえてる。

かと思いきや、3分間だけですと言ってまたどよ〜んとしている。

ウルトラマンですね。

いやカップラーメンです。

今回の職場で仕事をしていて凄く感じたのは、上から目線だと人は動かないということ。

上から目線だと人は動かないというのは、前から意識していたことではあったけれども、今回はそれがはっきりとよく分かった。

上から目線の社員やパートやバイトに、頭に来ることもよくあった。

今までの職場では、はいはいと言うことを聞いてやったが、今回の職場では、威張っている奴は社員で偉そうな肩書きがついていようがバイトであろうが関係なくある程度逃げ道を作ってやってボコボコにしてやった。

先ほどの彼は腰が低くて、質問もしやすい。

聞きやすい人というのは、かなりストレスがたまるはずである。

分からないことはみんなその人に聞きにいくし、面倒くさい仕事は、偉そうな奴らは文句を言わない仕事のできるバイトや日雇いへ振ってくる。

俺も、それで今まで苦労した。

見ていると案の定面倒くさい仕事は、どんどん社員やバイトは彼のところへ持っていく。

それでよくストレスがたまらないなあと思っていたけれども、やはりストレスはたまっているようだ。

そのうち仲良くなって、昼飯はよく一緒に食うようになった。

話をしていると、いいことを言う。

長時間労働は嫌いだし、ちゃんと15分の休憩取るなら取らせてほしいですよね。

その通りである。

でも、僕は怒れないんです。

そうか、そういうことか。自分の感情を表に出せないんだ。

俺は、元々は百姓だから気性が本来は荒い。

俺が子供の頃、親父がよくテレビを見ながらこいつらは世間を知らないと政治家のことを言っていたので、サラリーとか都会の世界を知っておこうと思って北海道から本州へ出て本州の田舎から徐々に東京を目指した。

東京でもただ単純にネクタイを締めるサラリーの世界だけでは親父の言う世間というものは分からないのではと思って、ネクタイを締めるサラリーの世界をやりながら、西新宿や渋谷の道玄坂や虎ノ門や霞が関や銀座とかでレストランやコンビニとかで掛け持ちでバイトをして、あと日雇いの肉体労働も経験できる時に経験しておこうと思って働いた。

