50分かかることを10分の待ち時間でやってみる【小さな成長2396】

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あまり先回りして仕事をしてしまうのはよくないような気がしますが、今やれることがなくなってしまって、でも、まだ寝るわけにはいかないという時には、たまには明日の分の仕事を前日の夜に終わらせてみましょう。

毎日同じペースを保つことが大切ですが、ときにはペースを崩してみるのも面白いです。

毎日続けていることは、ためてまとめてやらないことです。

毎日同じ時間に同じことを、コツコツ続けていくことです。

同じペースで続けていると、自然と机にその時間に向かうと手が動くようになります。

毎日続けるといっても何も思い浮かばないということはなくて、毎日続けると、自然と毎日やることが出てくるのです。

どうしよう何をしようと悩んだままだと何もできません。

よし、このことをしようと思って終わらせると、そこから次のすることが出てくるのです。

たくさんやりたいことがあると思う時には、全部一気にやろうとしてもできませんから、どれか1つから始めることです。

1つを始めて終わらせていくことで、次のことができるのです。

まとめて全部やろうとすると、どれも落ち着いてできなくて、結局何もできていないという状態になります。

これとこれとあれをやろうと思った時には、まず1つ目を終わらせる。

10のことを一気に終わらせるという発想も大事ですが、10のことを一気に終わらせるというのは、毎日コツコツ続けることとは別な発想です。

毎日やっていることで、1時間くらいかかることを、10分の待ち時間にやってみましょう。

そうすると、意外と10分でも結構できることが分かります。

まとまった時間でできることにこしたことはありませんが、1時間という時間は取れなくて、でも、10分か15分くらいの時間はあって、何かできるという時間があります。

10分の時間でどれくらいのことができるか、試してみましょう。

普段50分くらいかかることを10分で途中まででもいいのでやってみるのです。

電車の待ち時間の10分で、チャレンジしてみるのです。

1日10時間の時間が取れるのなら10分の待ち時間の利用は考えなくてもいいですが、そんなに時間は取れなくて、仕事の行き帰りの10分20分という時間でコツコツ前進したいという気持ちがあります。

