リーダーは途中でガタガタ口出ししない。仕事を任せたなら最後まで任せることだ【小さな成長3142】

リーダーとして大切なのは、上から目線にならないことである。

丁寧に話す。

礼儀正しく話す。

仕事云々の前に、人として失礼のないようにする。

人としておかしいでしょというようなリーダーが世の中にはたくさんいる。

リーダーという肩書がつくと、あっという間に天狗になる人がいる。

仕事が分かるようになると、威張りだす人がいる。

仕事ができるようになると、命令口調になる人がいる。

仕事の前に人としておかしくないか。

命令されてうれしいはずがない。

考えなくても分かる。

軍隊ではない。

お客様だと思えばいい。

実際、仕事が終わって、一歩外に出れば、今日接した人はお客様である。

上から目線で命令され、人をゴミのように扱う会社がつくった商品を買いたいと思うかどうか。

まったく心のこもっていないリーダーが指揮しつくった商品を、お客様が感動して買ってくれるはずがない。

こんな奴がいる会社の商品は絶対に買わないとなる。

リーダーは、仕事なんてできなくていいのである。

仕事で一番になる必要はないのである。

仕事で一番になってくれるバリバリ仕事をする人はたくさんいる。

リーダーは、如何にミスなく時間内に円滑に仕事を終わらせるかが肝心である。

ここで間違ってはいけないのが、細かく部下の仕事をチェックしてはいけない。

細かく部下の様子をいつもジロジロ見るようなのはリーダーの器ではない。

まだまだ仕事が分かっていない。

あれはダメだ。これはダメだといちいち大きな声を出して叫んでいる人もリーダー失格である。

そんなことは、仕事が始まる前に全体に周知しろよとなる。

まずは、仕事で一番になるのはやめ、人に仕事を任せてみることだ。

最小限必要なことを最初に言い、あとは任せる。

仕事を任せたあとは途中でああだこうだ口出ししない。

途中でああでもないこうでもないと仕事の邪魔をされるのは非常に腹が立つのである。

だったらお前が全部やれよとなる。

■小さな成長<3142>
途中でガタガタ言うのをやめよう。

仕事の出来るマネージャーは細かな指示はしない。仕事は定時で終わる【小さな成長3047】

今日は、珍しくいつもと違うリーダーであった。

いつものリーダーはどこへ行ったのか。

いつものリーダーも仕事の出来る人で、皆慕っている。

いつものリーダーとは違うが、今日のリーダーは仕事の出来るリーダーであった。

初めて見る顔。

まだ若い。

リーダーというよりもマネージャーというべきか。

朝礼で目標数値を言い、あとは一日中何も指示は無かった。

結果、目標数値を大きく上回り、定時で仕事は終わった。

定時よりも仕事は早く終わり、皆何も指示されなくてもそこら辺の掃除をして、気持ち良く帰っていった。

まさしく、これぞマネージャーと言うべきか。

昨日の出来ない社員とは雲泥の差である。

■成長するために<3047>
静かにしていれば、仕事は早く終わることを知ろう。

リーダーは細かな指示をしない。細かな指示などしなくても店は回る【小さな成長3040】

いちいち口うるさい時間帯リーダーがいる。

こんな口うるさいリーダーの元では働きたくないと私は思う。

客で店に来ていて、うんざりする。

ちょくちょく暇つぶしで来る店である。

従業員教育は、しっかりしている。

この口うるさい時間帯リーダーがいない時間帯は、皆生き生き仕事をしている。

普段いい笑顔で仕事をしている従業員の目が、今日は強張っていた。

明らかにこの口うるさい時間帯リーダーに腹を立てているのが目を見ていて分かる。

少しおかしいんじゃないかと思うくらいジロジロ他の従業員を見てガタガタ指示を出すリーダー。

自分が店にいないと、店が回らないと思っている時間帯リーダー。

勘違いも甚だしい。

このようなリーダーはいないほうが、よっぽど店は回る。

実際、このいちいち口うるさいリーダーがいない時間帯のほうが、店にいて居心地がいいのである。

■成長するために<3040>
1日勤務中何もしない日をつくろう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。

疲れを癒やす発想をやめる【小さな成長2935】

「このページはフィクションである。実在の人物や団体などとは関係ない」

1日1つにすることである。

1日1つにする。

1日1つできなくてもいい。

1日にたくさんはできない。

1日に10も20もやろうするから疲れる。

1日1つと決めると、断ることを覚える。

断ることを覚えると、自分を守ることができる。

疲れた疲れたといっている奴は、自分は仕事はできないし自分は断ることができない意志がない人間だといっているようなもの。

疲れることを、やめることだ。

疲れることが好きな奴に、仕事は任せられない。

疲れれば、何かやった気になる。

しかし、実際は何も前進していない。

疲れることを前提にしている奴とは、話が合わない。

疲れを癒やしてくださいといわれても、疲れるためにわざわざ来たのではない。
■成長するために<2935>
疲れを癒やす生活をやめよう。