鈍感に生きる。どう思われていようが気にしない【小さな成長3024】

私は、最近は大した仕事は速くやろうとは思わない。

速くやろうとする仕事は、自分のクビを絞めることになる。

自分のペースで仕事をするのが長続きの秘訣である。

それでも、少しは真面目に仕事を今日はしたほうがいいかという空気の日がある。

仕事を一緒にする相手が全員各部署の責任者というときがある。

こういうときでも、尊敬する達人はマイペースだ。

真似ができない。

マイペースな人は、もうすぐ還暦だとなっても仕事の指名を受ける。

仕事自体は、速くない。

速いというよりも遅い。

しかし、仕事の指名を受ける。

還暦ともなれば、体は20代30代のときのようには動かない。

目も悪口なる。

鈍感であることは大事だ。

人に何か言われるなんてことは気にしていない。

我が道を行けばいいんだ。

■成長するために<3024>
鈍感に、なろう。

泣き言は言わない書かない。甘ったれていてはいけない【小さな成長3002】

頑張っては、言わないことだ。

頑張っている人を、応援しないことだ。

本当に頑張っている人は、人に頑張っている姿は見せない。

本人は、頑張っているとは思っていない。

当たり前と思っている。

今は、フェイスブックでいくらでも自分を友達に見せることができる。

フェイスブックで、私は頑張っていますと一生懸命文を書いている人がいる。

普通の一般ピープルならいいだろう。

存分に普段の頑張っている自分を書いて、慰めてもらえばいい。

世間に何か言おうとしている人物が、フェイスブックで泣き言を書いている場合がある。

何を甘ったれているのか。

その文章を読んだり音楽を聴いたりしてくださっている人に失礼である。

何か世の中に言おうとしているなら、泣き言は言わないことだ。

泣き言を言いたいなら、辞めればいい。

辞めて普通の生活に戻って大いに泣き言を言ったり書いたりすればいい。

■成長するために<3002>
甘えるのは、やめよう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

仕事は効率よく終わらせる。2回の往復を1回で終わらせる【小さな成長2997】

今までは2回往復していたのを、1回の往復で終わらせる。

仕事は、淡々と終わらせていく。

急ぐ必要はない。

淡々とやっていけば、いつか終わる。

終わりのない仕事はない。

たくさん汗が流れる状態はよくない。

速くやっても遅くやっても時給に変わりはない。

もらえる金は一緒だが、仕事は早く終わらせる。

仕事が早く終われば、一息つける。

時間ぎりぎりでは、休めない。

体を速く動かすことには、限界がある。

体を速く動かすよりも、効率よく終わらせていくことだ。

毎日同じ仕事をしていれば、自然とコツをつかんでくる。

早く終らせて、のんびりするといいんだ。

■成長するために<2997>
効率よく、仕事を終わらせよう。

寝て食べて働くを充実させる。うまくいかないときには【小さな成長2995】

自分の好きなことを続けていくには、休息や食べ物が必要である。

車も、メンテナンスしないと壊れるし、燃料がないと走らない。

人間も、毎日寝ないと動けないし、食わないと力が出ない。

好きなことをするには、毎日の睡眠や食は欠かせない。

腹が減っていては、やる気もでない。

腹いっぱいに食べることはない。

疲れたときは、休憩がいる。

休憩しないで、8時間ぶっ通しでは倒れはしないまでも、ふらふらする。

もしかすると、本当に倒れる。

4時間連続で働くのも無理がある。

毎日続けるには、毎日安定した生活がいる。

普通に寝て普通に食べて普通に働く。

当たり前のことなのだが、当たり前のことが当たり前にできないときがある。

いろいろことを試しても、うまくいかないときがある。

そういうときは、基本の寝る食べる働くを充実させることである。

■成長するために<2995>
寝て食べて働こう。