普段パソコンでやっていることを、どうやってスマホでやろうかと考えてみるといろいろ工夫できます。

可能な限り今自分が取り組んでいることをする時間を増やしていきましょう。

やれるだけ目標とすることをやることができるよう1日を組み立てていくのです。

■成長するために<2396>
どの時間でも、目標に向かって前進しよう。

自然にと言っているといつまで経っても今のまま。前向きに無理して今の生活を変える【小さな成長2369】

体が辛いというのが、気のせいということが分かってきます。

自分で自分に、体が辛い重いと思い込ませてしまっているのです。

多少無理をしてでも、朝、早起きしてみましょう。

多少というよりも、かなり無理をしてでも起きてみましょう。

目が覚めた瞬間は、スッキリしていません。

横になったままボーとしていると、そのままうとうとしてまた寝てしまいます。

そのうとうとが、気持ちのいいものではありません。

本当に体が疲れてへとへとの時には、体は勝手に熟睡してくれます。

精神的には疲れているのだけれども、肉体的には疲れていないという時は、体が寝てくれません。

横になっていても疲れが癒されないのなら、横になるのはやめて仕事をしたほうが疲れが取れます。

寝る時間が長くなると、寝ていても疲れは取れないし、やりたいことは進まないし、時間がどんどん経っていくしとなって、ストレスがたまっていきます。

ストレスをためないようにするには、起きて活動を開始することです。

休日が終わって、平日に入ると、月曜日が憂鬱です。

前と同じように、ギリギリまで寝る生活へ戻っていきます。

朝、ギリギリまで寝ていても、ストレスは減りません。

嫌な仕事が、ますます嫌になるだけです。

休日に早く起きて早起きのきっかけをつかんだら、そのまま月曜の朝も続けて早く起きてしまいましょう。

無理やり2時間3時間と早く起きて、朝のうちに自分のやりたいことを始めましょう。

今の生活サイクルを変えるには、行動しないといけません。

行動は、誰かがかわりにやってはくれません。

自分で動くしかありません。

誰かがかわりにやってくれて、やりたいことを叶えてくれるならそんな楽なことはありませんが、もし、そんなことができるなら、とっくにやっています。

朝が憂鬱なままでやりたいことができるようになっても、清々しくありません。

朝の憂鬱から抜け出すには、朝のスタートを早くするのです。

スタートが早くなると、憂鬱な時間が少なくなります。

早起きできると、起きる時は頭が重くても、その後の自分の時間が今までよりもたくさんあって、早く憂鬱から抜け出せるのです。

4時間くらいいつもより早く起きると、いつものように仕事を始めても、まだこんなに時間があると驚きます。

体調がおかしくなり、感覚が鈍っていくと、快調だった時のことを忘れていって、調子がわるい生活サイクルが普通になってしまうのです。

今の生活を変えるには、いい意味で体に鞭打つことです。

早起きは、自然にできればいいのですが、自然にできるようにと言っていると一生今のままです。

生活習慣を変えるのは、前向きに無理するのです。

■成長するために<2369>
月曜の朝、早起きしよう。

朝、好きなことを早起きをして始めて、悪循環を断ち切る【小さな成長2359】

疲れがたまってギリギリまで寝ている状態になると、悪循環から抜け出せません。

憂鬱で何もやる気が起こらなくて、時間が虚しく過ぎていきます。

悪循環を、どこかで断ち切らないといけない。

朝、体が重くて、ようやく起き出して、ため息まじりに動き始めるという毎日を何とかしないといけない。

何を自分は相変わらずやっているんだと嫌になってしまいます。

悪循環を断ち切るには、眠くても起きるようにしましょう。

平日がまったく早起きできない状態になると、休みの日も起きられなくなります。

次のタイミングで変えようと思っていると、悪循環を断ち切れないまま、月日が経ってしまいます。

どんなに体が辛くても、無理やり起きるには覚悟がいります。

頭はボーとしているし、寝不足でイライラするし、疲れは取れていないし最悪なコンディションです。

それでも、起きるようにしなければ、いつまでたっても悪循環のままです。

嫌なことを一生続けるのか、それとも、体が辛くても早く起きて目標に向かって前進するのか。

仕事に行く時間がくれば、嫌でも仕事には行けているのです。

悪循環から脱出するには、あとほんの少しなのです。

朝、今日も仕事かと思ってしまうと、体が動きません。

仕事の前に、自分の好きなことをする時間をつくる。

自分の好きなことから1日が始まると強くイメージしましょう。

仕事は、やらなければいけないから、重くのしかかってくる気がします。

目が覚めた後仕事かと思うと、重圧になります。

早く起きて、目が覚めた後、好きなことができると考えるようにして寝ましょう。

朝の憂鬱な気分を、できるだけ減らすことです。

目が覚めたらスッキリしていなくても、スッキリしていると、先に思うことです。

この後すぐに好きなことをすると思って、早く起きて、体を動かしていく。

体を動かす時間が早くなれば、気持ちがスッキリしてくる時間も早まります。

朝、時間をつくって、悪循環から抜け出しましょう。

朝、好きなことをする時間をつくって、一日の気分を上向きにしていくのです。

■成長するために<2359>
好きなことを、朝、たくさんしよう。

できないことにくよくよしない。楽しくできることを伸ばしていく【小さな成長2351】

思ったことができなくても、くよくよしないでいきましょう。

思ったことはそう簡単にはできなくて、時間がかかるしタイミングがあります。

そのうちできるようになると思っていてもできないかもしれませんが、それでも、まあまあそのうちでもいいかなくらいの楽な気持ちでいきましょう。

あまり真面目に真剣に悩んでしまうと、辛いのです。

だいたいでいこうと考えて、苦しまないようにしましょう。

時間は、進んでいきます。

今日がだめでも、明日があります。

明日がだめでも、あさってがあります。

目標を達成するという気持ちは大切ですが、うまくいかなかった時に落ち込み過ぎると、そこから次のステップへ移れなくなってしまいます。

まあまあこれくらいでいいかなと考えたり、どちらでもいいかなと思ったりすることも取り入れていきましょう。

できないことを、何とかしてやろうとするのもしんどいことです。

そのうちできるようになればいいなくらいの気持ちで、ゆったり構えていきましょう。

ある程度適当さがあったほうが、ギスギスしないで過ごすことができます。

絶対今でなければいけないという状態に、ならないようにしていきましょう。

余裕をつくっていきましょう。

隙間にたくさん予定を詰め込むと、しんどいのです。

できなかったことは、できなかったで、こういうことはできないんだなと分かります。

できないことは、たくさんあります。

できないことをたくさんやっていくなかで、たまにできることがあるのです。

こういうことは、苦労しないでできるなということを伸ばしていきましょう。

苦労しながらやることは、辛いわりにあまりいいことがありません。

悩まないでできることを、増やしていきましょう。

自分が苦労しないでできることを、見つけましょう。

しんどいほうを選択するのが、格好いい雰囲気があります。

しんどい選択は、アップダウンが激しくなって疲れるのです。

わざわざ好きでもないことを、しないことです。

頑張ろうと思わなくてもできることを増やして、普通にしていくのです。

■成長するために<2351>
苦労しないでできることを、伸ばそう。

元気に笑顔で声を出して、空気をかえる【小さな成長2334】

何かをしようと思う時には、テンションを上げていきましょう。

うまくいかない時というのは、テンションが低いのです。

テンションの上り下がりが激しいのは、それはそれで疲れますが、そうではなくて、ぐっと腹に力を入れるようなそういう瞬間をつくることです。

例えば初対面のあいさつ。

あいさつは先手必勝で、元気がいいのが大事なのです。

初めて会う人には、元気よくあいさつをしていく。

最初のあいさつを元気よくやると、もうそうするだけ勝手にテンションは上がるから、その後は楽なのです。

毎日の仕事は、大切なのは、朝一番のあいさつです。

朝、出勤したら、最初に上司のところへいって、元気よくおはようございますとあいさつをしてみることです。

そうするだけで、その日1日を高いモチベーションでスタートできるのです。

仕事も生活も、人と人とのコミュニケーションです。

元気のない人に仕事は頼みたいと思わないし、生き生きしていない人から商品を買おうとは思わない。

逆に、元気があれば、それだけで一歩抜きん出ることができるのです。

どうも今日はうまくいかないという日は、すでに弱気になっています。

気持ちが後ろ向きになっていて、話し方も後手後手です。

それでは、相手によくは思われないし、嫌な思いをさせられることになるのです。

うまくいかないという時には、元気に笑顔で声を出していくです。

元気に笑顔で声を出すことで、形勢は逆転できます。

凹まされた後は、元気に声を出すことです。

笑顔でゆっくり自信を持って話すことで、自分のペースを取り戻しましょう。

うまくいかない時こそ、元気にやってみることです。

元気に声を出して、悪い空気を払拭するのです。

■成長するために<2334>
うまくいかない時こそ、声を出そう。