そして、大阪の地へやってきた。

大阪は、東京とは違う世界、人間を見ることができた。

大阪の人は、一見の奴には絶対にいつもおおきにとは言わない。

特にミナミ辺りの人がそうだった。

さすが、商人の世界。人間をよく見ている。

サラリーの世界で生き始めて約18年。

高校から大学へ行くと同時に百姓の世界から消えたので、丁度同じ18年くらいは百姓の世界にいた。

またまた、話が横道に逸れた。

どこまで話したっけ?そうそう15分の休憩の話。

だらだらと残業になる時に、15分の休憩を取らせようとしない管理側の人間。

余計に効率が悪くなることに気づいていない。

気づいてはいるのだろうけれども、なかなか15分休憩入れてくださいねとは言えない空気。

まあ、日雇いは残業代で日銭を稼げるから、文句は言わないでだらだらと働けばいい。

だらだら働いていても、今日来て今日去っていく日雇いよりよっぽどちゃんと仕事をするから、誰も文句は言わない。

それにできる日雇いをぞんざいに扱えば、奴らの面倒くさい仕事が日雇いへ振れなくなるわけだから、暗黙の了解である。

2日連続で休まないと、疲れが取れないですね

僕は、引きこもりなので

でも、働きゃなきゃと思って

休みの日は、1日中部屋に引きこもって、テレビ見てるか漫画読んでるかネットサーフィンしてます

話していて凄くアニメや漫画やネットの世界のことをよく知っている。

ドラゴンボールや北斗の拳、ジブリやカイジ、エヴァンゲリオンの話でめちゃくちゃ盛り上がる。

逃げちゃ駄目だで爆笑する。

アニメや漫画の世界は熱い。

ボロボロにされる弱者。

弱者を喰い物にする悪い奴がいて、権力に立ち向かっていくヒーローがいる。

彼は、大阪の寝カフェの穴場を熟知している。

別れの最後の仕事をした日、金なんかそんなに持ってないはずなのにラーメンと俺の大好きな生中をおごってくれた。涙が出る。

とてもいかした奴。

彼は、俺の一生の友だ。

お元気で。

また、世界のどこかで会いましょう。

■成長するために<2908>
引きこもり王に、なろう。

人生の先輩から学ぶことがある【小さな成長2906】

職場の人生の先輩に別れの挨拶をする時、胸を打たれることがある。

なら、なおさら簡単には死ねないね

寡黙でほとんど1人。

あまり人とは一緒にいない。

しかし、職場で1番仕事ができる。

約10ヶ月ほど世話になった職場。

最後に一緒に仕事をしたが、俺は足元にも及ばない。

仕事に厳しい人だ。

簡単に死んではいけない。

新天地で、これからも淡々と生きていこうと思う。

■成長するために<2906>
人生の先輩を、知ろう。

今日明日死ぬかもしれない。悔いのないように生きる【小さな成長2892】

変に知っている人ができるとあいさつが面倒くさい。

そういう輩は無視に限る。

最初から無視することだ。

愛想をよくしていいことなど何も起こらない。

トラブルに巻き込まれるだけである。

わけの分からない奴は相手にしないことだ。

ギャーギャーわめいている奴を、あいつはいいところもあるなんて思ってはいけない。

そういう甘いところを見せるから相手がつけあがるのである。

叩き切ることはそういうことをしようとするのは公序良俗に反するからやってはいけないが、おまえ叩き切るぞと無言で睨みつけてやれば雑魚は寄ってこない。

20年前から、パソコン1台あれば何でもできる時代だと言われていたような気がするが、確かに今はパソコン1台あれば生きていける。

そういう時代だ。

スマホがあればなお便利だが、パソコン1台とネットにつながる環境を手に入れれば何でもできるし生きていける。

あとはやるかやらないか。

やれるかやれないかはその人次第。

私も20年前は、どうやってパソコン1台で生きていけるのか想像がつかなかった。

が、今は、リアルに想像できるし実際にやっている。

やりたいと思ったことは簡単にはできない。

18年前にぼんやりと人に話してみたら全否定された。

全否定されてやっぱりやめておいたほうがいいかと思ううちは、やめておいたほうがいい。

まだそういう時期ではないのだ。

18年という月日が経ちスペックは数段上っている。

誰に何と言われてもやる。

まあ、もう誰も何も言わないが。

18年から20年くらい経って、みんな年をとった。

死んだ奴もいる。

今日明日死ぬかもしないわけだ。

やりたいことをやらないともったいないのである。

ただし、公序良俗違反なことはしないように。

■成長するために<2892>
悔いの残らない人生を、スタートしよう。

質問しない。質問せずとも答えはベテランの仕事を見れば書いてある【小さな成長2884】

聞く前に考えてみることです。

仕事で、分からないことがある。

その時に、すぐ質問しないことです。

初めてするような仕事はその場ですぐに聞かないといけませんが、もう1年近くやっている仕事の場合すぐに聞く必要はない。

普段のやり方で、とりあえずやり過ごすことができる。

質問などする必要はなくて、ベテランの仕事を見れば答えは書いてある。

すぐ聞くというのも20代でつくったよくない癖で、気づいた時に直していきたい。

今思うと20代の時は正しいと思ってやっていたことが、40代になると間違っていたと思うことがたくさん出てくる。

それだけ精神的にも成長したということだろうか。

20代の時に読んだ本の中で、10年後20年後考え方が真逆になることがあるというのを思い出す。

20代の時にはそういうもんなのかというくらいにした分からなかったが、今ならはっきりとその意味が分かる。

自分の考えなど、変わって当たり前。

変わらないほうがおかしいし、成長していないし考えていないということ。

コロコロ考えが変わるのはよくないが、10年20年という歳月を重ね修羅場を生き考えを深めていく。

これから先20年30年後自分がどう考え生きているかというのは楽しみだ。

この小さな成長は、書きだめはせず毎日書いている。

まさに今思ったこと、昨日思ったことを書いている。

自分のこの小さな成長を、自分が30代40代でどういう考えで生きていたかを、60歳70歳となった時に読むのが楽しみだ。

■成長するために<2884>
修羅場を生き、20年後さらなる成長を果たそう。