目標までどれくらいのところにいるのか。自分の現状を把握し今年の過ごし方を考える【小さな成長3244】

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目標を定める。

今年の目標。

今年の目標を定め、行動を開始する。

早め早めの行動。

1月2月3月はすぐに過ぎる。

1月2月3月にやることを増やす。

1月2月3月の目標を設定する。

3ヶ月で達成できる目標。

今までやろうと思っていたこと以外の目標ができることがある。

立ち読みしていた時。

広告に目が止まった時。

新しいことよりも、今までやろうとしたけれども諦めたこと。

途中で終わったこと。

そういうことを思い出していくと、やりたいことが増えてくる。

やりたいことが増えるというのはいいことだ。

目標を立てて、早め早めに行動する。

暖かくなってから、と思っているとすぐに夏がくる。

元々考えていた目標がある。

元々考えていた目標とは別にやってみたいなと思うこともある。

目標を設定した時にゴールの状態をイメージする。

ゴールからほど遠いのか。

半分くらいはきているのか。

ゴールまであと少しなのか。

ゴールからどれだけ離れているのかでやり方が変わる。

目標まで、自分はどれくらいのところにいるのか。

目標までの距離で、今年の過ごし方が変わってくる。

■小さな成長<3244>
目標まで自分はどれくらい位置にいるのか把握しよう。

60年後を見据え行動を開始する。60年後を見据え土台、畑を見つける【小さな成長3220】

無理にやる気を出そうとしない。

やる気というのを出す時は、無理はしない。

やる気が出ないという時は、誰にでもある。

続けるというのは大事だと、続けるのをやめた時に思う。

一旦ストップしたことは、なかなか再開できない。

ただ眺めるだけ。

眺めながら痩せ細っていくのを見ているだけ。

もう一度栄養を与えて。

栄養の前に種を撒いて。

種の前に畑を耕して。

畑を耕す前に、耕す畑を見つけなければいけない。

途中でやる気がなくなっても、簡単には痩せ細らないしっかりした畑。

畑となる土台。

畑となる土台づくり。

荒れた畑、痩せた畑。

荒れ痩せ衰えた土台をただ眺めるだけ。

こういう時は、自分に見ているだけじゃだめだと言い聞かせてもだめだ。

自分にうまくいくように、暗示をかけるようなごまかし。

いくら念じても叶うものではない。

土台を探す。

これから先50年60年を見据え土台を見つける。

一年後二年後に結果を出そうとすると、いつまで経っても始められない。

50年後60年後。

これから先60年を見据えて行動を開始する。

■小さな成長<3220>
60年先を見て行動を開始しよう。

大都市東京に覚悟を決めて住む。大都市東京と田舎は世界がまったく違う【小さな成長3000】

大都市東京に住むには、覚悟がいる。

大都市東京で10年20年と生活し、その後田舎で暮らすには、想像もできない覚悟がいる。

最近感じるのは、大都市東京と田舎の格差は拡大するばかりということ。

時代は21世紀。

さらに22世紀へ向け視野を広げる必要がある。

未だにスマートフォンを毛嫌いしている人がいる。

今は、時計にもメガネにもコンタクトレンズにもコンピューターが入る時代。

最近は、スマートフォンを持っているのは時代遅れなんじゃないかと私は感じている。

と言う私も、ようやくスマートフォンで電車の改札を通れるようになった。

今までは、PASMOでしか定期が作れない区間に住んでいた。

無理矢理JRを使えないこともなかったのだが、かなり遠回り。

定期代が毎月2万円を超えるのはつらいかと感じていた。

今は、月2万円以上通勤に使う。

JRに乗るので、モバイルSuicaにできる。

職場の自動販売機も、SuicaとPASMOが使える。

自動販売機でSuica支払いができるので、小銭はいらなくなった。

携帯電話が財布換わりというのは、10年くらい前から言われていたような気がする。

コンビニエンスストアでも、多くの客が電子マネーで支払いをしている。

釣り銭のやり取りがないから速い。

小銭をいちいち財布から取り出すのは、並んでいる後ろの客に迷惑である。

電子マネー専用のセルフレジを、たくさん作ってほしいものだ。

現金使用お断りのコンビニエンスストアがあってもいいんじゃないかと思う。

田舎で電子マネーが使えるのは、コンビニエンスストアくらいか。

田舎では、依然としてガラケーを使っている人が多い。

都会でガラケーを使っていては、かなり不便である。

仕事のやり取りも、今はスマートフォンが当たり前。

ガラケーを使っている人は、仕事にも乗り遅れる。

仕事もろくにできなくなる。

10年くらい前は、メールが間に絡んだ。

今は、すべてネット上で完結するので、メールも必要ない。

スマートフォンがないと、友達付き合いもできなくなる。

待ち合わせは、LINEでやるのが当たり前。

地図アプリで簡単に待ち合わせ場所へ行ける。

東京や大阪で生活して、18年くらいが経った。

大阪は2年くらいだから、ほとんど東京で生活してきた。

大都市暮らしが長くなり、田舎で言葉が通じなくなった。

日本語を話しているのだが、田舎で日本語が通じない。

東京には、田舎者が多い。

地方から出て来た人がたくさんいる。

田舎者が、東京へ出てくるときには覚悟がいる。

覚悟して東京へ出てこないと、大都市には住めないと逃げて田舎へ帰ることになる。

逆に、大都市東京で3年でも7年でも生活することができれば、もう田舎には帰る気がしなくなるだろう。

大都市東京で経験値を上げ、これから田舎に帰って一旗揚げようというときは覚悟がいる。

大都市東京と田舎の差が、想像もつかないくらいにある。

これからどうするかを決めるのは、自分自身である。

■成長するために<3000>
覚悟して、大都市東京に住もう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

新たなスタートを切る。山や大都市を眺め迷いを吹っ切りスタートする【小さな成長2990】

いくらでもやり直す。

好きなことはいくらでもやり直すことができる。

いくらでもやり直すことだ。

長い間、立ち止まっていた。

立ち止まるのも悪くない。

山を見たり高層ビルを見たり、田舎を見たり大都市を見たり。

いろいろな物を見るときがある。

毎日行って帰ってきた生活とは別世界。

今までと違う世界を見て帰ってくる。

迷うのは、生きているから。

迷いを吹っ切り決断する。

迷いを吹っ切る。

堅い決心で臨む。

新たな前進を、始めることだ。

■成長するために<2990>
堅い決心で、新たなスタートを切ろう。