成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

感謝の気持ちがなくなってきたら毒されているということ【小さな成長2938】

毒されてくると、感謝できなくなる。

感謝より怒りが込み上げてくる。

腹の立つことが増える。

腹を立てている時点で、毒されている。

今いる環境に、心を乱されている。

怒りが抑えられないほどになってはいけない。

イライラする状態は、すぐ爆破してしまう。

キレて、しなくていいことをやってしまう。

キレたら終わりなのは分かっているのに、キレてしまう。

キレるということは、すでに限界を超えているということ。

キレたら、末期だ。

キレるということは、その環境から抜け出せないほど重症ということである。

気分転換しているのにキレるなら、大幅にキャパを超えているということ。

真面目な人ほど、こんなんじゃいけないと自分で自分を責める。

自分を責めるのは楽だから、自分を責める。

自分を責めているうちは、根本は解決しない。

感謝の言葉を考えることができなくなってきたら、危険信号である。

■成長するために<2938>
感謝できなくなる前に、気づこう。

腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。

年寄りになった自分を想像してみる【小さな成長2936】

年寄りでもできるシステムを、つくることだ。

優秀なシステムは、70代80代のじいさんばあさんが何も考えないで操作できる。

じいさんばあさんは、そもそも器械に触りたいと思わない。

興味がない。

スマホなんか触りたいと思わない。

そもそも携帯電話すら持っていない。

年寄りが動かなくなるのは、一緒に生活している人間が話を聞いてやらないからである。

ボケたなんていうことは、大きな間違い。

一緒に生活している人間が、ボケているんだ。

年寄りは、ボケたフリをしているだけである。

年寄りを、年寄り扱いしてはいけない。

自分で、何でもするし何でもできる。

ただ、若い奴より時間がかかるだけの話である。

年寄りに、イライラしてはいけない。

そのうち自分も、あっという間に年寄りになる。

じじいばばあは、自分の40年後の姿だ。

年寄り扱いされたら自分も腹が立つように、年寄りも年寄り扱いされると腹が立つのである。

年寄りにイライラするのは、時間貧乏になっているということ。

何でいつもこうなんだと年寄りにイライラしだしたら、年寄りになった自分を考えてみる。

自分が年寄りになったとき、周りから年寄り扱いされて嬉しいか考えてみることだ。

■成長するために<2936>
年寄りになった自分を、考えよう。

うまくいけばラッキーと考える。うまくいかなくて当たり前【小さな成長2933】

仕事をしていく時に考える時がある。

高いモチベーションで仕事を続けるというのは大変である。

仕事をしていると、凹まされることはしょっちゅう。

そんなにやる気のある奴はいなくて、たいがいは時間がくれば終わりである。

仕事をしていくときにがっかりするということがよくある。

期待していると失敗する。

期待すると失敗するしがっかりすることはたくさんある。

そんな中で、でも、やってみようと思って試してみたいことがある。

そういうときは、期待しないことである。

うまくいかなくて当たり前。

うまくいけばラッキーである。

■成長するために<2933>
たまたまうまくいけばラッキーと考えよう。