疲れを癒やす発想をやめる【小さな成長2935】

「このページはフィクションである。実在の人物や団体などとは関係ない」

1日1つにすることである。

1日1つにする。

1日1つできなくてもいい。

1日にたくさんはできない。

1日に10も20もやろうするから疲れる。

1日1つと決めると、断ることを覚える。

断ることを覚えると、自分を守ることができる。

疲れた疲れたといっている奴は、自分は仕事はできないし自分は断ることができない意志がない人間だといっているようなもの。

疲れることを、やめることだ。

疲れることが好きな奴に、仕事は任せられない。

疲れれば、何かやった気になる。

しかし、実際は何も前進していない。

疲れることを前提にしている奴とは、話が合わない。

疲れを癒やしてくださいといわれても、疲れるためにわざわざ来たのではない。
■成長するために<2935>
疲れを癒やす生活をやめよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

人生の先輩から学ぶことがある【小さな成長2906】

職場の人生の先輩に別れの挨拶をする時、胸を打たれることがある。

なら、なおさら簡単には死ねないね

寡黙でほとんど1人。

あまり人とは一緒にいない。

しかし、職場で1番仕事ができる。

約10ヶ月ほど世話になった職場。

最後に一緒に仕事をしたが、俺は足元にも及ばない。

仕事に厳しい人だ。

簡単に死んではいけない。

新天地で、これからも淡々と生きていこうと思う。

■成長するために<2906>
人生の先輩を、知ろう。

どうやったらブログで稼げるようになるかを考える暇があったらブログの記事を更新する【小さな成長2853】

愚痴が増え始めるということは好きなことをやっていないということです。

文句を言いたくなるような人が周りに増え始めているということは、自分の気持ちを抑えて我慢することが増えているということです。

どうでもいい人がいて無視すればいいのに適当に挨拶を交わしてしまうと、毎回会うたびにうっとうしいという人がどこにいってもいる。

いちいち今日の調子はどう?とか元気?とか毎回聞いてくるなよとうっとうしくなってきます。

最初から無視すればよかったのに変に挨拶を交わしたばかりにうっとうしいからみが増えます。

人の顔色をうかがいながら組織の中で生きている人間は、自分がどう思われているか気になってしょうがない。

組織ではなくても、普通の日常生活でもいちいち人のところに寄ってくるうっとうしいやつがいる。

徹底的に嫌われる人間になることもできず中途半端なリーダーみたいな実際はバイトや派遣以下というような社員が世の中の組織にはたくさんいます。

徹底的に嫌われたっていいから自分がこうだと思うことがあるなら貫いていけばいいのに、人の顔色をうかがっていちいちご機嫌取りをしてくるようなリーダーは最低です。

そういうリーダーにリーダーとしての資質はありません。

とっととリーダーなんて辞めることです。

リーダーとしての資質がないのにリーダーをやられると迷惑なのです。

リーダーを辞めますというリーダーはなかなかいない。

一度つけたポジションを捨てることができないのです。

リーダーというのは生まれた時からリーダーの資質があって、そこら辺に転がっている自己啓発書を読んだからといってリーダーにはなれないのです。

中途半端な自己啓発書を読んでリーダーはこうあるべきだのようなことを真に受けてやっているわけです。

そもそも自己啓発書を書いている人がどれだけの修羅場で生きてきたのか。

この人は修羅場をくぐり抜けているなという人が書いた本は読んでいて面白いのだけれども、薄っぺらい人生しか送っていない人が何となくそこら辺に転がっている本を読んで書いた自己啓発書のような本は手に取ろうとも思わない。

どこの誰だかも分からない人が書いた自己啓発書を真似て自己啓発書みたいなものを書くより、たとえば歴史小説やあまり売れていないけれども20年30年と書き続けている小説家の本を読んだほうがためになるのです。

好きな小説家のホームページへ行くと、まったく昔のままで一切スマホ対応をしていない。

そろそろサイトをスマホ対応にすればいいのにとも思うけれども、この人すごいなと改めて思う。

サイトをスマホ対応にするなんてことはどうでもよくて、そんなことをしている暇があったら1行でもいいから小説を書くか、小説を書く気が起こらないなら小説のことは一切忘れて散歩に出かけるわけです。

ひたすら小説とは何かと考え続けて小説をコツコツ書き続けている人の小説は、読んでいて面白いのです。

その人の生き様が小説の中にも知らず知らずのうちに出てきて、あーこういうのってだるいよなーとか、そうそうそういうのってあるあると1ページ目から思えてどんどん小説の世界へ引き込まれていくのです。

前から電子書籍はあったけれども、10年前よりも数段簡単に今は自分1人でも時間があれば電子書籍を出せるような時代です。

しかし、そんなことをしている暇があったら1行でも文を書いていたほうがいいし、文を書く気が起こらないなら旅に出るなり自分の思うことをやったり働いたりしてみたほうがいい。

文を書くというのもそう簡単ではなくて、18年くらい前から毎日誰にも読まれないような文でも、それでも頭で考えている暇があったら1行でもいいから文を書くということをして書いた文章は、段ボールの中にしまっておくのではなくて、段ボールの中にしまってあるような文は後で読み直すと自分でも嫌になって全部捨てて1から書き直すようなことをコツコツ続けてきて、人が読めるように人の目に触れるように表に出して、それからもコツコツ7年8年くらい書き続けてようやく少しは量が増えてきたかと思えるようにはなってくるわけです。

まずは書いて表に出すことです。

たまにどうやってブログでお金が稼げるようになれますかということを最近聞かれるようになってきたけれども、その人はまだブログを1つも書いていない。

そういう人はブログでは稼げるようにはなりません。

ブログで記事を1000、2000と書けるようになってきたらブログで稼ぐにはどうしたらいいなんて考えなくても自然に何となく稼ぐ方法というのは分かってくるのです。

ブログで稼ぐなんてことを考える前にまずはブログの記事を書くことです。

ブログの記事を書いてまったく誰にも読まれていなくて凹んで、それでもそんなことは気にせずどれだけ毎日書き続けることができるかです。

どうやって稼ぐかなんてことを考えている時間がもったいないのです。

そんなことを考えている暇があったら1ページでもいいからブログの記事を更新するのです。

■成長するために<2853>
どうやって稼ぐかを考える暇があったら自分の仕事をしよう。

休憩の時間に仕事をしない。休憩の時間はしっかり休んでこれからの仕事に向け集中力を高め直す【小さな成長2829】

体が疲れ切っている時があります。

体全体が痛い。

筋肉や関節が悲鳴をあげています。

それでも集中力を失わないことです。

最後まで仕事をやりきりましょう。

適度に休憩も入れることです。

集中力が途切れてくる頃にうまい具合に休憩の時間がきます。

休憩の時間はしっかり休むことです。

休憩の時間には体を休めてこれからの仕事に向けて流れを考えて、同僚と仕事の組み立てを話してということができます。

休憩の時間に休憩をしないで仕事をするのは、仕事の効率がさらに悪くなるのです。

休憩の時間はしっかり休んで、集中力を高め直すのです。

■成長するために<2829>
休憩の時間は、しっかり休もう。