ため息は癖になる。ため息は初対面の相手に失礼である【小さな成長3116】

ため息を癖にしないことである。

初対面の相手に、いきなりため息をつく人がいる。

ため息は、初対面の相手に失礼である。

ため息は、

早くしろよ

こんなこともできないのか

何でこんな奴がここにいるんだ

と言っているのと同じである。

適材適所、人それぞれ才能がある。

ため息は癖になる。

ため息を普段ついていると、無意識に人前でため息が出る。

相手に失礼なことは態度に出る。

心に思っていることはため息に出る。

■成長するために<3116>
人前でため息をつくのはやめよう。

人のスマートフォンを覗き込まない。相手のプライベートは覗かない【小さな成長3068】

人のスマートフォンを覗き込まないことだ。

人のスマートフォンを覗き込む人というのは普通に周りにいる。

大した親しくもないのに人のスマートフォンを覗き込む人がいるのには驚く。

親しくても人のスマートフォンを見てはいけない。

人のスマートフォンを見ないというのはマナーである。

こういう人のスマートフォンを平気で覗き込む人は、彼女彼氏家族のスマートフォンを平気で見るんだろうなと思う。

たとえ家族であっても、家族のスマートフォンは見てはいけないのである。

家族のこと何て知ることはない。

家族のことを知れば知るほど家族のことが嫌になるのだから。

私はあなたの味方だから。

何でも相談して。

などという気持ちの悪いことを言ってはいけない。

家族に相談することなど何もない。

そりゃあ明日どこ行こっか。

というような相談はするだろう。

これからのことというのは、家族に相談すればするほど、全否定され、ますます家族のことが嫌いになるだけだ。

相手のプライベートを守ることは大事である。

話をすればコミュニケーションが図れるというわけではない。

話をしないというのも大切なコミュニケーションなのである。

■成長するために<3068>
人のことを気にするのはやめよう。

いつもの店でいつもと違う席に座る【小さな成長2977】

壁というのは意外といいと感じた。

壁と言っても、困難を乗り越える壁ではなく目に見える目の前の壁のことである。

クラシック音楽が流れている。

店内には、ボックス席、カウンター席、テーブル席などいろいろある。

今日は壁に向って席につく。

目の前には壁。

壁には絵が描かれている。

この絵は誰が描いたのか。

いつも入る店でも、気づいていなかったことがある。

■成長するために<2977>
いつもの店で、新たに発見しよう。

迷ったら行動に移す時と、迷ったら行動しない時を決めておく【小さな成長2965】

迷った時、判断に迷う。

どうしようと思う。

迷ったらやるという選択と、迷ったらやらないという選択がある。

今まで、私も両方やってきた。

迷ったらやると決めてやってみた時期と、迷ったらやめると決めて、やらない時もあった。

最近は、

迷った時はやる時期、日、年、月、

迷った時はやらない時期、日、年、月

というふうに分けている。

毎年の繰り返しで、私達は生きている。

毎年同じことを繰り返している。

毎年を見直していくと、自分にとってよくないことが起きる月というのは意外と決まっていることに気づく。

そういう月は、迷ったらやらないようにする。

わざわざ、悪い方向へ自分から向うことはない。

毎日過ごしていると、基本は悪い方向へ向うのである。

毎日人と会う。

人と会えば、悪いものの影響は必ず受ける。

良いオーラの人を意識してみる。

悪いものを出している人とは関わらない。

無口になって気づくことがある。

この人は、落ち着きがないということ。

そういう落ち着きのない人とは関わらないことだ。

■成長するために<2965>
落ち着きのない行動を、やめよう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。