感謝の気持ちがなくなってきたら毒されているということ【小さな成長2938】

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毒されてくると、感謝できなくなる。

感謝より怒りが込み上げてくる。

腹の立つことが増える。

腹を立てている時点で、毒されている。

今いる環境に、心を乱されている。

怒りが抑えられないほどになってはいけない。

イライラする状態は、すぐ爆破してしまう。

キレて、しなくていいことをやってしまう。

キレたら終わりなのは分かっているのに、キレてしまう。

キレるということは、すでに限界を超えているということ。

キレたら、末期だ。

キレるということは、その環境から抜け出せないほど重症ということである。

気分転換しているのにキレるなら、大幅にキャパを超えているということ。

真面目な人ほど、こんなんじゃいけないと自分で自分を責める。

自分を責めるのは楽だから、自分を責める。

自分を責めているうちは、根本は解決しない。

感謝の言葉を考えることができなくなってきたら、危険信号である。

■成長するために<2938>
感謝できなくなる前に、気づこう。

腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。

疲れを癒やす発想をやめる【小さな成長2935】

「このページはフィクションである。実在の人物や団体などとは関係ない」

1日1つにすることである。

1日1つにする。

1日1つできなくてもいい。

1日にたくさんはできない。

1日に10も20もやろうするから疲れる。

1日1つと決めると、断ることを覚える。

断ることを覚えると、自分を守ることができる。

疲れた疲れたといっている奴は、自分は仕事はできないし自分は断ることができない意志がない人間だといっているようなもの。

疲れることを、やめることだ。

疲れることが好きな奴に、仕事は任せられない。

疲れれば、何かやった気になる。

しかし、実際は何も前進していない。

疲れることを前提にしている奴とは、話が合わない。

疲れを癒やしてくださいといわれても、疲れるためにわざわざ来たのではない。
■成長するために<2935>
疲れを癒やす生活をやめよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

深く落ち込んだ時には3年くらい小説を読み漁る【小さな成長2860】

好きなことは、時間がかかっても始めていくことです。

好きなことはたいがい難しい。

好きなことをやって、好きなことでお金を稼いで生きていきたいから、好きなことでお金になりそうなことを探す。

そういう時は、早くお金を稼げるようになりたいわけだから、好きなことの中でもお金になりそうな2番目のことを始めてしまう。

1番に考えていることは、そういう機会がきたらやろうとその時は諦める。

それで、ようやく1番に考えていたことを始めようと思って始めることができるようになった時に思うのが、最初からスタートしておけばよかったということです。

1番のことを改めてやろうと思って本当にやり始めて、でもそこまでの気持ちに持っていくのに8年かかっている。

最初の8年前から難しくて1日でどれだけ前進できるかも分からないことでも、文でいったら1日に1文字進めるかどうか分からない状態でも、それでもいいから8年前から毎日8年間取り組んでいれば、今頃かなりものになっていた。

なのに、今ゼロからのスタートである。

物事を始めるにはタイミングがある。

何か1つのことをものにするのに、12年くらいの時間が必要です。

1つのことを始めたら、次のことを始めるには12年後と考えることです。

簡単に次から次へと新しいことを始めても、タイミングが悪いので途中で頓挫します。

うまくいかないというのは、始めた時期が悪いのです。

うまくいかないことというのは、始める時ではないのに始めているのです。

若い頃、何かを始めようと思うのは挫折した時やひどく心を痛めた時です。

深く心を傷つけられた時、このままでいいのかと真剣に思う。

今の状況のままで終わっていいのかと考えに考え抜いて行動を起こす。

1人で半年、1年こもって1人になって本を読んでこれからどうしようと考える。

20代は、経験が少ないから本に頼らざるを得ない。

本を読む時にも、色々な考えの本を読めばいいのに、どうしても1人の作家の本を読み込んでしまう。

1人に偏ると、考え方も偏ってしまいます。

本を読む時には、反対意見の本も探して両方読むことです。

今思うに20代の前半から半ばで落ち込んだ時には、小説を読んだほうがいいのではと思う。

小説もいろいろなジャンルの日本だけではなく海外の小説も3年くらい読み漁るのがいいと思う。

どこの馬の骨とも知れない人が書いた自己啓発書みたいなものが、本屋に行くとたくさん転がっている。

18年前よりも今のほうが、山ほどわけのわからないつまらない本が本屋に溢れている。

ああいう本は、お金の無駄だから買わないことです。

そういう本より、古本屋へ行けば古い有名どころの小説がたくさん安く買えるから、そういう本を買ってきて20代の最初や途中で深く落ち込んだ時には読むといい。

今まで挫折というのがなくて、30代までやることがほとんどうまくいってという時に、総すかんを食らった時も小説を読むといいのではと思う。

私は、もともと最初からたいしたうまくいくことは少なかったが、30代中盤は歴史小説を読み漁った。

特に、山岡荘八の徳川家康全26巻を読んだ時に、待つことの大切さを学んだ。

それまで、徳川家康についてというよりも、戦国について何も知らなかった。

日本の戦国を知るのに最初、導入のおすすめは、新田次郎の武田信玄。

私も最初、新田次郎の武田信玄から歴史小説を読み始めた。

私は、受験の関係で、社会を高校時代捨てていたので、まったく戦国について知らなかった。

それに、社会の先生は面白かったが、社会の教科書は面白く感じなかった。

数1が凄い面白かったので、自然と理系に進んだ。

なので、武田信玄がどこの武将かも知らなかった。

30代の当時、いいなと感じていた女性がいて、その子がめちゃくちゃ戦国が好きで、それでたまたま本屋に行って目にとまったのが、新田次郎の武田信玄だった。

その時も、新田次郎の武田信玄には、山の巻、風の巻、火の巻、林の巻とあって、1234と番号はふっていないからどれから読み始めればいいのか分からない。

風林火山という言葉は聞いたことがあったから、なんとなく風の巻が1番最初かなと思って、買ってきて読み始めた。

これが面白くて、他の作家の歴史小説も読み始めて、そのうち山岡荘八の徳川家康へたどり着いた。

山岡荘八の徳川家康は26巻あるから、なかなか読み始めようとは思わない。

それでも、特に大きく落ち込んでいる時には、山岡荘八の徳川家康全26巻を読み始めるのをおすすめする。

大きく落ち込んでいる時というのは、何かを始める時期ではないからである。

そういう時にはじっくり小説を3年くらい読んで、それから新しいことをスタートしても遅くはないのである。

■成長するために<2860>
落ち込んだ時には、色々な小説をたくさん読もう。

山岡荘八 徳川家康 全26巻

徳川家康(1)出生乱離の巻

新田次郎 武田信玄 風の巻

武田信玄 林の巻

武田信玄 火の巻

武田信玄 山の巻