こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。

仕事ができない人ほど仕切りたがる【小さな成長2986】

仕切らない。

仕事ができると勘違いしている人は、仕切りたがる。

仕切る必要はない。

仕事は、何も言わなくてもできるようになっている。

皆が皆スーパースターではない。

スーパースターは、一部分である。

職場で1番仕事ができると、仕切る人は勘違いしている。

仕切る人は、空回りする。

何か言って。

何でも言ってと言う。

何も言うはずがない。

何か言えば、面倒くさいのである。

静かにしてくれたほうが、よっぽど仕事は捗るのである。

■成長するために<2986>
仕切るのを、やめよう。

愛想笑いをやめる。仕事のできない上役や下っ端の笑いは無視する【小さな成長2966】

笑う門には福来たると言うが本当なのかと最近思う。

笑っているのは滑稽ではないか。

職場で笑いながら仕事をしている人はいない。

いちいち笑っていたら、うつになる。

仮に、笑う門には福が来るなら、いつも、でかい声で笑っていれば会社は儲かることになる。

実際は、でかい声で笑っている上役は邪魔である。

笑顔を気にして仕事をしている人は、うつになる。

仕事中に笑われては、仕事の妨げになる。

職場の雰囲気を盛り上げようとしているのかは知らないが、上役の中には、独り言が多く笑って同意を求める人がいる。

そういう仕事ができない上役に合わせて仕事のできない部下は愛想笑いしている。

仕事のできない上役や下っ端は、無視するに限る。

■成長するために<2966>
愛想笑いを、やめよう。

裸の王様になっていることは、誰も教えない【小さな成長2943】

やたらと、注意書きの多い店がある。

禁止事項が、歩くとあちこちに書いてある。

歩かなくても、色々な場所に貼ってある。

そういう店は、従業員に対してもあれは駄目だこれはやってはいけないと、あちこちに貼り紙してある。

命令形で、

〜するな!

と書いてある。

ビックリマークが、


!!
!!!
!!!!

とたくさん力強く描かれている。

従業員がいなければ、店は回らないのにかなりの上から目線。

雇ってやっているのは俺様だ!

俺様が経営者だ!!

俺様がリーダーだ!!!

俺様の言う通りにしろ!!!!

というのが透けて見える。

そういう経営者やリーダーは、裸の王様。

自分が、裸になって街を歩いていることにまったく気づいていない。

■成長するために<2943>
裸で街を歩いていることに、気づこう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。