好きなことをしたければ、徹底的に自分の生き方にこだわることだ。【小さな成長1192】

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もっと自分の好きな生き方にこだわりましょう。

やりたいことは、やった方がいいのです。

やらないと、後悔するのです。

やってうまくいくかは分かりません。

うまくいくかは分からないけれども、やってみることで次にやることがでてくるのです。

会社はいつ潰れるか、分かりません。

天変地異はいつ起こるか、分かりません。

明日生きているかは、分かりません。

毎日を後悔しないためには、好きなことにこだわることです。

会社にいけばとりあえずお金はもらえますが、もらえる給料はたかがしれているのです。

偉人の生き方は参考になりますが、今生きているのは自分なのです。

周りの人にとらわれ過ぎないで生きていくことです。

こういうことをやってみたいということは、すぐに試してみることです。

熱い思いがあるうちに行動しないと、形を変えることができなくなるのです。

我慢はほどほどにしておくことです。

我慢だけでは、好きなことはできるようになりません。

ある程度我慢をしたら、今度は行動する番です。

最低限の収入を確保できれば、いいのです。

最低限の収入を確保したら、残りは全力で好きなことをやっていくのです。

自分のやりたいことをするために、突っ走るのです。

自分の好きなことをやってくれるのは、友だちではなく自分なのです。

人生を変えてくれるのは、自分なのです。

周りに遠慮ばかりしていると、変われません。

お金持ちにもなれません。

もっと自分の好きな生き方で悔しい思いをして、行動するエネルギーに変えた方がいいのです。

■成長するために<1192>
迷いを、吹っ切ろう。

楽な方は、今日はいいが、10年後に苦労する。最初から難しい方を選択する。【小さな成長1191】

相変わらず、派遣切りは続いています。

派遣社員から、削除です。

いくら仕事で結果をだしても、派遣先は結果は見ません。

会社の業績が悪くなれば、まず派遣社員をカットです。

いくら多くの派遣先で働いても、キャリアアップにはなりません。

働いた職場が多いと、逆に転職回数が多いように見られます。

派遣が長いほど、正社員になるのは、難しくなります。

書類選考で、年齢制限で引っ掛かってしまうのです。

「派遣は除外」となって、ろくに書類も見てもらえないのです。

今、仕事を探しているなら、できるだけ派遣社員はやめておくことです。

今、派遣社員ですでに働いているなら、正社員になる道を並行して探すことです。

派遣先で長く続ければ、友だちは増えますが、派遣は派遣なのです。

そのうち予告なくクビになります。

クビにならなくても、一生同じ時給でロボットのように働くことになります。

ボロ雑巾のようにこきつかわれ、うつ病にさせられて、社会復帰できなくなるのです。

登録をすれば、仕事を紹介してくれて、明日から働かせてくれるというのに、毒されないことです。

スタートで楽な道を選ぶと、あとで取り返しがつかなくなるのです。

■成長するために<1191>
最初から、大変な道を選ぼう。

ものにするには10年かかると分かれば、腰を据えて取り組める。【小さな成長1186】

一つのことが花開くには、10年かかります。

10年12年単位で考えると、100年生きるとしても4個か5個くらいしかものにはできません。

一つに10年、12年と期間がかかることに気づけば、いろいろなことに挑戦している時間はありません。

レベルが10段階だとすると、5や6くらいの人はいくらでもいます。

レベルが5や6では、通用しません。

レベルが8とか9になってくる必要があります。

レベルを8、9と上げていくには、力を分散していてはいけません。

「歌って踊れて芝居も上手で」とやっていると、どれもものにならないまま、晩年をむかえることになるのです。

一つのことに絞り込んで、仮説と検証を繰り返していくことです。

「こうなるのでは」と、予測を立てます。

試してみます。

実際に試してみると、ずれています。

自分の思った通りではない結果がでた原因を考えます。

違う角度から仮説を立てて、再度試します。

また、違うデータがとれます。

「何でだろう」と考えます。

また、一つのことを違う角度から試します。

一つに絞り込んでいるから、軸がぶれません。

「ここはこのままで、ここだけ変えたらどうなる」というふうに、一つずつ検証していくことです。

この繰り返しで、一つについての失敗の山ができます。

こうして続けていくうちに、遂には失敗の山の中からダイヤモンドになる原石が見つかるのです。

「10年かける」と思えば、腰を据えてできます。

ところが、いろいろ方向違いなことを始めると、軸が定まりません。

「あっちもこっちも」と、変えてしまうから、結局何がよいのか見えてこないのです。

■成長するために<1186>
軸を、定めよう。

ビジョンを遠くに持つ。【小さな成長969】

何かを考える時には、視点を遠くに置くことです。

20年後50年後、子のまた子と考えていくことです。

そうすると、目先のことに振り回されなくなります。

「明日どうしよう」という状態では、いけません。

遠くにビジョンを置くと、何かを始めようという時にも軸が定まります。

すぐに結果が出るようなことでは、到底子のまた子へは続きません。

つらい時でも、遠くに視点があれば持ちこたえられます。

悲しんでいるだけではいけません。

悲しみに浸り過ぎてはいけません。

悲しんでばかりでは、発想はマイナスになります。

悲しんでいると、人を許せる余裕もなくなります。

どんな時でも、余裕でいることです。

分からない時でも、余裕でいることです。

分からないことにすぐに、「分からない」と言わないことです。

「分からないです。ごめんなさい」と答えて、「仕方がないね」と言われていては、成長できません。

分からないなりに、今持っている知識を最大限に使って考え調べることです。

なんとか答えを導き出すことです。

答えを出すことに集中することです。

「分からない、降参」と思ったら、もう頭の中に入らなくなります。

分からないけれども、分かっているように聞きながら考えることです。

未来を考える時も、すぐに答えは出ません。

分からないなりに考え続けることで、次第にアイデアが出てきます。

「こうやってみるとどうだろう」というようなことが頭に浮かんできます。

自分の中で興味がなければ、浮かんでもきません。

浮かんできたことを、試していくことです。

試すことは、小さくです。

目指すことは大きくです。

今日生きることにいっぱいの時は、焦っています。

「何とかしなきゃ」という気持ちばかりが先行して、思うように結果がでないのです。

■成長するために<969>
先の先を、考え続けよう。