仕事の出来るマネージャーは細かな指示はしない。仕事は定時で終わる【小さな成長3047】

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今日は、珍しくいつもと違うリーダーであった。

いつものリーダーはどこへ行ったのか。

いつものリーダーも仕事の出来る人で、皆慕っている。

いつものリーダーとは違うが、今日のリーダーは仕事の出来るリーダーであった。

初めて見る顔。

まだ若い。

リーダーというよりもマネージャーというべきか。

朝礼で目標数値を言い、あとは一日中何も指示は無かった。

結果、目標数値を大きく上回り、定時で仕事は終わった。

定時よりも仕事は早く終わり、皆何も指示されなくてもそこら辺の掃除をして、気持ち良く帰っていった。

まさしく、これぞマネージャーと言うべきか。

昨日の出来ない社員とは雲泥の差である。

■成長するために<3047>
静かにしていれば、仕事は早く終わることを知ろう。

仕事もできず仕事を教えるのも下手な社員が上から目線で矢継ぎ早に命令してくる。テンパっているだけだ【小さな成長3046】

たまに、仕事ができないくせに上から目線で命令してくる勘違いした社員がいる。

仕事の邪魔だから静かにしていることだ。

仕事のできない奴ほど、次から次へと矢継ぎ早に仕事の指示を出してくる。

テンパっているのである。

そして、使いやすい奴にばかり仕事を振ってくる。

仕事のできる人間は、上から目線で仕事は教えない。

仕事のできる人間は、命令口調にはならない。

命令口調にならないし周りから認められているから、使いにくい奴もそいつの言うことは聞く。

人に仕事を教える才能がないのに、人に仕事を教えようとしないことだ。

エース級に仕事ができても、人に仕事を教えるのがうまいとは限らない。

エース級に仕事はできるが、人に仕事を教えたり人に仕事をやらせるのが下手と分かっている人は、無理に仕事は教えない。

エース級に仕事のできる無口な人は、次々に仕事を終わらせていく。

一番手に負えないのは、仕事ができない上に仕事を教えるのも下手で威張っている社員。

仕事もろくに教えられないのに、上から目線で威張っている社員。

そんなに偉そうにするなら1人で全部やればいいのである。

人に仕事をやらせておいて、偉そうにしていてはいけない。

言い返さない奴をつかまえて、使いやすい奴にばかり仕事を振る仕事のできない社員というのは最低な人間だ。

■成長するために<3046>
無理に仕事を振るのはやめ、静かにしていよう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。

仕事ができない人ほど仕切りたがる【小さな成長2986】

仕切らない。

仕事ができると勘違いしている人は、仕切りたがる。

仕切る必要はない。

仕事は、何も言わなくてもできるようになっている。

皆が皆スーパースターではない。

スーパースターは、一部分である。

職場で1番仕事ができると、仕切る人は勘違いしている。

仕切る人は、空回りする。

何か言って。

何でも言ってと言う。

何も言うはずがない。

何か言えば、面倒くさいのである。

静かにしてくれたほうが、よっぽど仕事は捗るのである。

■成長するために<2986>
仕切るのを、やめよう。

愛想笑いをやめる。仕事のできない上役や下っ端の笑いは無視する【小さな成長2966】

笑う門には福来たると言うが本当なのかと最近思う。

笑っているのは滑稽ではないか。

職場で笑いながら仕事をしている人はいない。

いちいち笑っていたら、うつになる。

仮に、笑う門には福が来るなら、いつも、でかい声で笑っていれば会社は儲かることになる。

実際は、でかい声で笑っている上役は邪魔である。

笑顔を気にして仕事をしている人は、うつになる。

仕事中に笑われては、仕事の妨げになる。

職場の雰囲気を盛り上げようとしているのかは知らないが、上役の中には、独り言が多く笑って同意を求める人がいる。

そういう仕事ができない上役に合わせて仕事のできない部下は愛想笑いしている。

仕事のできない上役や下っ端は、無視するに限る。

■成長するために<2966>
愛想笑いを、やめよう。